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花粉の植林?

最近暖かく成ってきてスギ花粉の飛散が増えてきたみたいです。今年は昨年の夏の天候不順のおかげで、飛散量は例年よりも少ないと聞きますが 敏感な人にとっては大変だと思います。
そこで本日は花粉症の原因とされるスギの植林について調べてみました。

以下 ほとんどウィキペディアから

【スギについて】(要約)
スギ(杉、Cryptomeria japonica)は、ヒノキ科(スギ科 Taxodiaceae とすることもある)の常緑高木。日本特産の針葉樹である。
木材資源として重要で、多くの地域に植林されているが、花粉の飛散によってスギ花粉症の原因ともなる。
日本固有種で、屋久島から東北地方まで分布する。また、材木を目的とする人工林として、ヒノキとともに各地で植栽される。日本全国面積の12%を占める。
スギ林は、しばしば地すべり性崩壊を起こすことから、森林荒廃の元凶として取り沙汰されることがあるが、地すべりの原因となる粘土状のすべり面は、スギの根系が及ばない深度で形成される場合がほとんどである。スギが地すべりを誘発させているのではなく、地すべりが起きるような場所にスギが自生しやすいのである。
←他のホームページでは、樹齢50年で直径約30cm、樹齢100年で直径約60cmに成長するそうです。


【植林について】

○ 拡大造林の歴史
1950年代 - 1970年代前半には、空前の住宅建設ラッシュが発生し国内の木材需要が逼迫。木材が高いから住宅が建てられない、売り惜しみだという非難が当時の林業界に集中。新聞記事でも大々的に取り上げられている。このため、天然林を伐採した跡などにスギやヒノキなどを植栽する「拡大造林」が官民をあげて奨励された。
その後、1970年代後半 - 80年代にかけて外材の輸入制限が緩和、海外からの輸入量が急増すると一転して木材価格は暴落。日本の山には、採算の取れない人工林の多くが取り残されることとなった。
←終戦が1945年。
空襲で東京や大阪等の都市が焼け野原になった事と、戦争で資源の輸入が出来なくて燃料の多くを森林に頼った事や戦艦や飛行機の材料に大木を使用した事等、元々日本の山林は荒廃していたみたいです。

○ 人工林の問題
近年は、木材価格が低迷し採算が取れないことから手入れが放棄されることが多く、森林の持つ公益的機能(水源の涵養、土砂の流出防止など)が十分に発揮されないことが指摘されている。
植栽後の初期には手入れがされていたため、下草は手入れがされて取り除かれた。その後、スギやヒノキが成長して葉を伸ばすと、空を覆ってその下への光を遮り、いまだに下草がほとんど生えないまま土が剥き出しの状態となってしまっている。遠くから見れば緑に覆われているものの、近づいてよく見てみれば荒れてしまっているこの状態は、緑の砂漠と表現される。
下草がない状況では、そこに住む生物の種類や数も乏しくなり、森の生態系も乏しいものとなる。ひげ根に近い針葉樹の根は広葉樹に比べて土の固定力が弱いため、風に比較的弱く、下草がないことも加わって、雨による土壌浸食が起こりやすい。またスギ林では、春先に大量の花粉が発生して周囲に運ばれ、花粉症の主原因となっている。
また、民有林では地籍調査が進んでいないことから、所有者間の境界が不明瞭であり、森林所有者の管理意識が低下しがちである。
対策として、人工林を伐採し、もともとその地域に生育していた樹種やそれに近いものに植え替えたり天然更新を促すなどして、公益的機能が高く人による手入れの必要性が少ない森林へと変えていくことが必要となる。管理について公有林化や共同管理化などを進めることが有効だとされる。
2006年現在、日本の人工林の8割が未整備状態であるとされており、公益的機能の低下に伴う土砂災害や森林の荒廃の危険性は年々高まってきている。廃村や限界集落周辺の森林、大規模河川や都市を流れる河川の上流に位置する森林などは、整備の重要性が特に高いとされている。
←良い木材を産出するためには、沢山の苗木を植えて成長に合わせて間伐(木が生い茂ると山に日が当らなくなり良い木材が出来ないので、出来の悪い木を切り倒し日当たりを良くする)や枝打ち(枝が太くなると木材にした時に大きなふしが出来てしまうので早いうちに枝を切ってしまう)など手間暇をかける必要があるそうです。

○ 人工林の将来
かつて国産材を圧倒した南洋材(東南アジアなど)は、資源の枯渇と自然保護による伐採の禁止などの動きにより輸入用が激減している。
南洋材を補うように輸入量が増加した北米材(カナダ、アメリカ)も同様に規制が厳しいこと、また、北洋材(ロシア・シベリア地方)に関しては資源量の減少が予測されることから、長期的には減少傾向が見こまれる。
世界的に利用可能な森林資源が減少傾向にある中、経済発展が目覚ましい中国の木材輸入は急増傾向にあり、今後、木材需給が逼迫する可能性もある。このような状況から、国産材の競争力が将来的に復権する可能性もある。

【感想】
花粉症の大きな原因とされるスギ花粉ですが、同時期に大量に植林されたのが花粉大量発生の一番の原因みたいですが、適度な間伐や枝打ちをしていれば花粉を発生する量も少しは減っていたのだろうと思います。
今後、中国の経済成長でお米と同様、花粉症に耐えて育てた?木材を輸出する事になりそうですね。中国から車やテレビを輸入して中国へ農産物を輸出する時代。それには、林道を整備して製材所を作らないと・・ なんだか寂しいなー。

スマートドライブ?

今日の中津川は快晴のお出かけ日和です。
本日は、来週の3連休の参考に
省エネルギーセンターのスマートドライブのページを抜粋してみました。
http://www.eccj.or.jp/drive/06/

【発進するときは「ふんわりアクセルeスタート」】
発進加速は燃料消費量が多く、市街地走行ではこれを頻繁に繰り返します。
(市街地走行では、発進加速の燃料消費量は全体の約4割)
ですから発進加速をうまくすることが省エネのポイントになります。
1.燃費がGOOD!
普通の発進にくらべ燃料消費が約10%節約できます。 少し、ゆっくりするだけで大きな効果があります。
2.安全で静か!
周囲をよく見るゆとりが生まれ、とっさの時の対応もしやすくなります。
発進時のエンジン回転数が低く抑えられ、車内も街も騒音が大幅に低減されます。
[留意事項]
周りの状況に応じて加速しましょう。

【巡航時は速度の変動を抑えて(安定走行)】
アクセルの踏み込みを一定に保つつもりで操作したほうが安定した走行が出来ます。
速度変動が増える程燃料消費量が増えます(燃費は悪くなります)。
ブレーキを踏むとエネルギーが熱となって失われてしまいます。
[ワンポイントアドバイス]
一定速度で走行する場合は、60km/h以上は高速になるほど燃費は悪化します。
(発進停止を繰り返す市街地走行では、スムーズに走行して旅行速度が上昇するほど一定速走行に近づくため、燃費は良くなります)
※40〜60km/hは車種によりあまり燃費差がない場合があります。

【減速、停止時は早めにアクセルオフ】
走行中の車は、アクセルを放しても惰性でしばらく走り続けます。これを利用して、出来るだけ惰性で進んだ後で停止位置はブレーキで調節します。これにより、燃料消費量を非常に少なく出来るだけでなく、ブレーキパッドやタイヤの消耗も減らします。
例えば60km/hで、アクセルを放した場合、速度が40km/hに低下するまでに200m走行することになります。この間60km/hで続けた場合と比較すると燃料消費は6cc〜10cc節約されます。

【下り坂ではエンジンブレーキ使用】
長い下り坂の場合アクセルオフしたとしても、Dレンジのままでは速度が出過ぎになります。そこで、セカンドなどへシフトダウンすることにより,エンジンブレーキがよく効いて安全に走行できます。シフトダウンをするとエンジン回転数が高くなりますが、エンジンへの燃料供給が停止されるので燃料消費量が少なくなります(燃費は良くなります)。
アクセルオフで走行中、エンジンの回転数が高い場合は自動的に燃料の供給が停止されます。その後エンジン回転数が低くなると(1200rpm前後)、エンジンが止まらないように、アイドリングに必要な程度の燃料が供給されます。このことからも早めにアクセルオフをすると燃料カットになるチャンスが増え、燃費が良くなります。

【車が停止したらアイドリングストップ】
アイドリング時の燃料消費量は、2000cc車の場合ニュートラル、エアコンOFFで10分間で140cc、ドライブレンジでエアコンONでは約2倍になります。アイドリングストップをすればこの分が節約になります。
エンジンを始動する時に必要な燃料(緑の部分)はアイドリングの5秒分であり、これ以上アイドリングストップをすれば、省エネになります。
 ● 荷物の積み降ろしの時
 ● 駅などで待ち合わせをする時
 ● サービスエリアなどで休憩をする時
 ● コンビニなどでの買い物や用事の時
 ● 駐車場待ち行列がなかなか動かない時
[アイドリングストップの注意事項]
 ■エアバッグ等の安全装置が機能しないので先頭車両付近ではアイドリングストップをしない。
 ■坂道ではアイドリングストップをしない。
 ■アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキが効きにくくなります。
 ■慣れないと誤操作や発進が遅れることがあります。
 ■バッテリー上がりによりエンジンが再始動しない場合があります。
 ■頻繁に行うと部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
 ■方向指示器、ワイパーが作動しない場合があります。
 ■電子機器の始動に数秒かかります。

以上、詳しい事は省エネルギーセンターのホームページで確認してください。

地球温暖化対策基本法案が閣議決定され、第174回通常国会に提出されるそうです。

本日は「地球温暖化対策基本法案」で自然エネルギーに関係のありそうな項目を環境省のホームページから抜粋してみました。↓
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12257

第二条
5 この法律において「再生可能エネルギー」とは、次に掲げるエネルギー源を利用したエネルギーをいう。
一 太陽光
二 風力
三 水力
四 地熱
五 太陽熱
六 バイオマス(動植物に由来する有機物であってエネルギー源として利用することができるもの(原油、石油ガス、可燃性天然ガス及び石炭並びにこれらから製造される製品を除く。)をいう。)
七 前各号に掲げるもののほか、化石燃料以外のエネルギー源のうち、永続的に利用することができると認められるものとして政令で定めるもの

(国民の責務)
第七条
国民は、その日常生活に関し、温室効果ガスの排出の抑制等のための措置を講ずるよう努めるとともに、国及び地方公共団体が実施する地球温暖化対策に協力しなければならない。

第八条
政府は、この法律の目的を達成するため、必要な法制上、財政上、税制上又は金融上の措置その他の措置を講じなければならない。

第十条
国際的に認められた知見に基づき、平成三十二年までに達成を目指すべき我が国における一年間の温室効果ガスの排出量(国際約束に基づく措置であってそれにより得た量を温室効果ガスの排出を削減した量とみなすことができるものとして政令で定めるものにより得た量がある場合には、当該量を減じた量をいう。第三項において同じ。)は、平成二年(第二条第三項第四号から第七号までに掲げる物質にあっては、国際約束に基づき、政令で定める年。第三項において同じ。)における温室効果ガスの排出量からこれに二十五パーセントの割合を乗じて計算した量を削減した量とする。
2 前項に規定する目標は、すべての主要な国が、公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みを構築するとともに、温室効果ガスの排出量に関する意欲的な目標について合意をしたと認められる場合に設定されるものとし、政府は、当該主要な国による国際的な枠組みの構築及び意欲的な目標についての合意が実現するよう努めるものとする。
3 国際的に認められた知見に基づき、平成六十二年までに達成を目指すべき我が国における一年間の温室効果ガスの排出量は、平成二年における温室効果ガスの排出量からこれに八十パーセントの割合を乗じて計算した量を削減した量とする。この場合において、政府は、平成六十二年までに世界全体の温室効果ガスの排出量を少なくとも半減するとの目標をすべての国と共有するよう努めるものとする。

(再生可能エネルギーの供給量に関する中期的な目標)
第十一条
国は、前条第一項及び第三項前段に規定する目標の達成に関して、我が国における一年間の一次エネルギーの供給量に占める再生可能エネルギーの供給量の割合について、平成三十二年までに十パーセントに達することを目標とするものとする。

第十二条
4 地球温暖化対策に関する事務を所掌する大臣は、前項の規定により基本計画の案を作成しようとするときは、あらかじめ、インターネットの利用その他の適切な方法により、地方公共団体及び民間団体等の意見を反映させるために必要な措置を講じなければならない。

(国内排出量取引制度の創設)
第十三条
国は、温室効果ガスの排出の量の削減が着実に実施されるようにするため、国内排出量取引制度(温室効果ガスの排出をする者(以下この条において「排出者」という。)の一定の期間における温室効果ガスの排出量の限度を定めるとともに、その遵守のための他の排出者との温室効果ガスの排出量に係る取引等を認める制度をいう。以下同じ。)を創設するものとし、このために必要な法制上の措置について、次条第二項に規定する地球温暖化対策のための税についての検討と並行して検討を行い、この法律の施行後一年以内を目途に成案を得るものとする。
2 前項の規定による検討においては、排出者の範囲、当該範囲に属する排出者の一定の期間における温室効果ガスの排出量の限度を定める方法、当該排出者の温室効果ガスの排出の状況等の公表の制度その他国内排出量取引制度の適正な実施に関し必要な事項について検討を行うものとする。
3 前項の一定の期間における温室効果ガスの排出量の限度を定める方法については、一定の期間における温室効果ガスの排出量の総量の限度として定める方法を基本としつつ、生産量その他事業活動の規模を表す量の一単位当たりの温室効果ガスの排出量の限度として定める方法についても、検討を行うものとする。

(地球温暖化対策のための税の検討その他の税制全体の見直し)
第十四条
国は、地球温暖化対策を推進する観点から、税制全体のグリーン化(環境への負荷の低減に資するための見直しをいう。)を推進するものとする。
2 国は、前項の規定による税制全体のグリーン化の推進においては、地球温暖化対策のための税について、平成二十三年度の実施に向けた成案を得るよう、検討を行うものとする。

(再生可能エネルギーに係る全量固定価格買取制度の創設等)
第十五条
国は、再生可能エネルギーの利用を促進するため、全量固定価格買取制度(電気事業者が一定の価格、期間及び条件の下で、電気である再生可能エネルギーの全量について、調達する制度をいう。)の創設に係る施策を講ずるものとする。
2 国は、前項に定める施策のほか、再生可能エネルギーを利用するための設備の設置の促進、電気である再生可能エネルギーの供給に資するための電力系統の整備の促進、再生可能エネルギーの利用に関する規制の適切な見直しその他の必要な施策を講ずるものとする。

(原子力に係る施策等)
第十六条
国は、温室効果ガスの排出の抑制に資するため、温室効果ガスの排出の量がより少ないエネルギー源への転換を促進するために必要な施策を推進するものとし、特に原子力に係る施策については、安全の確保を旨として、国民の理解と信頼を得て、推進するものとする。

第十九条
国は、地球温暖化の防止及び地球温暖化への適応に資する技術の高度化及び有効活用を図るため、再生可能エネルギーの利用、安全の確保を基本とした原子力発電、エネルギーの使用の合理化、燃料電池、蓄電池並びに二酸化炭素の回収及び貯蔵に関連する革新的な技術その他の地球温暖化の防止及び地球温暖化への適応に資する技術の開発及び普及の促進のために必要な施策を講ずるものとする。


※閣議決定(かくぎけってい)<Yahoo!みんなの政治から>
重要政策に関する基本的な方針について内閣全体の意思を決定すること。
内閣総理大臣が各大臣を首相官邸に集めて閣議を開き、内閣が策定する政令、国会に提出するための予算案や法律案、法律に基づく基本方針などを閣議決定する。閣議の議事内容は公開されていないが、全会一致で案件を決定するのが慣例である。
閣議決定のほかに、ある大臣の管轄事項についてほかの大臣の了解を得る「閣議了解」、審議会の答申などを報告する「閣議報告」などがある。

【感想】
一見すると再生可能エネルギーの促進がすごく図られる様に感じますが、一次エネルギーの1割を再生可能エネルギーだと、原子力発電の割合には敵わないと思うので、この法律は原子力発電の推進を図るための法律だと感じます。
地球温暖化対策基本法案の目的は、CO2をお金に換算する事?、税金の使い道をコンクリートからウランへ?新たな環境利権が・・と言われないように政府は国民に対して、納得の出来る説明がほしいですね。自民党は政治資金の事ばかり質問をしていないで、立法府としての仕事をちゃんとはたす為にも、この法案についての質問と意見を行ってほしいと思います。

Qセルズ 曇り空?

ドイツの太陽電池メーカー、Qセルズの社長が業績悪化で辞任するみたいです。Qセルズは太陽電池の需要不振で2009年12月期に14億ユーロ(約1722億円)の最終赤字を計上するなど業績が大幅に悪化したらしいのですが???。

本日は2008年度の太陽電池セルの市場シェアを調べてみました。

半導体関連の市場調査を手掛ける米IC Insights, Inc.のデーターから
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090722/173285/?SS=imgview&FD=-1432783862)←日経BP

1)Qセルズ (ドイツ)9.4%
2)First Solar (米国)8.3%
3)Suntech (中国)8.2%
4)シャープ (日本)8.0%
5)Motech (台湾)4.8%
6)京セラ (日本)4.6%
7)Ja Solar (中国)4.6%
8)Yingli Green Energy (中国)4.5%
9)Gintech Energy (台湾)4.4%
10)SolarWorld CA (ドイツ)4.0%

環境先進国と言われるドイツ、太陽光発電量で長年トップだった日本を抜き去り世界一位になったのは記憶に新しいのですが、Qセルズが太陽電池の需要不振で業績悪化って言うのは、

ドイツの太陽光発電は単なるブームだったのでしょうか?
それとも、設置出来る場所がもう無くなって来ているのでしょうか?
はたまた、不安定なエネルギーがこれ以上増えては困るから何らかの抑制があった?

今一、頭の回転が悪い私には理解出来ないです。
このまま行くと2009年度のランキングは石炭をシリコンに変換している中国のメーカーが上位を独占しているかも知れませんね。
日本の太陽光発電が単なるブームに終わらない事を願って・・

このブログで何度か紹介をしている『新エネ・太陽電池工作コンクール』の予告が出ましたので、NEDOのホームページから抜粋してみました。

◆第22回「新エネ・太陽電池工作コンクール」(予告)     平成22年3月10日

みなさん、大変お待たせしました。今年も工作コンクールを実施します!
応募の受付は5月〜6月を予定していますが、今から案を練っておいてください。

去年と募集内容に大きな変更点はありませんが、1つだけ、今年からファミリー部門が無くなり、小学3年生以上と中学生の二つの部門になる予定です。

【工作コンクールの予定】

1.工作の内容
i.去年から始まった新エネルギーを利用した工作です。
ii.今まで通り、太陽電池を利用する工作を提案した一次審査通過者には太陽電池8枚をお送りします。

2.優秀な作品は展示会に出展します。
i.今年もエコプロダクツ2010に出展します。
ii.場所は東京お台場近くの東京ビッグサイトです。
iii.開催は、2010年12月9日(木)〜12月11日(土)です。

3.上位入賞者は表彰式にご招待します。
エコプロダクツ展の最終日に会場内で表彰式を行います。

 上に書いたことは、どれもまだ計画中のことなので、5月上旬までに発表予定のホームページで確認してください。たくさんの皆さんの応募を待ってます

「新エネルギー」利用の工作とは、
(1) 風力を利用した作品 (2) 水力を利用した作品 (3)太陽熱を利用した作品 (4) 雪氷熱を利用した作品 (5) 温度差を利用した作品などです。

以上、お子さんに今からアイデアを出してもらってはどうでしょうか?
こう言った事からエネルギーや科学に関心を持つ子供が増えれば、将来の日本も安心だと思うので沢山の応募があると良いな と思います(私はNEDOの関係者ではないですが)


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