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Kawasakiの古い単車に乗って
青い空を駆ける白い雲のように

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 いよいよ、東海地方、北陸地方の梅雨明け。
F800GSにキャンプ道具を満載して目指すは信州のビーナスライン、霧ヶ峰。
平地では32度の暑さだというのにビーナスラインは24度の涼しさ。

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 車山肩の駐車場から駆け上がるとニッコウキスゲが咲いています。

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一面ずっと咲いています。

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遠くの山の頂にあるのは車山気象レーダー観測所。

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 キャンプの朝はコーヒーとパン。
 熱いコーヒーはやはりいいです。エスプレッソメーカーはキャンプに最適です。余計な道具が省略できます。
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帰りはビーナスラインを茅野方面へ降り途中の富士見台へ。

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最近インストールしたアプリ AR山ナビの画面。なかなか面白いです。
ただ富士山は見えませんでした。

今までなら日帰りで往復650km走っていたコースですがもう無理ですね。
ただこれからはキャンプツーリングで新たな楽しみを見つけていきます。
本当ならバスで八島湿原まで行き車山肩までハイキングの予定でしたが今の時期は土日のみの運航で夏休み期間なら毎日運航だそうです。次回にチャレンジします。
次はどこへ行こうか楽しみながら考えてみます。

輪島朝市のカンバン娘


 快晴の日の朝、能登方面へツーリングした。いつものように能登半島の西側海岸線を時計回りに走ります。
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 朝早く出たせいか時間の余裕があったので輪島の朝市を見学。ここはお昼の12時に店じまい。何とか間に合った。
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 朝市通りにひときわ目立つ「輪島プリン」
 ラレーヴ(←クリック)

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 素敵な笑顔で迎えてくれます。SNS写真OKだそうです。ぜひ拡散してほしいとのことでした。 インスタグラムは #輪島プリン で検索。 思わず家族にお土産で3個購入。

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 家族には大好評でした。ただ、バイクで揺られて微妙なことになりましたが。

 お土産でなくその場で頂くのもよいかも。他にソフトクリーム、ジェラートなんかもいいです。食べてみたのですが、ソフトは柚の香りがとてもいいです。


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 その後は、珠洲の つばき茶屋で刺身定食。朝捕れの海鮮が美味しい。この季節からサザエが仲間入りですね。

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注意!若女将はSNS顔出しNGですので勝手に写真投稿しないであげてください。(化粧、髪型、服などちゃんとしていないとダメ)

 海の向こうに立山連峰がハッキリと望めました。こんな機会は滅多に無いです。 この日はラッキーな事が続きました。
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 次回はお祭りの見学で訪問予定です。梅雨が明けて晴れてほしいものです。


 今年は行った先でのんびりしたいとそこはかとなく考えていました。
そこで、思い立ったのがキャンプをしよう!!

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 ブロ友 まこさんのアドバイスをいただき、まずテントをネットで購入。メッシュ生地も使ってある風通しの良いテント。重さは2.4Kgで軽量。
 ついでの勢いでマット、ガスコンロ2基、ナベ、フライパン、ヤカン なども次々と買ってしまいました。
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 一番の衝動買いはF800GSに取り付けた、ヘプコ&ペッカー社製のトップケース。
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 キャンプ道具一式が全て格納できました。自分でもちょっとびっくり。

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 早くキャンプに行きたくてウズウズしています。
予定としては梅雨明けと同時に
 
  信州霧ヶ峰でキャンプしニッコウキスゲの咲く霧ヶ峰から車山肩までハイキング。
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  7月20日能登半島珠洲見附島でキャンプし飯田燈籠山祭りでのお祭り体験(有料2,000円)を申し込んでみようかと思っています
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  7月28日能登島向田の火祭り。キャンプ場のすぐ横。

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 こんなバイク旅もいいでしょう梅雨明けが待ち遠しいですね。

初夏の信州へ


  6月になっての最初の土曜日。梅雨入り前に信州へとF800GSで走ってみた。当初予定していたW1SAは電圧に問題があり修理中。その様子は追って報告します。
 信州の入り口となる安房トンネルの前です。笠ヶ岳が冠雪している様子が伺えます。
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 美ヶ原スカイラインから北アルプスを望みます。頂上付近は綺麗に冠雪しています。今回は冠雪した山々を見てみるのがテーマです。

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 駐車場から30分ほど歩いて登ってゆく。ちょっとしたハイキングとなります。たどり着いたのが、美ヶ原高原の西の端に位置する 王ヶ鼻 
 ここは日本百名山の3分の1近い山々を一望できる眺望スポットで美ヶ原高原のなかで一番景色が素晴らしいと言われています。
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少し雲がかかるけど眺望は良いです。北アルプスも見渡せます。
のんびり眺めているのが気持ちいい。
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今回は時間を気にせずのんびりがテーマ。
先を急いで走り回るのは止めてみる。
日本中回ったのだから、次は心に感じる風景をかみしめてみたいです。
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翌日は草津温泉へ。
相変わらず多くの人でにぎわっています。
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湯めぐりで「千代の湯」へ。ここは適度の温度でゆっくり入れます。
いくつかある中で1つだけ選ぶとしたらここがお勧めです。湯畑からすぐです。
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 次に地蔵の湯。湯治の雰囲気がいいです。ただ温度がすごく熱くてまるで「熱湯コマーシャル」みたい。地元の方に聞いたところ、かけ湯を何度も掛けて体を慣らすのがコツだそうです。温泉での触れ合いも楽しいものです。
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志賀高原へ抜ける渋峠。白根山の前の道は大噴火でずっと通行止めらしいです。

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日本国道最高地点で記念撮影。
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 白馬の大雪渓 
 白馬岳と杓子岳で形成される白馬大雪渓は日本最大級らしいですが私は山登りをしないので下界から眺めているだけで充分です。

 信州方面は4年ぶりくらいでした。やはり何度行っても素敵なところですね。
梅雨明けになったらニッコウキスゲ見に行きたいです。次回はW1SAで。早く修理終わればうれしいです。
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 2月には大雪に見舞われた北陸ですが2月末頃から晴れた日も出てきた。
まずはW1SAのエンジンをかけることにしてみた。キック30回を目安に。

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 何とかキック15回くらいで目覚めてくれた。
近くの海まで走ってみた。気温は10度前後。厚着で近場なら走るのも大丈夫。
春の海は静かでいいです。

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 春を探しに次の日曜日。少し遠出し能登島まで出かけた。寒いのが嫌でビビリの私はグリップヒーター装備のF800GSで走った。
 この場所は晴れると、とても海が碧くなりとても綺麗。薄曇りでもそれなりに綺麗でした。
 
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目的地へ連れて行ってくれるバイク 
 能登島から富山県方面へ南下し道の駅で休憩。ハーレーが多いです。みんなピカピカに磨いて輝いている。メッキ部品の多い車両はいいですね。もちろん古い単車も。
 輸入車でハーレーに対比される私のBMWですが、メッキ部品は無きに等しくおまけにつや消し。コレはこれで良いのだが、大きな魅力は長時間または長距離走ってもあまり疲れないこと。疲れる前にお尻が痛くなるという感じ。車両を操つるというよりBMWが目的地へライダーを連れて行ってくれるように感じます。
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能登から立山が綺麗に見えると翌日は雨?
 珍しく立山が見えました。冬場は空気が澄んで見えることが多いです。能登半島から立山が良く見えると次の日は雨とか言いますが、結果的にその通りです。私の説は日本海に低気圧が進むと低気圧に向かって強い南風が吹き寒冷前線の南側は天気が良くなります。やや乾いた春、秋の南風が立山の稜線と並行に吹くことで空気が澄み綺麗に立山が見えるのだと思います。翌日は寒冷前線を伴った低気圧が通過し、雨となる。真相はどうなんでしょうね?

標高3,000m級の山々を海上から望む??
富山県でよく言われるのが立山はイタリアのベネチアから見えるアルプス山脈と並んで標高3000メートル級の山々を海上から望むことができ世界では2つだけだとか。もしそうなら伊豆半島から望む富士山はなぜ除外なのかその基準が不明です。

幸せと旅はまるで青い鳥のよう
 去年は沖縄へ行き細切れ日本一周を達成したけど、どこが一番良かったかと言うと、行ったところは全て良かったと思う。あえて一番を言うとしたなら能登半島ですね。遠くにいいところがあるものだと長い間思っていたけど案外身近にあったのだと思う。
 幸せが身近にあるものだとよく言われるように、自分にとって一番のツーリング先も身近にあったことを発見しました。

やっぱり能登が好き!

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