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入学式の季節ですね。
本日は自然エネルギー学校のホームページを抜粋してみました。
○ 自然エネルギー学校・京都
○ 自然エネルギー学校・九州
○ 自然エネルギー体験キャラバン・岡山
○ 自然エネルギー学校・紀州
○ 小川町・自然エネルギー学校
○ 葛巻 森と風のがっこう
○ 六ヶ所村・自然エネルギー学校
○ GEP・自然エネルギー学校(名古屋)
○ たてやま自然エネルギー学校
○ 中津川自然エネルギーの会 野外授業
以上、詳しい内容は各ホームページをご覧ください。
又、他にもあれば教えて下さい。
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無題
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再生可能エネルギーの全量買取制度に関する制度オプション説明会の日程が出ていましたので抜粋してみました。↓
『全量買取制度・タウンミーティング』
再生可能エネルギーの全量買取制度に関する制度オプション説明会を、下記のとおり、全国各地で平成22年4月13日から順次開催します。5月以降の予定は、決まり次第このページで追ってお知らせします。
【参加申込み方法】
①氏名、②所属(個人の場合は記載不要です)、③住所、④電話番号、
⑤メールアドレス
をご記入の上、メール、インターネット、FAX等でお申し込み下さい。
原則先着順とさせていただきます。
(手続等の詳細については、各地方経済産業局等にお問い合せ下さい)
【4月の開催予定】
4月13日(火) 14:00〜16:00 200名
福岡合同庁舎 新館3F 大会議室A,B,C 福岡市博多区博多駅東2-11-1
九州経済産業局 エネルギー対策課 092-482-5475
4月18日(日) 13:30〜15:30 590名
東京商工会議所 東商ホール 千代田区丸の内2-3-3
関東経済産業局 エネルギー対策課 048-600-0363
4月19日(月) 10:00〜12:00 100名
那覇第2地方合同庁舎1号館2F 大会議室 那覇市おもろまち2-1-1
沖縄総合事務局 環境資源課 098-866-1757
4月20日(火) 13:30〜15:30 150名
東京第一ホテル松山 コスモホール 松山市南堀端町6-16
四国経済産業局 エネルギー対策課 087-811-8535
4月21日(水) 13:30〜15:30 150名
高松サンポート合同庁舎 低層棟2F アイホール 高松市サンポート3-33
四国経済産業局 エネルギー対策課 087-811-8535
4月22日(木) 13:30〜15:30 200名
センチュリーロイヤルホテル 20F 白鳥の間 札幌市中央区北5条西5丁目
北海道経済産業局 エネルギー対策課 011-709-2311(内線2637)
4月25日(日) 13:30〜15:30 500名
大阪府立男女共同参画・青少年センター (ドーンセンター)
7階ホール 大阪市中央区大手前1-3-49
近畿経済産業局 エネルギー対策課 06-6966-6043
4月27日(水) 13:30〜15:30 360名
八丁堀シャンテ 3F 鯉城 広島市中区上八丁堀8-28
中国経済産業局 エネルギー対策担当 082-224-5741
4月28日(水) 13:30〜15:30 300名
富山国際会議場 富山市大手町1-2
中部経済産業局 エネルギー対策課 052-951-2775
4月28日(水) 13:30〜15:30 270名
戦災復興会館 仙台市青葉区大町2-12-1
東北経済産業局 エネルギー課 022-221-4932
以上 お近くの方は聴きに行かれてはどうでしょうか?
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日立製作所がリチウムイオン電池の寿命を2倍にする技術を開発したそうです。
以下 日立製作所のホームページから
2010年4月5日
マンガン系正極材料を用いた産業用リチウムイオン電池の寿命を2倍にする技術を開発
株式会社日立製作所(執行役社長:中西 宏明/以下、日立)は、このたび、マンガン系正極材料を用いた産業用リチウムイオン電池の寿命を、従来の当社開発品と比較して約2倍にできる新たな正極材料を開発しました。開発した正極材料は、資源が豊富なマンガン系の材料で、正極材料に含まれるマンガン元素の一部を他元素と置換することで結晶構造を安定化させると同時に、耐酸性に優れた複合酸化物*1を混合することによって電解液*2へのマンガン溶出を低減したものです。今回開発した正極材料を用いて電池セルを試作し評価*3を実施した結果、電池容量の低下を従来の2分の1に抑制でき、マンガン系正極材料を用いたリチウムイオン電池の寿命の約2倍である約10年以上の寿命を実現できる見通しを得ました。
今回開発した正極材料を用いたリチウムイオン電池は、風力発電などの新エネルギー分野での電力貯蔵用や、温暖化ガスを低減する電動式の建設機械等の産業用の電源としての応用が期待されます。
本成果は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から日立が委託を受け推進中の「系統連系円滑化蓄電システム 要素技術開発」の一環として得られたものです。電池セルの試作については新神戸電機株式会社(以下、新神戸電機)と共同で実施しました。
リチウムイオン電池は、携帯電話・モバイルPCなどの民生用途で実用化され、ハイブリッド自動車などの移動体用途などへの適用も進められています。また、将来的には、環境負荷を低減する風力発電などに併設する小型蓄電デバイスとしての応用が期待されています。一方で、現在、もっとも市場が大きい民生用途のリチウムイオン電池正極材料には、コバルトを主原料とする材料が用いられていますが、リチウムイオン電池の普及拡大に伴い希少資源であるコバルトの安定確保が懸念されています。そこで、日立はコバルト以外の金属を主原料とする正極材料の候補として、資源量が豊富であるマンガンに着目し、スピネル構造*4を有するリチウムマンガンスピネル*5系材料などの研究開発を進めてきました。この材料は、動作電圧が高く蓄電用途に向いた材料ですが、充放電サイクルに伴う容量低下などの課題があることから、寿命特性の改善が課題でした。
今回、日立は、リチウムマンガンスピネルに含まれるマンガン元素の一部を他の元素と置換することにより、電池の充放電におけるスピネルの結晶の体積変化を小さくすることで容量の低下を抑制することに成功しました。さらに、耐酸性に優れた層状系複合酸化物を混合することにより電解液へのマンガンの溶出を低減しました。そのため、従来の課題であった電池容量の低下防止への対応が可能となり、電池寿命の向上を実現したものです。今回、開発した技術の特長は次の通りです。
1. マンガン元素の一部を他元素と置換することにより、結晶構造を安定化させ、電池容量の低下を抑制する技術
従来のリチウムマンガンスピネル系の正極材料は、電池の充電の際にリチウムイオンが正極から放出されるためスピネルマンガン結晶の体積が収縮します。一方、電池の放電の際は結晶の体積が膨張する変化が発生します。このような充放電サイクルに伴う体積変化の影響で結晶構造が劣化することが、容量低下の一因となっていました。そこで、結晶に含まれるマンガン元素の一部を他元素と置換することにより、結晶構造を安定化させ、充放電容量の低下を抜本的に改善しました。
2. 複合酸化物の混合により、マンガン溶出を低減して電池容量の低下を抑制する技術
従来のリチウムマンガンスピネル系正極材料を用いると、電解液中の水分によって発生する酸の作用により、マンガンが溶出してしまうことが、容量低下の要因となります。そこで、マンガン元素の一部を他元素と置き換えたリチウムマンガンスピネル系材料に、さらに日立が開発した耐酸性に優れた層状系複合酸化物を混合させることにより、マンガンの溶出を低減し、容量の低下を抑制しました。
今回開発したリチウムイオン電池正極材料は、資源量が豊富なマンガンを主原料として利用しているため、低コストで安定的に供給することが可能です。今後、日立は正極材料や電解液組成の更なる改善などを通じて電池性能の向上を図り、蓄電池応用製品事業を積極的に拡大することで、環境負荷低減に貢献していきます。
*1複合酸化物 : 2種以上の金属元素を含む酸化物*2電解液 : イオン性物質を極性溶媒に溶解させた電気伝導性を示す溶液*3評価 : NEDO委託研究の標準試験条件の下、試験を実施しました。*4スピネル構造 : 天然の鉱物(スピネル:MgAl2O4)に代表されるAB2O4型の無機化合物に多く出現する結晶構造。*5リチウムマンガンスピネル : スピネル構造を有するリチウム(Li)とマンガン(Mn)を含む酸化物(化学式:LiMn2O4)
【お問い合わせ先】
株式会社日立製作所 日立研究所 企画室 [担当:鈴木]
〒319-1292 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号
TEL : 0294-52-7508 (直通)
【感想】
日産の電気自動車の電池を日立が作っていると思ってましたが、NECが作っていました。
寿命が倍になってもまだ10年。値段が高価なのであと10年延びて20年ぐらいの寿命になれば、太陽光発電システムとセットで販売するメーカーも現れるかもしれませんね。
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4月に入って、タケノコ堀や田起こしで忙しくて、ついついブログの更新をさぼっていました。
本日は、トラクターで自然エネルギーを利用したものが無いか検索してみましたが、これと言って面白いものはありませんでした。
まず 鳥取県のホームページから
◆バイオディーゼル燃料を使用した農業用トラクターの試運転を行いました
鳥取県では、地球温暖化防止に向けてバイオディーゼル燃料(BDF)の利用・導入を進めています。《参考資料:鳥取県庁におけるBDFへの取組み.pdf》
そこで、農業試験場では、本年度から「環境負荷軽減への取組み」として、二酸化炭素を排出しない(注)BDFを農業用トラクターの燃料とする試みを県内で初めて行いましたので、その概要を紹介します。
(注):植物は、成長する過程で二酸化炭素を吸収するため、燃やしたときに二酸化炭素を排出しないものとして取り扱う「カーボンニュートラル」の考えに基づくもので、植物由来の燃料であるBDFも二酸化炭素を排出しない燃料として取り扱うものです。
1 実施期日:平成19年4月27日(金)
2 実施場所:農業試験場 試験ほ場
3 BDF資材:菜種天ぷら油廃油
4 トラクター:クボタ社製乗用型トラクタ 33ps 型式 ZLi33
5 結果等
◎燃費はやや悪いと言われているが、今回の試運転では耕運作業に必要な馬力は得られ、軽油と変わらない印象が得られた。
◎排煙が、調理中の食用油の強い臭いがした。臭いが強いので、長時間の使用は運転者への負担がかかる可能性が出てきた。
◎価格は100円/リットルで、免税軽油より割高となる。
◎県東部にはBDFを供給できる施設が少ない。
◎BDFの消費期限は2〜3週間で、それ以上になると劣化が進む。
◎BDFは、使用し始めは調子がよいが、使用して行くにつれフィルターの目詰まり等不具合が生じることがある。
つぎに 井関ホームページから
◆電動ミニ耕うん機 エレ菜 KDC20
■排ガス”ゼロ”で人に優しい
電動式ですので排ガス”ゼロ”。
人に優しいクリーンな作業ができます。
■充電式で環境に優しい
ゴミを捨てる手間もなく、
環境に優しい仕様です。
■脂汚れもなく手に優しい
ガゾリンの補給やエンジンオイルの
交換が不要です。
■作業目安(充電1回当り)
作業時間:約30分 作業面積:約20坪
※圃場の条件・作業により異なります。
最後は ヤンマーの 環境報告書から
◆ヤンマーは、フォトジャーナリスト・山田周生氏が展開する「バイオディーゼル燃料による世界一周プロジェクト」において、ディーゼル発電機を提供しています。2008年度、山田氏は北アフリカ、欧州、中央アジア、ロシアを走破し、2008年12月1日に無事日本へ帰還しました。本プロジェクトの総走行距離は47,853km、行く先々で廃食油の提供を受け、150回以上も車の中で燃料を作り続けながら、バイオディーゼル燃料のみで走破しました。
◆手軽さと環境性能を兼ね備えた家庭用ミニ耕うん機QT10e
近年注目されている家庭菜園用にベストマッチする「手軽さ」「環境性能」を兼ね備えたミニ耕うん機です。家庭用100V電源で充電できるバッテリとモータを採用しているため、これまで面倒であったエンジンのメンテナンスや始動、燃料確保の必要がなく、機械に不慣れな方でも使っていただけます。バッテリを利用するので“排出ガスゼロ”であるうえに、独自の機構である「ロータinモータ」(爪軸内にモータ・減速機を配置)により最適な重量バランスを実現し、作業性能がよく、モータの出力自体を小さくしています。また、“低騒音(エンジン比ー20dB)”“廃油ゼロ”で、あらゆる環境性能に優れています。
ちなみに農機新聞なんて言うのがありました↓
【感想】
電気自動車がやっと一般に販売されるようになりましたが、農機具の電化はまだまだ先の話なのでしょうか?。菜の花プロジェクトでBDFをトラクターの燃料にしている事例は多く見つけました。トラクターはマフラーが前方に煙突の様に付いているので、BDFでは排気が天ぷらの臭いで、あまり長く嗅いでいられないみたいです←新しい発見でした。
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再生可能エネルギーの全量買取制度に関するオプションについての意見を募集しているみたいです。↓
【意見受付の趣旨】
経済産業省では、再生可能エネルギーの導入拡大を図るため、「再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム」において、再生可能エネルギーの全量買取制度の導入を検討してきました。これまでの議論を踏まえ、「再生可能エネルギーの全量買取制度に関するオプション」について、ご意見を広く募集いたします。
【意見の対象】
「再生可能エネルギーの全量買取制度に関するオプションについて」(PDF形式:38KB)について。
※参考資料(PDF形式:415KB)も併せてご覧ください。
※一部の項目に対する意見でも構いません。
※全量買取制度オプションに関する各論点についての詳細な資料は、第4回再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム配付資料「資料1」(PDF形式:604KB)になります。
【意見受付期間】
ヒアリングを希望する場合は、平成22年5月31日(月)18:00必着
上記期間以降も随時意見を受け付け、参考とさせていただきます。
【意見提出方法等】
以下いずれかの方法で、日本語にてご意見を提出して下さい。
なお、電話でのご意見の提出には対応いたしかねますので、予め御了承下さい。
◆電子メールでの提出
本ページ下部『資料ダウンロード』欄よりダウンロードできる様式に、氏名等(個人・企業・団体名、部署名及び担当者名等)、住所、連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス)、ヒアリング希望の有無、意見の公開の可否及び意見(賛同するケースの番号やその理由、論点意見内容等)を記入。
電子メールの件名を「再生可能エネルギーの全量買取制度に関する意見募集について」とし、re-kaitori@meti.go.jpに送付。(PDFファイルでの提出の際は、必ずWordファイルをPDFファイルに変換したものにして下さい。)
◆FAXでの提出
本ページ下部『資料ダウンロード』欄よりダウンロードできる様式に、氏名等(個人・企業・団体名、部署名及び担当者名等)、住所、連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス)、ヒアリング希望の有無、意見の公開の可否及び意見(該当論点、意見内容等)を記入。
FAX番号:03-3580-5308に送付。(複数枚の送付になりますので、送付の際は御注意ください。また、頭紙は不要です。)
◆書面での提出
本ページ下部『資料ダウンロード』欄より様式に、氏名等(個人・企業・団体名、部署名及び担当者名等)、住所、連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス)、ヒアリング希望の有無、意見の公開の可否及び意見(該当論点、意見内容等)を記入。
上記資料一式の紙媒体(1部)及び電子媒体(CD-R 1枚。PDFファイルでの提出の際は、必ずWordファイルをPDFファイルに変換したものにして下さい。)を下記宛先まで送付。
【宛先】
〒100-8901
東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部
再生可能エネルギー全量買取意見受付担当宛
【留意事項】
1.ご意見の提出は、「再生可能エネルギーの全量買取制度に関するオプションについて」(PDF形式:38KB)についてご提出下さい。
2.本ページ下部『資料ダウンロード』欄よりダウンロードできる様式に基づき、個人・団体ごとにご記入下さい。
3.ヒアリングについては、時間の制約や、意見内容等を勘案した上で、資源エネルギー庁から御連絡した方について行います。ヒアリングを希望されるすべての個人・団体について必ずしもヒアリングを行うわけではありませんので予め御了承下さい。ヒアリングを行わなかった意見についても、プロジェクトチームの検討の参考とさせていただきます。
なお、ヒアリングは資源エネルギー庁の指定した日時に経済産業省内において公開で行います。
※ヒアリングを希望される場合、意見の公開は「可」をご選択ください。
※なお、ヒアリング対象の要望者への連絡は受付確認後随時行い、ヒアリングは5月中旬以降に行うことを予定しています。
4.問い合わせについては、電子メールにて件名を「再生可能エネルギーの全量買取の検討についての質問」とし、(1)質問者名、(2)連絡先を明記してre-kaitori@meti.go.jpに送付して下さい。
5.ご提出いただきました御意見については、氏名、住所、電話番号、FAX番号及びメールアドレスを除き、すべて公開される可能性があることを、あらかじめご承知おき下さい。ただし、ご意見中に、個人に関する情報であって特定の個人を識別しうる記述がある場合及び個人・法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に当該箇所を伏せさせていただきます。
ご意見に附記された氏名、連絡先等の個人情報につきましては、適正に管理し、御意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認といった、本案に対する意見公募に関する業務にのみ利用させていただきます。
【資料ダウンロード】
様式、要望フォーマット(PDF形式:67KB)
様式、要望フォーマット(WORD形式:40KB)
再生可能エネルギーの全量買取制度に関するオプションについて(PDF形式:38KB)
再生可能エネルギーの全量買取制度に関するオプションについて:参考資料(PDF形式:415KB)
【お問い合わせ】
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部
再生可能エネルギー全量買取意見受付担当宛
E-MAIL:re-kaitori@meti.go.jp
※お問い合わせは電子メールでお願い致します。
また、件名を「再生可能エネルギーの全量買取の検討についての質問」とし、(1)質問者名、(2)連絡先を日本語で明記して下さい。
以上 詳細は経済産業省のページで確認して下さい。
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