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Kawasakiの古い単車に乗って
青い空を駆ける白い雲のように

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電圧計、温度計を装着


 Z1に電圧計と温度計を付けました。
とはいっても元々あったシガーソケットにポン付しただけです。
電圧計は走行時には13.5Vになり一定しています。発電・充電系のトラブルはこれで発見できますね。
 温度計の方は大体の大雑把な感じで目安ですね。もちろん車でも使えます。
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 アマゾンで買いました。

「3イン1車12V 24Vグリーン LEDデジタル電圧計温度計USB充電器」で検索


 ある日オイル交換に出かけたところ、赤男爵の店頭に私と同じZ1BとW1SAが展示してあった。Z1Bの方は外装をタイガーに変えてある。ヨシムラ集合管付き。W1SAの方は後期型らしくW3と同様の左右連結のエキパイ。
驚いたのがそのお値段。
 Z1Bが、269万円。 W1SAが89万円。

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 持っている自分からすれば本来なら嬉しいのでしょうけど、手放す気が全くないとどれだけ相場が高くなろうと、安くなろうと関係のないこと。むしろ、また盗難リスクが高くなったというところだろうか。
 いまではバイクは人生の一部です。手放すなんてあり得ない。そーでしょ(笑)
 以前名古屋に住んでいて宿舎にバイク泥棒が来て他の人のRZ350が盗まれたことがあった。その日にZ1があれば一緒に盗まれていたことでしょう。これからは駐車するにも、もっと警戒しなくては。
 旧車ブームは健在ですね。


 今年は春が早まったように暖かくなり、例年より早く能登路へとZ1を走らせてみました。海は相変わらず綺麗です。この場所は能登へ行くと必ず寄るお気に入りの場所です。
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 冬の荒波によって打ち寄せられている小貝の数々。ここ増穂浦は小貝が打ち寄せられる日本の小貝三名所の一つです
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  ピンクの薄い貝が「桜貝」です。子供の爪のようにピンクでかわいらしいです。
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 能登半島の北西にある、標高332メートルの「猿山」近辺は雪割草の群生地です。
訪れた日には「門前そば」と「雪割草」のイベントがあっので行ってみました。
 会場には彩鮮やかな「雪割草」が展示してありました。
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 水に浮かべた花々がとても綺麗ですね。
 自然に自生するものとは違い交配で様々な種類が出来上がるようです。
交配は花粉が付いた花びらを別の花に付け種を取り発芽させるそうです。それだけで2年かかり株を増やすのに10年以上かかるそうです。
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 イベント会場には彩の華やかな雪割草が販売されています。一株1000円から2000円くらい。そんなに高くはないです。
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 さて、場所を移して雪割草の自生する猿山へ。ちょっとしたハイキングです。
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 猿山一帯の雪割草の群生は日本有数で花色は白が多く桃、紅の順になります。

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 近年の山野草ブームで盗掘され続けたらしく、紫や、真紅などの色鮮やかな花はめっきり少なくなったそうです。
 ただ急斜面にはいくつかの鮮やかな花は残っていました。
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 撮るのは写真だけ、残すのは足跡だけ。かけがえのない自然は大切に。(振興協議会パンフより)


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 この日は普段無人の猿山灯台が見学に開放されていて、灯台の階段を登り景色を眺めました。よく見通せます。

 例年なら寒くてこれらのイベントへは行けないのですが今年はバイクで走れて良かったです。さて今シーズンもあちこち走り回りますか。

20年たむけられた花

信州のW3様の記事に呼応してみます。
記事にすべきか迷っていたのですが。

 さて 暑い夏の日、涼しい場所を探しにZ1を走らせてみた。
街中は30度以上ありますが、標高の高い山の方へ行くと若干涼しくなります。
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 白山から流れ出る手取川の上流にある「綿ヶ滝」です。
滝のしぶきによる気化熱でもっと涼しくなります。
暑い夏のチョイノリのコースです。
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 先ほどの綿ヶ滝から少し走った場所で急に右コーナーになる橋のたもとで悲劇が起こったのはもう20年も前のこと。大型免許がまだ自動車学校では取れなかった頃です。その方は、それなりに運転技術があって大型免許を取られたのだと思います。
 先ほどの滝の隣に併設されているキャンプ場でバーベキューを楽しんだライダーが愛車のドカティを走らせ右カーブを曲がり切れず川へ転落し亡くなってしまいました。
 子供はいなかったらしいのですが、奥さんは、いらっしゃったようです。
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 改めて通るときに注意深く見ると。
花が植えられているではないですか。お盆で最近来られたのでしょうか、缶ビールや缶コーヒーが供えてあります。春の早い時期からお花を植えたのでしょうね。

長年に渡ってこの事故現場に奥さんは通われたのでしょうね。
なんだかとっても切ない。
手を合わせて冥福を祈りました。

この前の「ひめゆりの塔」といい涙腺が緩くなってしまいます。
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 交通事故や重い病気は避けたいものですが、どうしても遭ってしまうことがあります。道楽で本望とばかり亡くなったり、自分の不始末で亡くなってしまうことにたとえ覚悟していたとしても残された家族はそうはいきません。
 長年に渡ってその悲しみを背負っていかなくてはいけない。

 そう思うとやはり節度ある運転が大事。たとえ追い越されても、理不尽な嫌がらせ受けたとしても、走っているときはじっと耐える。
 どうしても我慢がならなったら赤信号で止まった時に声を掛け空き地に誘導し話し合う。

 自分に合った方法で対処して無事カエルを実践しましょう。

晩夏のビーチへ


 暑さもひと段落したような今日この頃。あまり乗ってやれなかったZ1で走ってみた。空も少し高くなったような気がします。少し秋の気配も感じます。
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 石川県の南側の海岸にある小さな海水浴場があるという噂を聞いて出かけてみました。駐車場は森に囲まれていて海とは縁遠い雰囲気です。
 なんだか秘境を感じさせるような海です。
 
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薄暗い林の中の細い道を登ると海が見えてきました。
 あと少しのようです。







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 浜茶屋(海の家)が見えてきました。他の海水浴場から見るとかなり小さめ。
 お客さんはそこそこいます。予想より多い感じ。






 ビーチは幅が狭く奥行きも少ないこじんまりとした感じですがとてもいい雰囲気です。分かりにくい場所にもかかわらず外人の方も何組か見かけます。

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 ここの名物というかお勧めは「牡蠣、アワビ、サザエ」です。いずれも目の前の海で捕れた物ばかりでとても新鮮。2個いただきました。臭みは全くなく、旨みが乗っていて味が濃厚。とても美味しく頂きました。
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スタッフはみんなフレンドリーで温かい感じ。
 ここはイベントとかもやっているようです。海鮮類は漁が8月20日までで終了ですが営業は8月末まで。
 夏に、一度は訪れたくなりました。まさに隠れ家のようなビーチでとても素敵でした。

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