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Kawasakiの古い単車に乗って
青い空を駆ける白い雲のように

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梅雨の合間の晴れ間の出た日、白山高山植物園へと出かけた。
この植物園は、高山帯、亜高山帯(約1600M以上)に分布する植物の絶滅回避と保存を行い白山の生物多様性を守る活動をしているとのこと。

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 W1のメッキタンクに青空と白い雲が映りこみます。初夏の爽やかな気候に良く似合います。

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 ニッコウキスゲ 信州での夏を思い出させます。今年も行きたいです「ビーナスライン 車山」 
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 ハクサンフウロ。 名前はハクサンですが、信州にも咲いていますね。
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 梅雨明けが待ち遠しいですね。梅雨明けとともにこんな景色を探しに行きませんか?

 アルバニアへと旅して街を散策しました。バイクはもとより車も少ない。町ではタクシーもベンツを30年前の車両を使っていた。アルバニアは共産主義の時代に誤った経済政策で経済成長が遅れたと聞くが、その影響だろうか。庶民の足としてのバイクすら普及していないように見えた。

旅行記はアメブロ ご覧ください。

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 相変わらずカブ型バイクが走っていました。
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 農作業のバイク。荷台を押すように改造されたバイク。写真をお願いすると快く応じてくれた。

ギリシャ観光2日目 コルフ島へやってきた。美しい海の島で地中海の交易の中継基地として栄えた歴史を持ちます。

 旅行記はアメブロ ご覧ください。
https://ameblo.jp/w650-w203/entry-12481284687.html
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 モトグッチのサイドカーは年代物。
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ホンダの150㏄くらいのバイク。日本では見かけないタイプ。
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ホンダの大型オフローダー。意外と多く見かける。
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スーパーカブ型エンジンレイアウトのバイク。これが一番多い。
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バイクは庶民の足としてかなりの数です。
これ以外にもスクーターも多く走っていました。
道は車よりバイクが多い印象でした。
 


ギリシャの街角でこんなの見つけました。
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  カワサキがCab型のスクーター生産しているとは知りませんでした。
ある意味驚きです。
 その日の旅行記見に来てね。
アメブロ

 我がW1SAのエンジンブレーキが利きにくくなって原因はスロットルバルブがかなり痛んでいたことによりました。
→その記事はこちら

 スロットルバルブをモリブデンコートをしてもらうのに業者へ依頼した。

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仕上がりは申し分ない。それまでの傷も綺麗になったので満足です。

その後テストで300Km 走ってみたのですが。
終盤での市街地走行で2500回転から2000回転にゆっくりと
下げるとまたもやエンジンブレーキが利かない。
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なんとまあモリブデンコートが剥げてしまい以前の状態に逆戻り。
結局はキャブのボディーが歪んでいるのでキャブ側が楕円状に変形していると推測。

同じような症状に行った対策は何かないかととネット上探してみたところ、
走る銀色の矢 「20年のブランク徐々に解消」の記事にたどり着いた。

キャブの歪みの具合はエンジン側に取り付けるナットを締め付けすぎるために
起こってしまった症状です。
私のW1SAも同様。
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ただこの「走る銀色の矢」のブログで紹介されていたのはキャブボディーを叩いて直すというもの。私では設備も無いしイジリ壊しが恐ろしくとてもできない。
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 そこで私が考え出したのはチョークを塗ってスロットルバルブとキャブ側が
こすれ合う場所を可視化してサンドペーパーで滑らかにする方法です。
これは私のオリジナルな方法です。
イメージ 5キャブボディとスロットルバルブ双方に黒板のチョークをまんべんなく塗り、
スロットルバルブを挿入するとお互いに当たる部分だけがチョークが取れます。
チョークが取れた部分が擦れる場所になりますのでキャブボディのそこだけをサンドペーパーで磨きます。
これをこまめに繰り返します。ペーパー掛けを一度にやると余計に削り取ってしまい2次エアーの原因になりかねないので注意が必要です。
また、チョークの粉がキャブの吸い込み口に入らないよう
注意を払う必要があります。

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キャブを締め付けすぎないよう薄型のUナットを使用しています。
これはW1ミーティングでUクランクのブースで購入しました。
探せば同様の物がバイク用品店などで見つかると思います。
Uクランクのホームページ参考になります。

さて試運転いつものように能登半島
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ここは石川さゆり「能登半島」のジャケット写真の場所。
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 その後気になる症状は現れず、当面は大丈夫でしょう。
高価な新品キャブに変えるのもいいですがやはりお気に入りのオリジナルなものが愛着もあっていいですよね。
                               完

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