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Kawasakiの古い単車に乗って
青い空を駆ける白い雲のように

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W1SAが片肺に

 先年秋のことですが。
W1SAがエンジンは掛かるのですが片方しか点火していないようで上手く走らない。
何とか時速60Kmくらいまで持っていくと復活して左右のエンジンが稼働する。
 信号待ちでスピードを落とすとまたまた、片肺になり片方の火花が飛んでいないような症状になった。

 馴染みのkawasaki代理店に修理を依頼した。店主の見立てではキャブのスロージェットが詰まっていて低速でガソリンが気化されないのではないかという。

お店ではキャブのオーバーホールを行なった。

しかし症状は改善せず相変わらず片肺。かなり手こずった様子。

工場内でエンジンを掛けたところイグニッションコイルから火花が発生。

イメージ 1

 イグニッションコイルが不具合起こして小さな針穴が開いていた。
店主の説明によると、イグニッションコイルがリークしていたという。
低回転の時は電気が流れないが、回転が上がると電気が流れプラグに火花が飛びエンジンが稼働するという。

 イグニッションコイルを左右2本とも交換したところ、無事普通に走った。

ついでながらキャブのオーバーホールで更に調子が良くなった。

イメージ 2

 いつも、いつも駄々こねて楽しませてくれるよね私のW1SA。しばらく普通に楽しませてね。

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    色々とトラブルが処理でき、本当に楽しめれるのはこれからですね。

    まっ、トラブルも楽しめちゃうのが、最高なのですけど。

    [ まこ ]

    2018/6/12(火) 午後 8:25

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  • コイルが劣化すると短絡して火が飛ばなくなるだけだと思っていました。
    勉強になります(^^)

    三日月

    2018/6/12(火) 午後 8:33

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    このコイルは日野のショップの物ですかね

    私も長い片肺スランプの時に購入を考えましたが噂を聞いて止めました。

    やっぱり、良い話は聞きませんね〜

    Hm300

    2018/6/12(火) 午後 11:30

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    > まこさん
    自分で直せそうなトラブルなら楽しめるのですが、途方に暮れるようなトラブルは大変です。助けてくれる人たちがいることで楽しく走れることをいつも思っていますよ。

    トモ

    2018/6/13(水) 午後 11:54

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    > 三日月さん
    今回の症状は聞いたことが無い状態だったので自分ではお手上げでした。この記事は情報共有のつもりで出しました。お役に立ってくれればうれしいです。

    トモ

    2018/6/13(水) 午後 11:55

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    > Hm300さん
    記事読ませていただきました。随分苦労なさったのですね。治ってよかったですね。あのショップで買うのは2回目です。私は1次電圧を16Vに上げてプラグの火花を強くしていました。コイルに負担掛かっていたかもしれません。原因は何とも言えないところです。

    トモ

    2018/6/13(水) 午後 11:59

    返信する

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