「動物と向き合って生きる」 坂東 元 著
旭山動物園副園長 坂東 元さん の 著書です。
坂東さんの 獣医としての スタートは どんなところに あ
ったのか、どんな 気持ちで 獣医を めざしていたんだろう
というのが わかる本です。
旭山動物園の 動物たちの 動物本来の「よさ」の どの部分
を お客さんに 見てほしかったのかや、動物を飼育していて
の 記録は もちろん載っています。
でもあっくんが読んでほしいのは、
「ペット」としての 動物の命を 全うさせること
「かわいい」だけの 見せ方は いかがなものかということ
動物園だけの 話でない分、いろいろ考えさせられます。
あっくんも批判される1人だったんだよなぁって。
最近ね、ホーマックで柴犬が売られているのを見ていて、小さ
い時には10万円位しているんですね。
大きくなって 4万円とかに なっているんです。
小さくなかったら価値がないっていう値段ですよね。あれは。
マルと 見ていて 悲しくなってきたのを 思い出してます。
だからといって あっくん家では 飼えないから 大きなこと
も 言えないんですけどね。
(育てられないのが目に見えているからね)
そういうことも あったものだから、もう一回この本を通して
「動物の命」や「動物園って」ことを 少しだけ 考えていき
たいと 思っています。
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ランダムからきました。最近 動物虐待なんかの話題もききますよね 悪徳ブローカーやなにゃら・・・かわいがりかた間違ってる人もたくさん いますね ってわたしもどうだかわかりませんが・・・
2006/10/27(金) 午後 1:48
奥の深いお話です。人も動物も・・・価値って何でしょう?
2006/10/27(金) 午後 5:18 [ - ]
へぇ〜こんな本が出てるんですね!さっそく本屋に探しにいこうかな★とても興味深いです!!(/≧3≦)確かに、ペットショップの大きく育った犬とかが安くなって売られていると悲しくなりますね。。。ああいうコたちは最終的にどうなっちゃうんだろう。。。(*≧д≦)
2006/10/28(土) 午前 0:31
さくらさん>ここに来てコメント残したってことは、さくらさんの心に何か残ったってことですよね。何か考えたって。それだけで十分です。ブログ見たら、しっかりかわいがっているのわかりましたよ。間違えてませんでした。自信を持って飼ってください。
2006/10/28(土) 午前 6:59
らぶわいたんさん>「かわいい」という価値はとってもあいまいで、そこに動物の価値そのものを求めている限り、この問題は解決されないって坂東さんは言っていますね。
2006/10/28(土) 午前 7:04
ハナさん>旭山動物園に関する本はいろいろありますが、この本だけが坂東さんの著書のようです。大きくなった犬ってどうなるんでしょうね。ホント。処分されるなんてないですよね。
2006/10/28(土) 午前 7:08
なんだかこの本を読みたくなってきました。明日本屋さん行って探してみたいと思います。
2006/10/28(土) 午後 11:00 [ - ]
Ryokoさん>動物の見方が少し変わりますよ。札幌にも円山があるし、次から動物園や水族館に行く時、何かが自分の中で変わっていると思います。ぜひぜひ。あっくんも明日、大丸?で本が並んでいるか見てこようっと。
2006/10/29(日) 午前 0:37