たまにはまじめに

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

かんな おこる ケータイ投稿記事

イメージ 1

 かんだ ね、ヤナダに いったんだよ。

 テケテケ やって かえろうと したら  あっくん が ここに ぼくを よんだの。

 ここ 「いんくかとりっじ」 って いれるところ でしょ?

 「なんで かんかん いれるんだ」 って、あっくん、かんかんに おこってたの。

 かんだ も ダメ だと おもうんだー。

 なんか きょうの ヤナダ あんまり たのしく なかったなあ。

 かんだ、ヤナダ だいすき だから もう いれないでね。

2008年は

来年の目標「大樹(たいじゅ)」


イメージ 1


 2008年の目標を 書き初めにしてみました。

  目標は  「大樹(たいじゅ)」   です。

  「四文字熟語」(臥薪嘗胆とか一期一会とか) を あまり知らないということもあるん

   ですけど、

  マッキーの「太陽」にあるような

         何も求めずに  何も変わらずに  いつも 僕らを照らす

                      そういうものを 目標にしたかったんです。

                だから、「大 樹」。

  それは…

   一本の 木の下で 生活している 命は、微生物とかを 含めると、実は ものすご

   い数になります。

   みんな、その木の 恵みを めあてに 集まってきて、それが 結果的に、木に 恵みを

   与え、木は さらに 茂っていきます。

   中には、恵みを もらうだけで、さっぱり 返してくれない 生き物だって たくさんいる

   のだけど、木は そういう 生き物も 含めて、恵み恵まれ 自分のもとに 集まってくる 

   たくさんの 命と 自分とを 育てていきます。


   そうやって自分も成長していきたいし、そんな1年でいたいのです。

   これは、あっくんの一生の目標なのかもしれません。



   ふぅ。1枚しか 買ってないから気合はいりました。少し字は曲がったけどね。


   今年1年、「あっくんの北海道日記」に 遊びに来てくれて ありがとうございました。

   2008年も、みなさん よろしくお願いします。

   一人でも多くの人にあっくんの  「 のほほん 」 を あげられるように、また全国に

   出かけていきます。みなさんの町に行った時には、かまってくださいね。

                        2007年 12月吉日 あっくん

8月15日 終戦の日


イメージ 2


   青空が 好きで    花びらが 好きで

   いつでも 笑顔の   すてきな 人なら

   誰でも 一緒に    歩いて  ゆこうよ

   きれいな 夕陽の   かがやく  小道を

   僕等の 名前を    覚えてほしい

   戦争を知らない子供たちさ  

   (「戦争を知らない子供たち」3番の歌詞)

  あっくんの両親は、太平洋戦争を知ってます。

  父さん(終戦当時12歳)は、苫小牧・勇払にいたので、艦砲射撃をうけたことを、

  あっくんが 小さいとき話してくれました。

  母さん(終戦当時9歳)は、食べものにみんなが困っていたことを 話してくれました。

  叔父さんは、特攻隊員で徴兵されていた話を。

  62年前の、8月15日、みんなどんな気持ちで過ごしていたのかなぁって。

  そして、今日どんなことを思い出していたのかなぁって。

イメージ 1


  北海道新聞(東京新聞系?) 8月15日 朝刊 に

  「戦争を知らない子供たち」を 作った 杉田二郎さん、きたやまおさむさん 
                    の 
           次の世代に何を伝えようとしているのか

  が掲載されています。

  

  「今の現実は『戦争を知らない子供たち』って 言えないかもしれない。でも、生まれ来る

   子供たちが、ずっとそう呼ばれる世の中になってほしい という 思いを込め、今日も

   歌います。」(ジローズ:メンバー 杉田さん)

  そして、

  「戦争を知らない」ことの尊さ。

  「押しつけはしない。でも、この歌のメッセージをよく読み取ってほしい。

   いつでも 共感してもらえる歌だと 思うから」

  として 特集は終わっています。
  
  この歌に どんな思いが 込められていたのか、ふっと立ち止まって考えました。

  

  こうやって 1日1日すごしている 思いすべてが この国と 子供たちの 幸せと

  平和に むかっていけますように。

 

「成功」は見につけることが可能!


イメージ 1

 著者 原田隆史さんは、元大阪の公立中学校の体育の先生です。陸上の顧問で、7年間で
 13回の日本一を出した監督。

 スポーツ推薦制度のない公立中から日本一が次々と出せる、しかも「予告優勝」が出せる
 背景には「成功を技術化させて生徒一人ひとりに実践させる」指導があったのです。

 この本は大きく
  1 成功のための目標設定の仕方
  2 目標達成のための現状分析とできることの継続
  3 考察と「心の手入れ」、自分サポーターをさがす
  4 日誌を書く
 に分かれています。

 どの文章も目からウロコが落ちるような内容なのですが、あっくんがすきなのは
やりきりで心を強くする!
 という内容。

 たとえば
   食事あとの食器を「毎日」洗う
 のようなものですね。(できればきれいにする作業)

 方法・技術を学ぶというよりは、
どういう心のあり方が成功を生みやすいか
 という手助けをしてくれるのがこの本かなと思って、1年半前から実践しています。

 そうですねぇ、「靴をぬいだあとにつまさきをそろえる」とか「階段をクイックル○イパーでふく」
 とか、「寝る前に机の上を整頓する」とか。

 ただ、1人では途中でくじけることもあるので、「この人が励ましてくれたらがんばれる!」という
 人も見つけて、「ときどき声をかけてね」など、お願いしておきます。



イメージ 2



 背筋がピンとはるっていうか、どこまでできているかの目安もあるので気持ちが少しだけ
 強くなるというか。

 「少し自分を変えたいな」というときには、こういう考え方、やりかたもあるんだなという
 ことがわかった1冊ですね。 

 なぁるほど。「キッパリ!」「スッキリ!」(上大岡トメさん 著)のように、自分をみつめ
 なおすきっかけとなる本が売れるわけね。
 (やってみてわかりました)

イメージ 3 イメージ 4

 途中途中で、直接書き込めるように、らんがあってひとつひとつすすめるようになっているのも
 親切です。
 よかったら手に取って読んでみてください。
 
 

がんばろう。大人。

あっくんがブログ開設当時から仲よくしてくれているひめたろうさんの記事に、
http://blogs.yahoo.co.jp/hime_tarou2006/14493093.html
どうしても書かずにいられなくなりましたので、思っていることを書きます。

最初に、

その高校生があなたの子供だったら、どうしますか?


と投げかけておきますね。イメージ 5
(みなさんにこのことを親身になって考えてほしいのです。)


イメージ 1


子供たちが変わったのではない。大人が変わってしまった。がんばろう。大人。




旭川でソフトテニスをやっていて、いろんな方に出会わせていただいてます。

「今の学生は態度がよくないよね」「学生は心が弱くなったよね」

と心配されることもあります。

あっくんはその時は

「指導者が育ててないからです。すみません。」

と謝っていますね。
まだまだ頑張りがたりないやと反省して。子供のせいではありませんので。
もちろん、あっくんだけのせいでもないのですが。

イメージ 1


指導者として尊敬する監督の1人、静内ソフトテニス少年団の廣島監督の言葉をいつも
思い出します。安藤先生、廣島監督、タイプは違うけれどいつかはたどりつきたい監督です。

「指導者が育ててないから子供は育たない」
「指導者が正しいものを教えれば子供は変わる」


廣島監督は、常に「人間形成」ということを
ソフトテニスを通じて学ばせています。イメージ 7

小学校に入る前の子供から中3まで、伝え方1つとっても、その子供たちの段階や性格にあわ
せて話します。
その表情や言葉、姿勢からは、大人としてどういう人間を次世代のために育てるかという、
びしっと芯が通っている様子がよくわかります。
廣島監督と出逢って、ソフトテニスだけでなく、毎日の生活に真剣さや思いやりが増した子供
たちは数しれないと聞きます。


こんな例(実話です)があります。

生徒がラケットを杖がわりに地面につけて話を聞いていたそうです。


みなさんは、この光景はどう思いますか?
         なんともないことに見えますか? 



指導者が生徒の前で廣島監督に指導されました。

道具を大切にしていないだけではないのです。
「親に買ってもらった」という感謝の気持ちが薄いのです。イメージ 5
道具に感謝し、コートに感謝し、トスを出してくれる人に、ボールを拾ってくれる仲間に、
さまざまなものに感謝できて、はじめて感動を与えられるすばらしい選手になれるのですね。

廣島監督は、そこをきちんと生徒に話します。そして、
「どうしたらいい?」と聞くと、まわりの様子を見ながら、さっと胸にラケットを抱えます。

あとで、生徒が指導者のところに行って「自分のせいですみませんでした」と謝っていました。
指導者の方も「教えてなくて恥かかせて悪かったね」と。
イメージ 4


ここなのです。

とても厳しいんですが、廣島監督が好きだという子供たちのなんと多いことか。
厳しい反面、面白くて優しくて、「ずっとつきあうぞ!」という姿勢が伝わっているのです。


イメージ 1


このブログをいつも読んでいただいている、日本全国のみなさん。
大人はどうやって、子供たちにものを教えたらいいんでしょうね。

最初にも書きましたが、

その高校生が、自分の子供だったらどうしますか? イメージ 5

たたいて終わり、説教して終わりというわけにはいかないですよね。

廣島監督ではないのですが、やはり、間違えていることは間違えているって、
何かの形で(みなさん勉強しましょうか!)本当は伝えたいんじゃないんでしょうか?

大人がうなってしまうような素敵な子供たちもたくさんいることも事実です。
あっくんも、これまでたくさんの子供たちから気づかされたことや、自分自身考え直した
こともありますので。

子供は大人から教わる・学ぶ、大人も子供から学びなおす


そういうことをいろいろ考えながら、一度、クールダウンして、
もう一度ひめたろうさんの記事を読んでほしいのです。

イメージ 2


イメージ 1


長くなりましたね。読んでいただいた皆さん、ありがとうございます。
イメージ 6

ほんわか記事を楽しみに来ていただいた皆さんの中で、気分を害された方がおりましたら
申し訳ありません。どうしても、心が震えたということでお許しください。

そして、

ひめたろうさん、みんながついてるぞー!

イメージ 3

開く トラックバック(1)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

あっくん
あっくん
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ファン

はーとなーさん

お子さん・家族・料理

マッキー

登録されていません

北海道

まじめなおはなし

ソフテニ

風景

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事