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いよいよ 明日(3月21日)から春の選抜高校野球がはじまりますね。
そこで本日はスポーツ施設の自然エネルギー利用について調べてみました。
○ 阪神甲子園球場
「銀傘」という愛称で親しまれている内野席の屋根に
ホンダソルテックの薄膜太陽電池を設置。
太陽電池出力は200kWで年間 約193,000kWhの発電量を予定。
○ マツダスタジアム
太陽電池出力100kW(太陽光パネル560枚を設置)
年間推定発電電力量 約104,800kWh
事業費 約7,600万円
その他 グリーン電力証書により購入するカーボンオフセットを実施
○ 埼玉スタジアム(太陽光発電システム、8.5kW)
○ 鹿島スタジアム
秋田県秋田市の風力発電「風こまち」、
長野県飯田市の「おひさま太陽光発電所」からの「グリーン電力」の利用
○ 中国「鳥の巣」スタジアム
(SunTech Power Holding Co.,Ltd.製の太陽光発電システム、約100kW)
○ 台湾 高雄市のワールドゲームスタジアム
(屋根に設置された8844枚の太陽電池システムで年間発電量、114万kWh)
○ ドイツ Badenova Stadion(太陽光発電システム、290kW)
○ ドイツ Stadion am Bruchweg(太陽光発電システム、240kW)
○ ドイツ Fritz Walter Stadion(太陽光発電システム、1MW)
○ オーストリア リーべナウアースタジアム
(世界最大級の太陽熱利用ソーラーサーマルESCO施設)
○ スイス・ベルンのサッカー・スタジアム「STADE DE SUISSE WANKDORF BERN」
(1,347MWの京セラ製 太陽光発電システムを設置)
○ 米 コロラド・ロッキーズのクアーズ・フィールド(太陽光発電システム、10kW)
○ 米 クリーブランド・インディアンズのプログレッシブ・フィール
(太陽光発電システム、8.4kW)
○ 米 サンフランシスコ市の野球場「AT&Tパーク」
(シャープ製の太陽光発電システム、590枚、122kW)
−その他−
○ 日本 ガンバ大阪が万博記念公園内に新スタジアムを建設する計画で
太陽光発電システムを検討中
○ 米 ハーバード大学の学生グループが発明したサッカーボール型の発電機
「sOccket」は15分のプレーで、3時間LEDを点けることができる
○ 日本 神戸市のホームズスタジアム神戸で応援の振動を電力に変える
「床発電システム」の実験を行っているらしい
以上 日本の施設での利用が意外と少ない気がしますが、今後再生可能エネルギーの全量買い取り制度がスタートすれば、利用が促進されるかもしれませんね。
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2010年03月20日
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