韓国旭非正規職支会支援共闘会議のブログ

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チャンセヨン亀尾市長、旭硝子会長に会うことができなければ行く理由がない
 
 旭硝子非正規職解雇労働者復職論議をしようと出張計画
 
日本の旭側から課長級に会うのは可能と伝えられ
 
最近派遣法違反容疑裁判が始まり、会うのを避けたという観測
 
  日本の会長と会って、旭硝子非正規職解雇労働者の復職を要求しようとしたチャンセヨン(共に民主党)亀尾市長が、日本への出張を取り消した。旭硝子側が会長の代わりに課長級と会うだけなら可能だと伝えたからだ。
亀尾市によれば、当初チャンセヨン亀尾市長は、4月中旬頃日本を訪問し、東レ、旭硝子など、亀尾産業団地にある外国投資企業に会い、投資誘致と解雇労働者復職問題を議論する計画だった。しかし旭硝子会長と会うことができなくなり、チャン市長の代わりに経済企画局長が東レだけに会って、戻って来ることにした。
<ニュース民>との電話で、チャンセヨン亀尾市長は、裁判が進行中ということで、負担になっているようだ。最近亀尾に来た旭硝子新任代表と会い、意見も交わした。日本の会長と会って論議しようとしたが、難しいというので、カネをかけてまで行く理由がないので行かないことにした。問題解決のため慎重に努力を続けて行くと話した。
去る9日、派遣法違反の容疑で起訴された旭硝子とハラノタケシ前代表などに対する初公判が開かれた。ハラノタケシ前代表は、法廷に現れず、旭硝子側は派遣ではなく、請負だったとし、公訴事実をすべて否認した。検察はハラノタケシの出廷を要請すると明らかにした。
チャホノ金属労組旭非正規職支会長は、旭硝子は非正規職労働者だけを無視するのではなく、韓国を軽く見ているとし、司法部も尊重せず、地方政府も尊重しないと話した。
2015529日、慶北亀尾旭硝子下請け会社GTSで働いた労働者138名は労組を結成した。630日旭硝子がGTSに請負契約解約を通告し、労働者たちは仕事場を失った。その年721日、労働者たちは亀尾雇用労働庁に、会社を不当労働行為・不法派遣容疑で告訴した。亀尾雇用労働庁は2017831日、旭硝子に対し不当労働行為無嫌疑、不法派遣起訴の意見を検察に送り、922日には、下請け会社所属労働者178名を113日まで直接雇用しろという是正指示も出した。
旭硝子は労働部の行政指示を履行せず、行政訴訟に移り、検察は20171221日、派遣法違反容疑について不起訴決定を出した。労組の抗告、検察の再捜査命令、大検察庁検察捜査審議委員会が開かれた末、今年215日、派遣法違反容疑で旭硝子などを起訴した。
裁判に移った後、チャンセヨン亀尾市長は36日記者会見を開き、日本の会長に会い、原職復職を要求する。今まで(韓国旭硝子代表に)何回か会って要請した話だとして、それがあまりうまくいかなければ、再投資を果敢にしてほしいと要請する考えだ。本社の意見を直接一度聞き、判断すると明らかにした。

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http://www.newsmin.co.kr/news/38564/ (ニュース民 20190410

旭硝子‘不法派遣’39カ月ぶりに初公判、日本人前社長出廷せず

 

派遣法違反の容疑で起訴された慶北亀尾の硝子製造会社旭硝子とハラノタケシ前代表などに対する初公判が開かれた。旭硝子下請け会社GTSで働いていた労働者が労働部に告訴してから39カ月ぶりだ。当時代表だった日本人のハラノタケシは法廷に姿を見せなかった。

(絵解き)▲10日大邱地方法院金泉(キムチョン)支院で旭硝子などに対する不法派遣の初公判が開かれた。解雇労働者12名を含む労組員40余名も傍聴した。

 

 10日午前大邱地方法院金泉支院刑事1単独(判事チョンヨンス)では、派遣法違反の容疑で起訴された旭硝子、ハラノタケシ前代表、GTSチョンジェユンGTS前代表に対する初公判が開かれた。派遣勤労者保護などに関する法律違反によれば、製造業直接生産業務には派遣勤労を禁止し、これに違反した場合3年以下の懲役または3千万ウォン以下の罰金に処される。

 検察は“2003420日から2015630日まで雇用労働部長官の許可を受けずに、旭硝子亀尾工場に勤労者派遣をした。旭硝子は2012211日から2015630日まで雇用労働部長官の許可なく、勤労者派遣事業をするGTSから178名の派遣を受けた。直接生産工場の業務に従事するようにし、派遣法に違反した”として、公訴事実を明らかにし、被告人側は“派遣ではなく請負だった”とし、公訴事実すべてを否認した。

 キムジェグン旭硝子理事が、会社代理人として出廷し、チョンジェユン前社長も出廷した。出廷の有無が関心を集めたハラノタケシ前代表は出廷しなかった。会社側はハラノタケシ前代表が現在日本にいて、韓国法人だけでなく旭硝子日本法人からも退社したと明らかにした。

 検察が起訴した215日以降ハラノタケシ前代表の弁護団は全員辞任した。法院は裁判関連書類をハラノタケシに送達したが、閉門不在、受取人不明などの理由で伝達することができなかった。検察はハラノタケシの出廷と関係なく被告人に対する裁判を進行し、日本と司法協力を通してハラノタケシの出廷を要請すると明らかにした。

(絵解き)▲10日大邱地方法院金泉支院で旭硝子などに対する不法派遣の初公判が開かれた。会社代理人として出廷したキムジェグン理事は取材陣の質問に“ハラノタケシ前代表が退社したことは知っている”とだけ話し戻って行った。

 

 次の裁判は51日公判準備期日として、検察が提出した証拠採択の有無を中心に進行される予定だ。裁判直後<ニュース民>は、キムジェグン理事にハラノタケシが出廷しない理由、労働部の直接雇用是正命令不履行の有無などについて質問をしたが、“ハラノタケシ前代表が退社したことは知っている”とだけ答えた。

 チャホノ金属労組旭非正規職支会長は“旭硝子側で時間を引き延ばしているようだ。2005年から韓国に来て巨大な利益をあげた旭硝子は派遣法に違反し、非正規職として雇用した。不法派遣が起訴されるまで39カ月かかった”とし、“法院は旭硝子とGTSの不法派遣に対して厳正に対処し、処罰しなければならない”と話した。

 2015529日、旭硝子下請け会社GTSで働いていた労働者138名は労組を結成した。630日旭硝子がGTSに請負契約解除を通告し、労働者たちは仕事場を失うことになった。その年721日、労働者たちは亀尾雇用労働市庁に会社を不当労働行為・不法派遣の容疑で告訴した。亀尾雇用労働市庁は、2017831日旭硝子に対する不当労働行為は無嫌疑、不法派遣については起訴意見を検察に送り、922日には“下請け会社所属労働者178名を113日まで直接雇用しろ”という是正指示も出した。

 旭硝子は労働部の行政指示を履行せず、行政訴訟に移行し、検察は20171221日派遣法違反容疑について不起訴決定を出した。労組の抗告、検察の再捜査命令、大検察庁検察捜査審議委員会まで開いた末、検察は今年215日に派遣法違反の容疑で旭硝子などを起訴した。

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動労千葉結成40周年レセプションに寄せられた旭非正規職支会のメッセージ

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動労千葉同志の皆さんへ

動労千葉労働組合創立40周年を心からお祝い申し上げます。40年間民主労組を放棄せず守って来られた同志たちを尊敬します。日本は労働弾圧が深刻で、民主労組運動も多くが縮小されたと聞きました。しかし、同志たちの闘いがあるので日本に民主労組運動の火種は依然として生きていると考えます。

 現在韓国は、労働法改悪を防ぐためにすべての労働者が共に力を集めています。労働者は、闘争を通して勝ち取ることを学びました。だから私たちも諦めずに闘っています。労働改悪を防ぎ、旭硝子非正規職闘争を必ず勝利します。

 国際連帯の力で、おかげで4回目の日本遠征闘争も成功裡に終えました。ありがとうございました。日本遠征闘争で闘いの勝利がだんだん明らかになっていると思います。同志たちに闘いを学び、同志たちと共に一歩一歩前進して行くようにします。さらに労働者階級の勝利のために力強く闘います。

動労千葉労組の40周年を心からお祝い申し上げます。

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http://www.newsmin.co.kr/news/38337/ (ニュース民 20190330
派遣法違反容疑旭硝子、410日初公判を前にして

勤労者地位確認民事訴訟判決を目前にしていたが、起訴後弁論再開
 
 派遣法違反の容疑で起訴された慶北亀尾旭硝子とハラノタケシ前代表などに対する最初の裁判が410日大邱地方裁判所金泉(キムチョン)支院で開かれる。
 検察は、旭硝子下請け会社GTS所属解雇労働者が、旭硝子と当時ハラノタケシ代表と、GTS当時代表チョンジェユンなどを派遣法違反で告訴した事件について、37カ月ぶりとなる去る2月起訴した。
 初公判は、一度延期要請があり10日開かれる予定だ。この日ハラノタケシ代表の出廷の有無が関心事となっている。同時に旭硝子解雇労働者が提起した勤労者地位確認民事訴訟裁判も共に進行中だ。
 労働者たちは、不法派遣告訴事件の起訴に関して進捗がないまま、2017713日旭硝子が実際の雇用当事者だという勤労者地位確認民事訴訟を提起した。当初旭硝子側が、昨年12月弁論終結を要請しながら、今年215日判決を目前にしていた。
 しかし大検察庁検察審議委員会が、派遣法違反容疑について起訴勧告決定を下すと、会社側が弁論再開を要請しながら、結論が先送りになった。来る426日大邱地方裁判所金泉市院で裁判が続けられる。会社側は、刑事、民事裁判のすべてを国内最大の法律事務所キム&チャン所属弁護士を選任した。
 チャホノ金属労組旭非正規職支会長は、「会社側は昨年、民事訴訟に関して早く判決を出してくれと弁論を終結したが、検察が起訴決定を出したため、再度弁論する機会を与えてほしいといった。不法派遣、解雇問題について、解決の意思がないことを如実に示すものだ。裁判が迅速に公正に進行されなければならない」と話した。
 2015529日、慶北亀尾国家4産業団地に入っている日系企業旭硝子下請け会社GTSで働いていた労働者138名は労組を結成した。同年630日旭硝子がCTSに請負契約解除を通告した。労働者たちは労組結成を理由とした解雇通告だとして反発し、721日亀尾雇用労働市庁に会社を不当労働行為・不法派遣容疑で告訴した。
 亀尾雇用労働市庁は、2017831日旭硝子に対して不当労働行為無嫌疑、不法派遣起訴意見として検察に事件を送致した。922日には下請け会社所属労働者178名を113日かで直接雇用しろという是正指示も出したが、会社は行政指示を履行せず、行政訴訟に移った。検察は20171221日、派遣法違反容疑について不起訴決定を出しが、労組の抗告以降今年215日に起訴を決定した。

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 2019年3月28日東京會舘でひらかれたAGC第94回定時株主総会。旭非正規職支会第4次遠征団3名と支援共闘会議による宣伝戦が闘われ、大成功した。遠征団の同志の発言に皇居の真ん前の東京會舘がまるでソウルにいるかのような怒りの戦闘的空気に包まれた。
 株主総会では株主から「会場の外で抗議運動が行われていたがAGCに関係するものなのか?」と質問が出され、島村社長と小林常務が居直りの答弁を行った。違法派遣で起訴されたという大事な事実は報告できなかった。

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 翌3月29日の本社への申し入れ行動では会社の態度は明らかに変化した。総務の担当者は、3月26日の申し入れの時は強引に逃げ帰ろうとしたが、話は聞くという対応に変化した(内容は同じ居直りだが)。旭非正規職支会が解雇撤回を要求して社長に面談を要求していることについて社長は知っているのかと聞いたところ「社内で共有しています」との回答だったがこれも明らかに株主総会での行動が引き出した地平だった。この時点では私たちは知らなかったが、上記の通り株主総会でしっかり株主から質問が出されたことが大きい。

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アメリカ・サンフランシスコ「レイバーメディア活動家」スティーブ・ゼルツアーさんもいっしょにAGC本社への申し入れ・抗議行動に参加してくれた。国際連帯のさらなる前進。

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3名の遠征団の同志は全力で5泊6日の行動をやりぬき、任務を果たして帰国した。
最後に3月29日に東京・杉並区でひらかれた春闘集会での遠征団・ナムギウン同志の発言を紹介する。


労働者階級先輩同志の皆さんこんばんは。私は、金属労組亀尾支部旭非正規職支会首席副支会長ナムギウンです。同志たちに闘争で挨拶します。トゥジェン!

韓国旭硝子は年平均売り上げ1兆ウォン!社内留保金だけでも9千憶ウォンです。旭硝子が韓国で儲けた莫大な収益は、外国企業に対する特恵と低賃金と劣悪な労働条件を我慢しながら働いてきた私たち労働者がいるから可能になったのです。

 しかし私たちは9年間最低賃金で働きました。昼休み時間はわずか20分でした。20分で昼食を食べ、休むこともできず機械のように働きました。些細なミスにも始末書を書き、侮辱的な赤いチョッキを着て、非人権的な懲罰に耐えなければなりませんでした。また、執拗に退職勧告を強要されました。耐えかねた私たちは、人間らしく生きたいと思い、労働組合を作りました。しかし、労働組合を作ったという理由で178名がメール一通で解雇されました。このように一朝にして街頭に放り出されました。私たちは現在、23名が残りあきらめずに39カ月闘っています。

 この間労働部は、旭硝子不法派遣を認定し、解雇された労働者178名を直接雇用しろという是正命令を出しました。検察は旭硝子を不法派遣で起訴しました。亀尾市長も不法行為が明らかになった以上、旭硝子が解雇された労働者たちを雇用しなければならないという立場を発表しました。

 旭硝子の不法行為がメディアを通して全国に大きく報道されました。そして韓国の多くの市民たちが、私たちの闘いを支持し応援してくれています。もしもわたしたちが闘争しなかったら、このような成果は得られなかったでしょう。

 今や旭硝子の決断だけが残されています。しかし旭硝子は依然として時間を引き延ばし、悪あがきをしています。旭硝子グループ連結会社の韓国旭硝子工場で引き起こされた大量解雇自体の責任と決定権限は、日本旭硝子本社にあります。だから私たちは日本の遠征闘争がとても重要だと考えています。旭非正規職支会支援共同闘争会議の同志たちの国際連帯の力で!韓国で解雇された非正規職労働者3名が4回目の日本遠征闘争にやってきました。より多くの日本の同志たちの連帯が切実に必要です。韓国旭硝子の問題が解決されなければ、国際連帯の力で、日本でも問題が拡大するということを旭硝子に伝えたいと思います。だから同志たちの力が切実に必要です。共に闘っていただくことをお願いします。

4回目の日本遠征闘争は、旭硝子本社、京浜工場、株主総会宣伝戦を旭非正規職支会、支援共同闘争会議ならびに日本の同志たちと共に闘うことができ、心強く力が出ました。これまで4次にわたり日本の同志たちと共に闘った国際連帯闘争の経験と感動を生き生きと韓国の同志たちに伝えます。国家は違っても労働者はひとつだという精神で、献身的に連帯してくれた日本の同志のみなさんありがとうございます。私たちも同志たちからもらった連帯を、別の困難な中で闘っている同志たちに返していきます。労働者は闘いなくして勝ち取ることはできません。労働者の団結と闘争の力で!私たちはあきらめず闘い、必ず勝利します。労働者階級勝利、トゥジェン!

 
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その他の訪日遠征闘争の一幕

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