韓国旭非正規職支会支援共闘会議のブログ

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8月23日、大邱(テグ)地裁金泉(キムチョン)支第1民事部(部長判事パクチボン)は旭硝子韓国の子会社AGCのファインテクノ韓国の社内下請け会社ジティエス(GTS)所属の非正規職解雇労働者チャホンホ氏をはじめ23人が会社側を相手に起こした労働者の地位確認訴訟1審で、会社側に"雇用の意思を表示せよ"と判決した。解雇撤回・非正規職撤廃へ大きな勝利だ。

この勝利判決をもって旭支会は9月2日から7日まで、第5次遠征団(訪日団)を派遣して、東京のAGC旭硝子本社に対して、申し入れと抗議の行動に立つ。支援共闘会議もともに闘う。みなさんの結集を呼び掛けます!

以下は、当日の記者会見での声明文。


<記者会見文>
旭硝子は、元請使用者として確認された!
即刻正規職として雇用しろ!
 
旭硝子は解雇された非正規職労働者たちの使用者として確認された。労働部と検察に続いて、裁判所も旭硝子の不法派遣を認めた。当然の結果だ。裁判所の決定を歓迎する。
 
4年闘った。解雇された労働者は今日この日まであきらめず、街頭で闘った。今旭硝子は弁明の余地さえない。旭硝子は裁判所の決定に従い、解雇された労働者を即刻正規職に雇用しろ。今日の裁判所の判断は時間が経っても変わらない。
 
旭硝子は、外国投機企業だ。韓国政府から多くの特恵を受けた。しかし外国投機企業は甘い汁を吸うだけで、国内法すら守らない。旭硝子もまた同様だ。労働部の是正命令を黙殺し、日本人社長は検察の起訴にもかかわらず裁判に出席さえしない。
 
先日解雇された労働者が工場前の道路にスプレーをしたと、道路を故意に舗装しなおし、5千2百万ウォンの損害賠償請求の訴訟まで提起した。盗人猛々しい。旭は韓国で思い通りに不法を犯してもいいと考えている。
 
旭硝子は今日宣告された法の判決を履行しないというのでのあれば、結局より大きな社会的非難を受けるだろう。今日一審判決が出るまで、178名だった非正規職労働者は23名だけ残った。資本の不法派遣に対して、労働部、検察は時間を先延ばしした。裁判所ももたもたした。その結果被害を受けたのは労働者だけだ。現代起亜、韓国GM、道路公社不法派遣の問題も変わらない。労働部、検察、裁判所は、不法派遣の共謀者だ。
 
不法派遣10年目だ。10年が流れたが、依然として現場では不法派遣が公々然と続いている。労働部と検察、裁判所の責任だ。企業は正規職として雇用しなければならに労働者たちを不法派遣で雇用し、数千億のカネを儲けても処罰を受けない。労働部、検察、裁判所が不法派遣を厳重に処罰するようにすることは、結局われわれの闘いだ。不法派遣がなくなるその日まで力強く闘おう。
 
2019.8.23
民主労総亀尾支部/金属労組亀尾支部/旭非正規職支会 参加者一同

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韓国KBSニュースの報道



旭硝子解雇労働者の復職判定
KBSニュース9
日本企業旭硝子が
亀尾工場下請け業者所属の
非正規職労働者を
直接雇用しなければならないという
裁判所の判決が出ました。
解雇4年余
旭硝子側は控訴の意思を明らかにし
、実際の労働者の復職には
時間がかかると思われます。
パク・チニョン記者が報道します。
[レポート] 
[エフェクト1] 
"朝日は謝罪せよ!謝罪せよ!」
自分たちを解雇した
会社の謝罪を要求する
労働者の声に
もっと力が載りました。
過去2015年には、
労働組合の結成を問題視し、解雇された後
、4年余りの法的争いの末
、会社が解雇労働者23人を
直接雇用するように
判決が出たからです。
[インタビュー] 
チャホンホ/アサヒ非正規職支会長
「旭硝子が直接業務を指示しており、直接管理をしてきたことが、今日の裁判を通じて証明された。 "
裁判所は
解雇労働者の勤務形態が
一見社内請負だが
、実際には、会社が労働者を
直接指揮し、コマンドする
労働者派遣関係で判断しています。
このため、派遣法に基づいて、使用者側に
直接雇用義務があると
の判決理由を明らかにしました。
しかし、使用者側は
まだ正当な請負契約に基づく
雇用とし、控訴する意向を明らかにしました。
[録音] 
旭硝子の関係者(音声変調)
「不法派遣的な要素がないと判断して。裁判所の判決に対して異議があるので、よく準備して.. "
今日裁判の結果により、
会社側の派遣法違反かどうかを
考えてみれいる刑事裁判も
大きな影響を受けることになります。
検察捜査審議委員会の勧告に
大邱地検金泉支庁は
欧米旭硝子と下請け業者A社、
会社の代表2人を
派遣労働者保護法違反の疑いで
在宅起訴した状況です。
1審宣告にもかかわらず、
労働者の実際の復職まで
の時間がかかると思われるほど
、4年余りの間続いた労使間の対立が
どのように仕上げされるか注目されます。
KBSニュースパク・チニョンです。




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