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池の水をパネルの冷却に使うことで効率的に発電できる水上式太陽光発電システムが富山県射水市の太閤山ランドで、12日から稼働を始めたみたいです。
以下 開発者の日本空調北陸さんのホームページから
【水上式太陽光発電システム・概要】
設 置 場 所 富山県民公園太閤山ランド
型 式 NIKKU-1500W
発 電 能 力 15.12KW
モジュール 180W×84枚
噴水ポンプ 5.5KW
フロート 13.8m×13.3m
噴水時間 1時間に1回5分運転、毎分1,000L×5分間
特 徴 デッドスペース活用、噴水による発電効率のUP
富山県のホームページを見ていたら、小水力に関係する企業の募集をしていました。
小水力発電技術開発支援事業の募集
この事業は、富山県における小水力発電の推進と求職者の継続的な雇用機会の創出を図るため、企業に新商品や発電技術の開発と開発補助員の雇用を委託するものです。
小水力発電進出支援事業の募集
富山県の地勢に適した小水力発電技術等の開発を加速させるため、県内の企業が、新たに小水力発電分野に参入しようとする取組み、技術開発にかかる経費を補助します。
【感想】
写真を見ると、太陽電池のパネルがデザインの一部に成って景観にマッチしています。面白いアイデアだと思いました。良く夏休みの工作とかで子どもがソーラー噴水を作っているのは見たことは有りますが実用的なものは初めて見ました。
富山県だから雪が積もった時など噴水で流せそうですが、冬は噴水は出さないかもしれませんね。
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無題
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