韓国旭非正規職支会支援共闘会議のブログ

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旭闘争4周年決意大会

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旭ガラス不正規職解雇 4年···“工場に帰ろう” 19日旭ガラス工場の前で決意大会···300余人参加

 

著者朴中葉0 2019-06-19 20:59     | 最終アップデート 2019-06-1921:02 欧米旭ガラス不正規職解雇闘い 4. 解雇労動者ミンドンキ(36) さんは 4年を振り返って去年 5月工場に入った瞬間を思い浮かんだ. 勤労者地位確認訴訟の中に裁判府の現場訪問席だった. 帰ることができなかった作業場は変わったのがなかった. ミンさんは “工場はそのままなのに書類作業した私の机だけオブオジョッドですって. 私が働いた工場を法院通じて入って行くようになったなんて惨めでした”と言った.

 

検察庁ロビー座り込み, 検察庁前長期天幕座り込み, 国政監査, 天幕座りこみ場行政対執行, 日本旭ガラス本社遠征闘いまで, 4年は遥かだ.

 

ソンドンジュ(35) さんは日本旭ガラス本社訪問闘いが記憶に残る. 検察が旭ガラスの派遣法違反告訴事件を 2年以上起訴さえしなかった時期だ. ソングさんを含んだ解雇者 3人は生まれて初めて日本地を踏んだ. ソングさんは “国籍は違うが, 日本労動者たちが私たちの闘いを一緒にしました. 驚くべきでありがとうございました. 私どもを見知って支持してくれるシミンブンもあって, 力を得ました”と言った.

 

6 30日なら旭ガラス下請業社ジティエス(GTS) 労動者 178人が解雇通報を受けてから 4年だ. 旭ガラス解雇労動者たちは慶北亀尾市山東面旭ガラス(旭硝子テクノ韓国) 前で ‘旭闘い 4年勝利決意大会'を開いたし, 労動者·市民約 300余人が参加した.

 
 

19日午後 4, 亀尾市山東面旭ガラス工場の前で開かれた決意大会

 

19日午後 4, 亀尾市山東面旭ガラス工場の前で開かれた決意大会キム・テヨン民主労総慶北本部長は 4年を争う間, 検察庁前 100メートルで天幕座り込みを 6ヶ月変だった. 検察庁座り込みもした”と言いながら “起訴さえしなかった検察を解雇者が闘いで覆した. もう最後の残った権力の鼻っぱしを折ろう”と言った.

 

チァホンホ旭ガラス支会長は “全国で同志らが旭ガラス闘いに関心を持っている. 知られない多い方々にも支持を受けている”と言いながら “こちらたちおかげさまで私たちは無条件勝つと確信する. 会社と妥協しないで勝利するでしょう. 民主労組を認めるようにすること”と言った.

 

この日決意大会は提川ガンジー学校学生たちとアシヒグルラス労動者たちの身振り公演などがつながった. 1時間ほど集会を終えた参加者達は旭ガラス正門前底にスプレーで “レーバーユニオン認めなさい”, “私たちが勝つ”, “旭は戦犯企業”などの文具を残した.

 

2015 5 29日旭ガラス下請業社ジティエスで働いた労動者 138人は労組を結成した. 6 30日旭ガラスがジティエスに請負契約解約を知らせたし, 労動者たちは働き口を失うようになった. その年 7 21日労動者たちは欧米雇用労動支庁に会社を不当労動行為·不法派遣疑いで告訴した. 欧米雇用労動支庁は 2017 8 31日旭ガラスに対して不当労動行為無嫌疑, 不法派遣起訴意見で検察に事件を越したし, 9 22日には “下請業社所属労動者 178人を 11 3日まで直接雇いなさい”と言う是正指示も下した.

 

旭ガラスは労動部行政指示を履行しないで行政訴訟に入って行ったし, 検察は 2017 12 21日派遣法違反疑いに対して不起訴決断を出した. 労組の抗告, 検察の再捜査命令, 最高検察庁検察捜査審議委員会まで開かれたあげく検察は今年 2 15日派遣法違反疑いで旭ガラスなどを起訴した. 検察は “旭ガラスは 2012 2 11日頃から 2015 6 30日まで雇用労動部長官許可なしに勤労者派遣事業をするジティエスから 178人を派遣受けて, 直接生産公正業務に携わるようにして派遣法を違反した”と起訴したが, 旭ガラス側は “派遣ではなく請負だった”と否認している.

 
来る 7 12日には不正規職労動者 23人が旭ガラスを相手に申し立てた ‘勤労者地位確認' 民事訴訟宣告が予定されている. 労動者たちの勝訴で最終審を終えれば旭ガラスが 23人の労動者を直接雇わなければならない.

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旭非正規職支会チャ・ホノ支会長の投稿です。解雇から4周年。ともに解雇撤回を誓う。



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現場
[投稿]旭非正規職労働者たちの一本勝ち-検察の不法派遣不起訴を闘争で覆す。
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Voice of workers
▲、旭ガラス非正規職の解雇労働者が20181227日午後、大邱(テグ)地検1階のロビーを占拠して地検長の面談を要求して、座り込みを行っている。 写真の出所:オーマイニュース
20178月、労働部が旭ガラスの不法派遣を起訴意見で検察に渡した。旭非正規職支会が告訴してから22ヵ月ぶりだった。 労働部は'旭非正規職労働者178人を直接雇いなさい!'は是正命令も下した。 しかし、事件を送致を受けた担当検事は3ヵ月ぶりに無嫌疑処分を下した。不法派遣を明らかにするためのいかなる追加捜査も行わないまま,労働部の起訴意見を簡単に"不起訴"と覆した。 労働部が調査した5千ページ資料は役に立たない紙切れになった。
 
争われない闘争
 
検察の処分結果を聞いた瞬間,頭のてっぺんに熱気が吹き上がるようだった。我々は検察の不起訴決定を認めることができなかった。大邱(テグ)高等検察庁に直ちに控訴し,検事の金ドヒョンを職権乱用で告訴した。大邱(テグ)検察庁の天幕座り込み場は,引くに引けない闘争の拠点になった。マイクを握って,朝夕,検察の行動を暴露した。
 
検察は不法派遣の証拠資料があふれているのに日本企業の旭グラスに目をつぶってくれました!
 
検察は旭グラスとどんな関係ですか。
 
金のある力のある者は目をつぶってくれ,庶民は厳重に処罰するのが検察の仕事ですか。
 
"検察がキム·アンド·チャンの顔色をうかがう理由は何ですか"
 
通り過ぎる市民たちは関心を持った。市民も検察の行動を非難した。 ある市民は,直接検察の請願室に入って"旭を早く起訴しろ"と抗議した。
 
私たちは毎朝出社する地検長に会いに検察庁ロビーの入り口で待っていた。 検察庁の職員たちは,私たちを阻止した。 地検長は私たちを避けて庁舎の裏口から出勤した。 検察は大邱検察庁の歴史上,地検長が後門に出勤する事態が起こったとして,われわれを起訴した。明らかな報復措置を取ったのは確かだが,裁判所は無罪判決を言い渡した.
 
20185月、検察は不法派遣控訴について'再起捜査命令'を決定した。 不良捜査を認めたのだ。事件は再び金泉支庁に戻った。事件は部長検事に割り当てられた。捜査検事も別途に割り当てた。検事は本格的に捜査を進めた。元請、下請、労組を呼んで15時間の間、対質調査を行った。 検事は,組合員らと共に工場の現場検証も行った。検査は5ヵ月間、暴風捜査を進めた。 5千ページの調査資料は一万3千ページになった。
 
201810月担当検事は捜査を完了した。検事は,金泉支庁の決定だけが残っているという。 しかし、どうしたことか、担当検事は捜査が完了二ヵ月が過ぎても起訴しなかった。理由なく時間を延ばした。居場所を取っていく捜査の方向が揺らいだようだった。我々は検察を信じて,ただ待つことができなかった。
 
とうとう勝った
 
1227日、新年を四日控えて11人の組合員は、大邱検察庁ロビーを占拠して座り込みに入った。 7時間ぶりに全員連行された。連行されながらも最後まで戦った。検察庁の前には鶏小屋車が列をなし,検察庁ロビーの入り口は大騒ぎだった。 我々は誰が勝つか,最後まで戦おうという気持ちで粘り強く戦った。その日夕方大邱(テグ)MBCKBSTBC 3の放送局ともニュースを出した。
 
検察は負担を感じた。 2019213日、検察は、最高検察庁捜査審議委員会に旭ガラス不法派遣の事件の審議を渡した。予想だにしなかった過程だった。捜査審議委員会は社会的論議のある事件を扱う検察独自の委員会だった。検察はすでに数回,負担になる事件を捜査審議員会で処理した。 捜査審議委員会は,同日夕,起訴を勧告する決定を下した。 版が再び乱高下したのだ。 215日、検察は、まさに旭を起訴した。 ついに打ち勝った。 2019410日、旭資本を刑事法廷に立たた。
 
旭グラス不法派遣の起訴は,我々が検察に立ち向かって諦めずに戦った結果だ。旭非正規労働者たちは、6月には解雇されてから満4年になる。 五番目の夏を迎えている。これからどれだけ戦ってこそ、現場に戻ることができるか分からない。しかし私たちは必ず勝つ。今年の夏にも全力で組合員たちと一緒に闘争する。
 
旭非正規職支会長チャ·ホンホ

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チャホノ支会長のフェイスブックの投稿です。旭硝子、許せない!
 

"島村社長は犯罪人"垂れ幕の撤去を求めて公文が届いた。組合員に民事·刑事上の責任を問うという。 侮辱的で軽蔑的な人身攻撃であり,虚偽事実の適時に対する名誉毀損に当たるという。旭は,日本植民地時代の戦争犯罪企業だ。 恥ずかしいことも知らない者たち



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 5月24日、旭非正規職支会支援共闘会議は、AGC旭硝子本社に対して申し入れを行った。5月13日付で申入書を書留で送付し、3月28日の株主総会での質問と社長の回答について説明するように、この日の申し入れ行動を通知しておいた。しかしこの日対応に出た総務部総務グループ主席の中村は、「立場は変わらない」「コメントする立場にはない」とこれまでと同じ対応を繰り返して逃げ帰った。今まではもう少し話を聞く余裕を見せていたが、今回は全く顔色も悪く、緊張した面持ちで、「今後はこのような話を聞く場も保障できない」と告げると、ほんの数分で、警備員に守られて逃げ帰った。事前の打ち合わせ通りという感じだ。
 AGC旭硝子が追いつめられているのは間違いがない。韓国で旭非正規職支会の不屈で執念の激しい闘いで、ついに不法派遣の容疑で子会社とその社長が起訴された。株主総会にあわせた旭非正規職支会の訪日闘争で株主総会を包囲し、株主からの争議についての質問まで飛びだした。これはAGC旭硝子で全世界で展開する「グローバル展開」が団結破壊と非正規使い捨ての奴隷的労働で成立している根本的あり方を突き出すものだ。
 申し入れ行動のあと、本社前の東京駅丸の内北口で断固たる抗議のビラまき・宣伝行動を行った。この宣伝行動は、居直り無対応を決め込む、AGC旭硝子・島村社長に対する弾劾行動であり、旭非正規職支会の闘いを知らしめると同時に、日本の労働者の支援とともにたち上がることを呼びかけるものだ。私たちはこのようにして、旭非正規職支会の同志たちとの団結を作り上げていく。
 街頭宣伝の最後にシュプレヒコール。必ず旭非正規職支会と団結して解雇撤回を勝ち取る。

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以下は事前に送付した申入書。


申入書

2019年5月13

 

AGC株式会社

代表取締役兼 社長執行役員  島村 琢哉 様

100-8405 東京都千代田区丸の内一丁目51

(担当者 総務部総務グループ 主席 中村○○ 様)

 

旭非正規職支会支援共闘会議

議長 山本 弘行

260-0017 千葉県千葉市中央区要町2−8DC会館

電話 043(222)7207

ファックス 043(224)7197

 

 

当会は、貴社に対して、下記の通り申し入れます。2019年5月24日16時30分頃、代表団で貴社を訪問しますので、回答をお願いします。

 

 

1  本年3月28日に貴社第94回株主総会が開催されました。この場において、出席した株主より、「会場の外で抗議運動が行われていたがAGCに関係するものなのか?」との質問があり、島村琢哉社長が「韓国子会社が請負先との契約を解除したことで、請負先の元従業員から訴訟を起こされている」と回答し、さらに小林常務執行役員が「プラズマテレビ用ガラス事業の終了に伴い、従業員の雇用を確保するためにAGCファインテクノ韓国が受け入れを行い、請負先との契約を解除した。請負先が整理解雇を実施し、解雇された元従業員がAGCファインテクノに対し訴訟を提起している。解約に当たっては相応の補償金を支払う措置も行っており適切な対応をしている」との回答を行ったとの報告が、インターネット上に掲載されています。(http://kyuto4061.blog.jp/archives/55085021.html?fbclid=IwAR1nGARft8kMdCE3BRtrBqB7nsczu0aLHSRm5hAW4famKBrA2XAIQRKYBQ4

貴社は、これまで当会の申し入れに対して、「別法人の問題であり、当社はコメントする立場にない」との返答を繰り返してきましたが、この立場を変更されたものと当会は受け止めています。

これについて、貴社の見解を明らかにしてください。

 

2  同日の株主総会に関して、別の株主から「海外事業に関して詳しい説明がほしい」との質問がなされ、宮地専務執行役員は「海外事業のマネジメントとしては本社が主導でコンプライアンスや内部統制を制御している」との回答を行ったことが、上記報告記事に記載されています。この回答から、AGCファインテクノ韓国における旭非正規職支会組合員の解雇に関して、本社の関与と責任は明白であると、当会は考えます。貴社の見解を明らかにしてください。

 

以上

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「ニュース民」の記事を翻訳のうえ転載します


旭ガラス下請け労働者'直接雇用'訴訟、5月に現場検証の後結論を出す

記者 チョンヨンギル

2019-04-26          19:52     |最終アップデート2019-04-2619:54

 

裁判所が下請け会社ジティエス(GTS)で働いていた労働者23人が旭ガラスを相手に提起した'労働者の地位確認訴訟'について5月に現場検証の後結論を下すことにした。 労働者たちは、この20157月、労働庁に派遣法違反などで旭ガラスを告訴したが、起訴に進捗がないと、2017713日付の旭グラスが雇用当事者だとし労働者の地位確認の民事訴訟を提起した。今年2月、検察は旭グラスが派遣法を違反したとして裁判にかけた。

 
 

▲(写真は)アサヒグラス工場の入り口に労組が出した垂れ幕。

 

26日、大邱(テグ)地裁金泉(キムチョン)支第1民事部(部長判事パクチボン)は下請け会社ジティエスで働いていた労働者23人が旭ガラスを相手に提起した裁判が開かれた。

 

この日,原告側は検察が派遣法違反の疑いで旭グラスを起訴した捜査資料を追加証拠として提示しながら"元請指示に従って作業が行われ,人員の配置や投入人員までもジティエスではなく元庁舎の決定によって行われた"とし,旭ガラスが直接雇用義務があると主張した。 一方,被告側は,"業務指示ではなく,正常な社内請負による業務協力に過ぎなかった"とし,"直接雇用の義務がない"と主張した。

 

パク·チボン部長判事は"工程過程の理解できない部分がある。検証を行って従来の検証進行手順に従って,もう一度現場を見てみる必要がある"と述べた。

 

これに対して、裁判部は今年515日午後2時、慶尚北道亀尾市国家4産業団地、旭ガラス工場を訪問して現場検証を進めて、午後430分亀尾市裁判所で最終弁論を行うことにした。 裁判部が指定した日に会社の現場検証協力が難しければ,検証なしに弁論を終えることにした。

 

2015529日付の旭グラス下請け会社ジティエスで働いていた労働者138人は、労組を結成した。 630日付の旭グラスがジティエスに請負契約の解除を通報し、労働者たちは職場を失うことになった。同年721日の労働者らは、亀尾雇用労働支庁に会社を不当労働行為・不法派遣の容疑で告訴した。欧米雇用労働支庁は2017831日付の旭グラスについて不当労働行為容疑なし、不法派遣、起訴意見で検察に事件を越え、922日には"下請け会社所属の労働者178人を113日まで直接雇用せよ"は是正指示も下した。

 

旭ガラスは労働部の行政指示を履行せず,行政訴訟に入った。検察は、労組の抗告による再捜査の末、今年215日に派遣法違反の疑いで旭グラスなどを裁判にかけた。 刑事裁判は過ぎた10日、初めて開かれており、次回は51日二回目の公判を控えている。


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