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PV EXPO2010?

3月3日から東京ビッグサイトでPV EXPO2010が始まるみたいです。
本日はPV EXPOのホームページを抜粋してみました。
http://www.pvexpo.jp/

第3回 国際太陽電池展

【会期】 
2010年3月3日(水)〜5日(金)
  10:00〜18:00(5日(金)のみ17:00終了)

【場所】
 東京ビッグサイト

【入場料】
 当日 5000円 
 但し、ホームページから無料招待券が入手出来るみたいです。
 https://contact.reedexpo.co.jp/expo/FC/?lg=jp&tp=inv&ec=PV

【概要】
PV EXPOは太陽光発電業界の国際商談展示会として、世界各国の太陽電池メーカー、太陽光発電システムメーカーに加え、建設・住宅メーカー、環境・エネルギー関連企業が多数来場し、製造装置、部品・材料、検査測定装置などの比較検討、技術相談の場として定着しています。
今回は過去最多の570社 が出展し、前回より規模を拡大して盛大に開催いたします。

以上、入力ミスなどあると思いますので詳細はPV EXPOのホームページをご覧ください。

【感想】
燃料電池車の試乗会や、透明太陽電池、カラフル太陽電池、未来の電池?リチウムイオンキャパシタのなど、楽しそうな企画や展示が沢山ありそうです。家から近ければ行きたいのですが・・。この時ばかりは東京圏に住んでみえる人がうらやましいです。

波力発電?

米国のオーシャン・パワー・テクノロジーズ(OPT)は、米海軍の支援を受け、ハワイ諸島沿岸で、波力発電の試験をしているみたいです。そこで本日は波力発電について調べてみました。

いつものようにウィキペディアから

波力発電(はりょくはつでん)は、水面の表面波のエネルギーを利用する発電である。

【特徴】
面積あたりのエネルギーとして、太陽光の20〜30倍、風力の5倍である。
設置場所の自然環境、気象による変動がある。
←波のエネルギーは波高の2乗に比例し、周期に比例するそうです。

【振動水柱形空気タービン方式】
没水部の一部が開放された空気室を水中に設置し、ここから入射した波で空気室内の水面が上下し、上部の空気口に設置した空気タービンが往復空気流で回転する。空気タービンには、往復空気流中で同一方向に回転するウェルズタービンが使用される。

【用途】
航路標識ブイの電源として実用化され、全世界で数千台以上使用されている。
山形県の酒田港北防波堤や千葉県山武郡九十九里町片貝で定置式波力発電の試験が行われた。 山形県鶴岡市由良の沖合で海明による沖合浮体式波力発電の試験が行われた。
マイティホエールが1998年7月から2002年3月まで三重県南勢町五ヶ所湾沖合に係留設置され、(独)海洋研究開発機構(旧名:海洋科学技術センター)によって実海域実験が行われた。
2003年現在、ケーソン防波堤設置式や沖合浮体式の大型のものなどが実験段階である。 荒天による損傷等、安定して運転する為には課題がある。
2008年9月よりポルトガルにおいて英国製の発電機3機を用いて世界で始めて2.25MW(約1500世帯分の電力に相当)の規模で営業運転を開始し、将来的にはさらに25機の発電機を追加し21MWまで拡大する計画であったが11月に発電機全機が補修のため引き上げられ2009年5月には金融危機による経済環境の変化もあり計画全体が無期限停止された。

【感想】
一説では、10MWの波力発電が実現した場合の発電コストは、17.3〜33.1円/kWhだそうです。他の自然エネルギーと比べ発電設備が大掛かりになってしまい高コストになるみたいです。個人的には、洋上風力発電の土台に波力発電機を取り付ける様なものがあれば面白いと思いますが、そんなに単純ではなさそうですね。

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可児市環境フェスタ?

今週の土、日曜(2月27日、28日)に岐阜県の可児市で環境フェスタが開催されるみたいです。
毎年、とても良い企画をされているので、お近くの人は見学してみてはいかがでしょうか?

以下 可児市ホームページから抜粋
http://www.city.kani.gifu.jp/view.rbz?cd=2041

『第10回 可児市環境フェスタ』みんなでストップ地球温暖化

【日時】 平成22年2月27日(土)午後1:00〜午後4:00
             2月28日(日)午前10:00〜午後4:00

【場所】 広見公民館ゆとりピア

【内容】 
○ 2月27日(土)午後1:00〜午後3:30
  地元 小中学生・高校生による発表
  参加校 順不同
  ・今渡南小学校 今渡南小発「ホタルが飛び交う可児市」を目指して
  ・春里小学校  矢戸川の環境
  ・旭小学校   ふるさちの自然環境
  ・広見小学校  可児川博士になろう
  ・南帷子小学校 わんぱく山の再生を通して地球環境を考える
  ・蘇南中学校  環境学習の歩み
  ・中部中学校  中郷川を美しくするために私たちができること
  ・西可児中学校 身近な地域の環境について
  ・東可児中学校 可児市の環境について考えよう!
  ・広陵中学校  環境学習とくらし
  ・可児工業高校 バイオエタノールの研究
   ←個人的に一番のお勧めです。これがある環境イベントは他では無いような気がします。
     今年は仕事の関係で見られないのが残念です。行かれる人がいたら感想など教えてください。
○ 2月28日(日)午後1:00〜午後2:30
  C・Wニコル 講演会
  テーマ:森から未来をみる
  プロフィール:英国ウィールズ生まれ。作家、環境保護活動家、探検家。
          カナダ水産調査局北極生物研究所技官、エチオピア帝国政府野生動物保護省の
          猟区主任管理官、シミエン山岳国立公園公園長など歴任。
          1962年に初来日。1980年には長野県に居を定め、
          1986年より森の再生活動を実践するため、荒れ果てた里山を購入し
          「アファンの森」での活動や調査等をより公益的な活動として全国に展開するため
          「財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団」を設立し理事長となる。
          2005年には英国エリザベス女王陛下より名誉大英勲章を賜る。
○ 上記以外で、
コロボックリづくり体験、ケナフの紙すき体験、天然ガスクイズ、ビンゴ大会、ミニ電車試乗、トンボ玉づくり、人工いくらや缶バッジづくり、あんどん製作、学生の研究や工作展示、企業や団体の環境に関する展示、等々沢山の企画があります。

【問い合わせ先】
可児市環境課
電話0574-62-1111(代表)
電子メールkankyo@city.kani.lg.jp

以上、入力ミスなどあると思いますので、詳細を可児市のホームページで確認してからお出かけください。

再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム第3回会合の傍聴の募集があるみたいです↓
http://www.meti.go.jp/committee/notice/2010a/20100223004.html

【開催概要】
日時 平成22年3月3日(水) 15:00〜17:00
場所 経済産業省本館17階第1〜第3共用会議室

【議題】
1.再生可能エネルギーの全量買取に関する試算について
2.再生可能エネルギーをとりまく動向について
3.その他

【その他】
傍聴をご希望の方は、2月26日(金)17:00までに氏名(漢字およびカタカナ)、職業(所属・役職)、連絡先(メールアドレス)を必ず明記の上、件名を「再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム第3回会合傍聴希望」とし、下記の問い合わせ先まで、電子メールにて登録ください。
傍聴席に限りがあるため、希望者多数の場合には抽選や、1企業からの傍聴者を原則1名とするなど限定させていただく場合がありますのでご了承ください。
傍聴可能の方にのみ3月2日(火)までにメールにて連絡いたしますので、当日メールのコピーをご持参ください。受付にて確認させていただきます。メールのコピーを確認できない場合は、傍聴をお断りする場合があります。
円滑な審議の進行のため、14:50までにご来場くださいますよう御協力お願いいたします。
なお、本会合の予定開始時刻は15:00となっておりますが、開始時刻が遅れる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。
遅れることが決定した場合、再度メールにて連絡いたしますので、ご確認よろしくお願いいたします。

【問い合わせ先】
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課 鈴木、小泉
TEL:03-3501-1728
FAX:03-3580-5308
E-MAIL:re-kaitori@meti.go.jp

以上。平日なので出席出来る人も限られますが、学生さんなんか就活の話題に出来そうですし、応募してみてはどうですか?一般の関心の高い事が、精度の高い制度づくりのエネルギーだと思いますがどうでしょうか?

地震で発生する水素?

エサは地震で発生する水素?と言う記事を読売新聞(大阪)のホームページで見つけました。
そこで、「地震で発生する水素」に少し関係のありそうな、独立行政法人 海洋開発研究機構さんが子供向けに作ったホームページを抜粋してみました。
http://www.jamstec.go.jp/j/kids/press_release/20090910/

2009年9月10日発表
水素(すいそ)が作られたしくみを実証(じっしょう)!岩石と水の反応(はんのう)が、地球の最初の生命をささえた!

地球上で最初の生命(初期生命)たちが誕生(たんじょう)した場所は、海底にある熱水噴出孔(ねっすいふんしゅつこう)という場所だと言われています。そして、ここに住む「メタン菌(きん)」という小さなちいさな菌は初期生命の1つであり、人間をふくむすべての生命の祖先(そせん)です。では、初期生命誕生のころ、メタン菌はどうやって生きのびたのでしょう。メタン菌が生きるには、濃(こ)い水素と濃い二酸化炭素(にさんかたんそ)が必要です。今回、そのうちの水素が当時どうやって作られたのかが、世界で初めて実験で証明(しょうめい)されました。25億年以上前の海底下にたくさんあった岩石「コマチアイト」が、熱水と反応して濃い水素を発生させたのです。これは、岩石と水の反応が初期生命をささえたという、今までの常識(じょうしき)をこえた壮大(そうだい)な実験結果です!

熱水噴出孔とは、海底にしみこんだ海水がマグマに熱せられて勢いよくふきだしているあなです。この熱水は熱いものだと200〜400℃もありますが、沸(ふっ)とうはせず液体(えきたい)のままです。水は陸上では約100℃で沸とうしますが、深海では高い圧力(あつりょく)がかかっているために100℃をこえても沸とうしないのです。また、熱水噴出孔のまわりにはたくさんの生き物が住んでいます。これらは熱水にふくまれる成分のメタンやイオウを食べて生きています。そして、メタン菌もここでくらす生き物の1つです。
メタン菌は目に見えない小さな菌です。熱水噴出孔のまわりの他に、湖の底などにもいます。

人間が生きるために酸素や水を必要とするように、メタン菌も生きるためにエネルギー源(げん)が必要です。メタン菌にとってのエネルギー源、それは濃い水素と濃い二酸化炭素です。初期生命が誕生したころ、これらはどうやって作られていたのでしょうか。当時の環境(かんきょう)は現在とはまったくことなります。これまでの研究から、濃い二酸化炭素があったことは明らかになっていました。けれども水素についてはよくわかっていませんでした。このなぞを解きあかす手がかりとして研究者が注目したのが、コマチアイトという岩石です。

岩石をつくる材料の1つは地球内部のマントルです。マントルはとけて液体になるとマグマとなり、このマグマが冷えて固まると岩石となるのです。ただし、マグマの温度や冷え方によって、できる岩石の種類は変わります。25億年前、現在よりずっと高温だったマントルから生まれたマグマが冷えてできたのが、今回のコマチアイトです
コマチアイトは、25億年前の海底下ではふんだんにあったようですが、現在ではまったく作られません。なぜなら、現在のマントルは当時ほど高温ではないからです。したがってマグマも当時ほど熱くはならず冷え方もかわり、できる岩石が変わったのです。
ところで、そのコマチアイトには水と反応すると水素を発生させる性質(せいしつ)があります。これこそが、今回の研究のカギです。

コマチアイトの性質や当時の環境をふまえた上で、研究者は予測をしました。コマチアイトは熱水噴出孔の熱水と反応して水素を作りだしたのでは、というのです。実際(じっさい)、熱水噴出孔のまわりは化学反応が起こりやすい条件がそろっています。まわりには冷たい海水が、海底からはマグマからの熱がそれぞれめぐるので、場所によって温度が大きく変わります。さらに、海底下では海水がめぐっています。これらの環境は、様々な化学反応を続けて起こすことを可能(かのう)にするのです
しかし、コマチアイトが実際にメタン菌をささえられるほどの濃(こ)い水素を作っていたかはわかりません。そこで研究者は、これをたしかめる実験に挑(いど)みました。

研究者が計画したのは、「初期生命が誕生したころの深海底を再現(さいげん)し、そこでコマチアイトと純水 を反応させる」実験です。ところが、当時の状態のコマチアイトはもう手に入りません。そこで研究者は、現在手に入るコマチアイトの化石に手を加えて、できたてコマチアイトを復元(ふくげん)させる技術(ぎじゅつ)をあみだしました。さらに、高温高圧(300℃500気圧)という深海底の熱水噴出孔の環境を作りだす実験装置(そうち)も開発しました
研究者は何度も挑戦(ちょうせん)と失敗をくり返して実験材料と実験装置を用意し、ついにコマチアイトと純水を反応させました。結果、濃い水素が発生したのです
この濃さは、メタン菌の住む現在の熱水噴出孔に匹敵(ひってき)する濃度です。研究者は世界で初めて、水素発生のしくみを実証したのです!

←現在、インド洋のかいれいフィールドや大西洋のレインボーフィールドでは、カンラン岩と熱水が反応して水素が発生しているそうです。


【感想】
読売新聞の記事では、海洋機構研究員の広瀬丈洋さんが、海底から採取した岩を高速回転させて擦り合わせ、断層がずれる現象を再現する装置でどの程度の水素ができるか実験した結果、地震の規模を示すマグニチュードが1程度の地震でも、微生物の群れが生きるのに十分な量の水素が発生することがわかったそうです。
今後、研究が進んで、悪者にされているCO2と水素を反応させてメタン(CH4)が製造出来れば、地震大国の日本はエネルギーに困らないかも。ただし、『巨大地震は水素核融合で起きる』山本寛 著と言う本では、水素が地震を引き起こす 説があるみたいなので、今度読んでみようかと思います。


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