説明・見どころ
・文学部東館
四階建て。
□の回廊型をした建物で、真ん中には広い中庭がある。
(9巻 P78)
「炎の蜃気楼」エピソード
荒木村重が放火した研究室で、高耶は「だし」の霊と会う。(9巻)
・時計塔の右の杉並木
京都大学での霊現象を調べに来た高耶と綾子は、構内に入った。
工学部棟ではまだ研究室に明かりがついていたが、外を歩く人はいない。
綾子は高耶を案内して、時計塔の右の杉並木を奥に歩いていった。
そして右手の棟(文学部東館)に女の霊を感じる。
(9巻 P77〜78)
・文学部東館
高耶と綾子は、ピロティに足を踏み入れた。
綾子は国史学研究室がある二階の、東側の部屋に女の霊がいると示す。
二人は念動力で鍵を開けて中に入り、ふたつある階段のうち、東側の階段をのぼった。
焦げ臭いにおいに気づいた二人が二階にかけあがると、
出火した部屋から荒木村重が飛び出してきた。
逃げた村重を綾子が追いかけ、高耶は消火にあたる。
高耶の前に「だし」と名乗る女の霊が現れ、曼陀羅を守ってほしいと告げる。
(9巻 P78〜83)
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