殿と呼ばれたい!

またしばらく予習編が続きます。ミラツアに行きたいなー!

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説明・見どころ
 ・展望所
 ロープウェイの駅から駐車場に続く道に張り出した展望所。
 (番外編「群青」 P130)


「炎の蜃気楼」エピソード
 氏照は里見の刺客のひとり、松田勝秀をおびき寄せ、対峙する。(番外編「群青」)

 ・大涌谷
 屋敷を出た氏政の車を追って来た里見の刺客・松田勝秀は
 風魔の幻惑術にかかり、大涌谷におびき寄せられる。
 対峙した氏照と勝秀は、砂防堰のある斜面で戦闘になり
 勝秀は地中に念をそそぎこみ、大涌谷の大斜面に地崩れを引き起こした。
 噴き出した硫気をくらい、大量の土砂に呑み込まれた勝秀は
 土砂の中から巨大な土人形となって現れたが、北条の守護霊獣に食い破られた。
 (番外編「群青」 P128〜139)

 ・展望所
 斜面で勝秀と戦闘をしていたかに見えた氏照だったが、
 それも風魔の術による幻の氏照であり、本物の氏照は展望所にいた。
 (番外編「群青」 P137)


関連サイト
説明・見どころ



「炎の蜃気楼」エピソード
 里見の刺客は箱根登山鉄道の鉄橋を破壊し、車両を落下させた。(番外編「群青」)

 ・箱根登山鉄道
 里見の刺客による箱根ロープウェイでのケーブル切断事故が起こったほぼ同時刻、
 箱根登山鉄道の塔ノ沢・大平台間の鉄橋も破壊され、
 通りかかった車両が落下転覆。多数の死傷者が出た。
 報告を受けた氏政は、怒りに震える。
 (番外編「群青」 P117)


関連サイト
説明・見どころ
 ・箱根ロープウェイ
 早雲山から桃源台まで全長四キロ。
 地上との高低差が大涌谷・早雲山間で百三十メートルもある。
 大涌谷は神山の爆裂火口の跡で、
 ロープウェイの下は赤茶けた岩肌の険しい谷となっている。
 (番外編「群青」 P122)


「炎の蜃気楼」エピソード
 里見の刺客により、大涌谷・早雲山間でケーブルの切断事故が起こった。(番外編「群青」)

 ・箱根ロープウェイ
 北条の霊霧によって分念による襲撃が不可能になった里見の刺客は
 箱根ロープウェイの大涌谷・早雲山間のケーブルを切断した。
 ゴンドラは谷に落下し、乗客に死傷者が出た。
 (番外編「群青」 P117)


関連サイト
説明・見どころ
 ・駒ケ岳
 美しい芦ノ湖を見おろせる。
 (番外編「群青」 P99)

 駒ケ岳は、霊地・箱根の中心となる山だ。
 その北側にそびえる神山を神籬(ひもろぎ)として、
 古より山岳信仰の聖地とされてきた。
 いわば箱根霊場の発祥地だ。
 今でこそロープウェイで手軽に登れる山だが、
 昔は修験者や熱心な登拝者しか受け入れぬ山だった。
 (番外編「群青」 P100) 

 ・箱根本宮(もとつみや)
 駒ケ岳山頂にある。
 箱根神社の奥の院で、霊峰・神山(かみやま)を遥拝するための拝殿が
 ここには建てられている。
 (番外編「群青」 P99)


「炎の蜃気楼」エピソード
 氏照は大叔父・綱成に、氏政と三郎どちらも選ぶことができない胸の内を語る。(番外編「群青」)

 ・鳥居
 里見の刺客である松田は、鳥居のもとに立ち、
 北条の霊霧によって完全に包み込まれた箱根一帯を見おろしていた。
 (番外編「群青」 P99〜101)

 ・見晴らし台
 駒ケ岳の山頂駅に降り立った綱成は、氏照と見晴らし台で待ち合わせていた。
 氏照は、氏政との憑坐交換のために怪我を負った綱茂を気づかう。
 (番外編「群青」 P157〜160)

 ・箱根本宮
 見晴らし台で待ち合わせた氏照と綱成は、山頂の遊歩道を歩き
 元宮へ参拝した。
 (番外編「群青」 P160)

 ・小さな広場
 社の左手の広場で、氏照と綱成は富士を眺めた。
 氏照は綱成に、氏政と三郎が対立することになっても
 どちらも選ぶことができないと、胸の内を語る。
 (番外編「群青」 P160〜165)


関連サイト
説明・見どころ
 ・早雲寺
 箱根湯本にある。
 (番外編「群青」 P85)

 早雲寺は後北条氏の菩提寺だ。
 二代・氏綱が父・早雲の菩提を弔うために建立したもので、
 秀吉によって焼かれる以前は壮大な堂宇を擁していた。
 湯本の町ももともとは早雲寺の門前町である。
 (番外編「群青」 P86)

 ・枯山水庭園
 本堂裏側の枯山水庭園は、氏照らの大叔父・北条幻庵の作である。
 (番外編「群青」 P86)


「炎の蜃気楼」エピソード
 里見の刺客に襲撃され、北条の菩提寺は墓を中心に破壊される。(番外編「群青」)

 ・早雲寺
 御幸の浜での氏政と氏照、小田原の氏政邸、松原神社、
 市街の山王口・早川口・箱根口が同時襲撃を受けた翌日、
 里見の刺客は早雲寺とその周辺を襲った。
 (番外編「群青」 P85)

 ・本堂
 里見の刺客による襲撃で、境内は地面に巨大な亀裂が走り、
 本堂は倒壊こそ免れたが、西側の壁が完全にふっとび、
 中が丸見えになっていた。
 (番外編「群青」 P85)

 ・枯山水庭園
 里見の刺客による襲撃で、枯山水の方丈も地面をえぐりかえされ、
 元の姿をとどめていない。
 (番外編「群青」 P85)

 ・北条五代の墓
 里見の刺客による襲撃はここを中心にしており、
 もっとも被害がひどかった。
 現場を見た氏照は、父・氏康の墓石の前で怒りに震える。
 情報を集めてきた部下から、被害は箱根湯本全体に及び、
 一般人も巻き込んでいることを知らされた氏照は
 刺客の投念を阻むため、芦ノ湖から霊霧を流すよう命じる。
 (番外編「群青」 P85〜90)


関連サイト
 早雲寺 http://www.souunji.jp/

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