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今日の中津川は快晴のお出かけ日和です。
本日は、来週の3連休の参考に
省エネルギーセンターのスマートドライブのページを抜粋してみました。
(http://www.eccj.or.jp/drive/06/)
【発進するときは「ふんわりアクセルeスタート」】
発進加速は燃料消費量が多く、市街地走行ではこれを頻繁に繰り返します。
(市街地走行では、発進加速の燃料消費量は全体の約4割)
ですから発進加速をうまくすることが省エネのポイントになります。
1.燃費がGOOD!
普通の発進にくらべ燃料消費が約10%節約できます。 少し、ゆっくりするだけで大きな効果があります。
2.安全で静か!
周囲をよく見るゆとりが生まれ、とっさの時の対応もしやすくなります。
発進時のエンジン回転数が低く抑えられ、車内も街も騒音が大幅に低減されます。
[留意事項]
周りの状況に応じて加速しましょう。
【巡航時は速度の変動を抑えて(安定走行)】
アクセルの踏み込みを一定に保つつもりで操作したほうが安定した走行が出来ます。
速度変動が増える程燃料消費量が増えます(燃費は悪くなります)。
ブレーキを踏むとエネルギーが熱となって失われてしまいます。
[ワンポイントアドバイス]
一定速度で走行する場合は、60km/h以上は高速になるほど燃費は悪化します。
(発進停止を繰り返す市街地走行では、スムーズに走行して旅行速度が上昇するほど一定速走行に近づくため、燃費は良くなります)
※40〜60km/hは車種によりあまり燃費差がない場合があります。
【減速、停止時は早めにアクセルオフ】
走行中の車は、アクセルを放しても惰性でしばらく走り続けます。これを利用して、出来るだけ惰性で進んだ後で停止位置はブレーキで調節します。これにより、燃料消費量を非常に少なく出来るだけでなく、ブレーキパッドやタイヤの消耗も減らします。
例えば60km/hで、アクセルを放した場合、速度が40km/hに低下するまでに200m走行することになります。この間60km/hで続けた場合と比較すると燃料消費は6cc〜10cc節約されます。
【下り坂ではエンジンブレーキ使用】
長い下り坂の場合アクセルオフしたとしても、Dレンジのままでは速度が出過ぎになります。そこで、セカンドなどへシフトダウンすることにより,エンジンブレーキがよく効いて安全に走行できます。シフトダウンをするとエンジン回転数が高くなりますが、エンジンへの燃料供給が停止されるので燃料消費量が少なくなります(燃費は良くなります)。
アクセルオフで走行中、エンジンの回転数が高い場合は自動的に燃料の供給が停止されます。その後エンジン回転数が低くなると(1200rpm前後)、エンジンが止まらないように、アイドリングに必要な程度の燃料が供給されます。このことからも早めにアクセルオフをすると燃料カットになるチャンスが増え、燃費が良くなります。
【車が停止したらアイドリングストップ】
アイドリング時の燃料消費量は、2000cc車の場合ニュートラル、エアコンOFFで10分間で140cc、ドライブレンジでエアコンONでは約2倍になります。アイドリングストップをすればこの分が節約になります。
エンジンを始動する時に必要な燃料(緑の部分)はアイドリングの5秒分であり、これ以上アイドリングストップをすれば、省エネになります。
● 荷物の積み降ろしの時
● 駅などで待ち合わせをする時
● サービスエリアなどで休憩をする時
● コンビニなどでの買い物や用事の時
● 駐車場待ち行列がなかなか動かない時
[アイドリングストップの注意事項]
■エアバッグ等の安全装置が機能しないので先頭車両付近ではアイドリングストップをしない。
■坂道ではアイドリングストップをしない。
■アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキが効きにくくなります。
■慣れないと誤操作や発進が遅れることがあります。
■バッテリー上がりによりエンジンが再始動しない場合があります。
■頻繁に行うと部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
■方向指示器、ワイパーが作動しない場合があります。
■電子機器の始動に数秒かかります。
以上、詳しい事は省エネルギーセンターのホームページで確認してください。
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