「炎の蜃気楼」エピソード
京都の霊掃除に忙しい高耶と綾子は、ハンバーガーで慌ただしい夕食。(9巻)
・四条大橋
高耶が夕食のハンバーガーを買ってくる間、
綾子は四条大橋のたもとに立って鴨川の流れを見下ろしていた。
様子がおかしい綾子を心配した高耶は、思い切って
綾子が待ち続ける二百年前の恋人について聞いてみる。
(9巻 P67〜73)
「木野の尼様」と呼ばれるようになっていた尼僧姿の綾子は
四条大橋で、高耶とハンバーガーを食べたことや
荒木村重の出来事について思い出す。
河原に降りた綾子に、山根ゆかりという女子高生が駆け寄ってきた。
(29巻 P63〜64)
高耶に会うため、比叡山を発ち四国に向かう綾子は、途中四条大橋に立ち寄った。
そこで慎太郎に思いを馳せていると、下間頼竜が立ちはだかる。
頼竜は一向宗も赤鯨衆攻撃のために、東西本願寺に集結しつつあることを告げる。
(29巻 P208〜211)
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