説明・見どころ・展望所
ロープウェイの駅から駐車場に続く道に張り出した展望所。
(番外編「群青」 P130) 「炎の蜃気楼」エピソード氏照は里見の刺客のひとり、松田勝秀をおびき寄せ、対峙する。(番外編「群青」) |
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説明・見どころ・早雲寺
箱根湯本にある。
・枯山水庭園(番外編「群青」 P85) 早雲寺は後北条氏の菩提寺だ。 二代・氏綱が父・早雲の菩提を弔うために建立したもので、 秀吉によって焼かれる以前は壮大な堂宇を擁していた。 湯本の町ももともとは早雲寺の門前町である。 (番外編「群青」 P86)
本堂裏側の枯山水庭園は、氏照らの大叔父・北条幻庵の作である。
(番外編「群青」 P86) 「炎の蜃気楼」エピソード里見の刺客に襲撃され、北条の菩提寺は墓を中心に破壊される。(番外編「群青」) ・早雲寺
御幸の浜での氏政と氏照、小田原の氏政邸、松原神社、
・本堂市街の山王口・早川口・箱根口が同時襲撃を受けた翌日、 里見の刺客は早雲寺とその周辺を襲った。 (番外編「群青」 P85)
里見の刺客による襲撃で、境内は地面に巨大な亀裂が走り、
・枯山水庭園本堂は倒壊こそ免れたが、西側の壁が完全にふっとび、 中が丸見えになっていた。 (番外編「群青」 P85)
里見の刺客による襲撃で、枯山水の方丈も地面をえぐりかえされ、
・北条五代の墓元の姿をとどめていない。 (番外編「群青」 P85)
里見の刺客による襲撃はここを中心にしており、
もっとも被害がひどかった。 現場を見た氏照は、父・氏康の墓石の前で怒りに震える。 情報を集めてきた部下から、被害は箱根湯本全体に及び、 一般人も巻き込んでいることを知らされた氏照は 刺客の投念を阻むため、芦ノ湖から霊霧を流すよう命じる。 (番外編「群青」 P85〜90) 関連サイト早雲寺 http://www.souunji.jp/ |


