|
先日、オレンジとローズウッドの精油を湯船に垂らして |
癒しの世界〜アロマテラピー〜
[ リスト | 詳細 ]
趣味で勉強中のアロマテラピーについて書いていきます。
一応、資格取得を目指しています!
一応、資格取得を目指しています!
全1ページ
[1]
|
熱帯に生息する花、イランイラン。 その香りは大変 濃厚 で、甘くエキゾチック。 高血圧を和らげ、心拍数を整えたり、日常のストレスを鎮める効果がある。 また、催淫作用もあり、ロマンチックなムードにしたい時におススメ。 かなり独特な香りなので、好き嫌いがはっきりする香りと言えます。 ちなみに、私は好きです♪ お花の香りですが、甘すぎず、少〜しスパイシーな印象のイランイラン。 刺激が強いものなので、長時間の使用や、一度に大量に使用するのは控えましょう。 思わぬ体調不良を引き起こすこともあります。 また、同様に妊娠中の使用も控えた方がよいようです。 【イランイラン Wikipedia】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3 あんまりにも長いこと、アロマテラピーに関する記事を書いていなかったので 私がアロマコーディネーターの資格取得を目指していることをご存知の方は少ないでしょう。笑 さて、そんな イランイラン の精油を用いて今回作ったのは ルームスプレーみたいなものですね。 材料は ミネラルウォーター 20cc 無水エタノール 30cc 好きな精油 3〜4種類を合計40滴 ※エアーフレッシュナ―は、直接お肌に塗布するものではないので、精油を多めに用いています。 今回は、香りのテーマを 安眠 にしました。 安眠に導くのに効果的とされる精油には、 カモミール・ローマン イランイラン ラベンダー マージョラム オレンジ などが挙げられますが、 今回はこの中から ラベンダーとイランイラン そして、香りの相性のよい ベルガモット をブレンドすることにしました。 ベルガモットは、アールグレイティーの香りづけに用いられている柑橘系の香りです。 あの、甘酸っぱいような、ほのかに苦みをもったあの香りが、実はとっても大好きなのです^^ ベルガモットには、気持ちをハッピーにしてくれる効果があります。 そんな精油だから、安眠用のエアーフレッシュナ―に入れてもいかなぁって。 上記の材料は、60%のエタノール水を作る配分です。 ミネラルウォーターと無水エタノールを容器に入れたら、さぁ精油を入れましょう♪ 今回は、どんな香りになるかなぁ〜〜〜♪ まずはイランイランから。 ぽたぽた・・・ぽたぽたぽた・・・・・・ !!!!????? い、イクラっ!!? なんと驚くことに、イランイランの精油はアルコール水の中で玉になってしまいました。 なぜこのような現象が起きたのか・・・ それはイランイランの精油が、粘性が高いものだからだと思われます。 粘り気のあるイランイランの精油が、アルコール水に素直に溶けず、粘って玉になったのですね♪ この映像を見て、一人噴き出していた朝井 睡でした。笑 さて肝心の香りですが。 ベルガモットとイランイランの独特の苦みが、ラベンダーによって和らいだのかな? 嫌みのない、まろやかな香りに仕上がりました♪ でも、イランイランのスパイシーさは残っているので。その部分を楽しむこともできます。 このエアーフレッシュナ―は安眠用なので、寝る前に、枕そのものや、枕もとのぬいぐるみに振りかけて使用しています。 (最初に入れた容器から、スプレーボトルに移し替えて使っています。) とっても安らいだ気持ちになって、自然と眠れる・・・ そんなアイテムになりました。 この香りの組み合わせ、睡的にはかなり◎でした♪♪
|
|
昨日のパックはお水で作りましたが、今度は一転、熱いお湯で作ります。 まずは蜜ろうを湯煎で溶かします。 これがけっこう、なかなか溶けないんですガードが固いっていうか…ww 10〜15分ほどかけて溶かしました。 ちなみに、 「蜜ろう」 この名前からお察しの通り、これは蜂の巣から採れるものです。 ……また、ハチ…www 蜜ろうに含まれる成分は、プロポリス(アトピーなどの皮膚病に有効)、ハチミツ(ミネラルを多く含む)です。 ハチもなかなか、いい仕事をしますね( ´▽`) 次に、溶かした蜜ろうに、ホホバオイルを入れて混ぜます。 この時、ホホバオイルを入れると再び蜜ろうが固まるため(さっき一生懸命溶かしたのに!)、ホホバオイルは3回に分けて入れて、しっかり溶け合うようにします。 この段階で、蜜ろうのかすかな甘い香りが楽しめます。 アロマテラピーでは、精油を入れる素材のことを「キャリア」と呼びます。 これで今回のクリームのキャリアができたので、容器に移します。 ここで移し替えやすいように、蜜ろうはビーカーなど、注ぎ口のあるもので湯煎するのがよさそうです。 キャリアを容器に移し替えると、徐々に冷えて固まってきますが……かなり熱い状態からなので、固まり始めるまでに10分ほど時間がかかりました。 キャリアは、周りから固まっていきます。 徐々に固まる部分が広くなっていき、中心に直径1cmくらいを残す状態になったら、ここで一気に精油をいれます。 クリームに入れたのは、 グレープフルーツ 6滴 ゼラニウム 5滴 フランキンセンス 4滴 今回はきちんと、香りの相性も調べて、この3種類はすべて好相性だったのでこれにしました ちなみにこのクリームの目指す効果は… 「毛穴の開いた肌」用(笑) 昨日のパックといい、このクリームといい、あんたどれだけ毛穴開いてるの!?(笑) …いやいや、違うんです このレッスンで提示されているレシピが、 1、顔色が冴えないとき 2、日焼けした肌 3、毛穴が開いてるとき 4、毛穴に皮脂が詰まった肌 5、老化が始まった肌 の5種類なんです…。 日焼けはしてないし、顔色は…まぁ冴えないってことはないし、老化もまだ… ということで必然的に毛穴系に絞られたわけなんです。 あと、このそれぞれの精油の滴数は、適当に入れているわけじゃないんですよ。 精油にはそれぞれ、刺激や効力の強いものと弱いものがあり、それに応じてきちんと計算しているんです。 さて、精油を入れると、 さっきまで固まって微動だにしなかったクリームが、とろとろに変化しました!! 不思議 熱が完全に冷めてから、蓋をして完成です\^o^/ 出来上がった香りは、といいますと、グレープフルーツの爽やかさとゼラニウムの甘さが優雅な気分にさせてくれるのですが、フランキンセンスのほんの少しの苦みが、甘すぎない感じを作り出しているみたいです☆ 確かに、相性いいわ^^ それぞれの精油の効果は次の通りです。 (3つに共通するのは、「皮脂のバランスをとる」ということ) グレープフルーツ …気分を明るくし、元気にさせる気分の浮き沈みをなくし、幸福な気分にさせる ゼラニウム …心を高揚させる。ストレスによる障害を緩和する。 フランキンセンス …心を慰め、元気にさせ、気持ちを高揚させる。平和な気持ちにさせる。 などなど クリーム使って、気持ち穏やかに過ごしたいですね クリーム作りの過程で……やらかしました テキストにクリームをこぼした! やっぱり私は…落ち着きがないのだろうか…www
|
|
3連休最終日 ゆったりとした時間がとれたので、アロマテラピーの勉強をしました。 全部で10あるレッスンのうちの、5回目のレッスンです。 実は、資格を取るために勉強しています♪ 一応ww Lesson1〜4は、後々書けたらいいなと…思っていますが… どうなるかは、神のみぞ知る。。。 専門用語も出てくるので、ちょっと堅苦しいかもしれませんが… 詠んでくださる方は、何卒ご了承下さい。 <Lesson5> 私たちが嗅ぐ天然の香りは、鼻の中の細胞を経由して、 脳内の「感情や記憶」を司る部分である「大脳辺縁系」(特に「扁桃体」「海馬」)という場所を刺激します。 これは、人間の本能に関わる部分(「大脳辺縁系」は「古い脳」ともいわれています)であり、この部分が刺激されるため、私たちは天然の香りを嗅いだときに気分が変わったり、昔の記憶を呼び起こしたりするのだそうです。 一方、知能を司る「新しい脳」といわれる「大脳新皮質」にも、天然の香りは影響を与えます。 「大脳新皮質」には、普段よく耳にする「右脳」と「左脳」があります。「右脳」が感性を、「左脳」が知性を司る、ということは、ご存知の方も多いと思います 天然の香りによる刺激は、右脳と左脳のどちらにも刺激を与えるので、 例えば、ペパーミントやローズマリーなど、リフレッシュ効果のある精油の香りを嗅ぐと集中力が増す(知性の刺激)、ということや アロマテラピー自体が私たちに幸福感を生み出す(感性の刺激)ことが、気のせいではないといえると思います また、天然の香りは脳内の「間脳」や「脳下垂体」といった、自律神経やホルモンの分泌を司る部位にも刺激を与えます。 分かりやすいのは、天然の香りを嗅いだときに生じる脈拍数の変化の事例です。 ある集団に、リラックス効果のある「ラベンダー」と、戦闘モードにさせる効果のある「ジュニパー」という2種類の精油の香りを、1つずつ嗅いでもらったところ、集団で全体的に、香りを嗅ぐ前と嗅いだ後で脈拍数に変化が生じました。 「ラベンダー」を嗅いだときは、嗅ぐ前よりも10くらい減少し 「ジュニパー」を嗅いだときは10くらい増加したというのです。 これは、「ラベンダー」では自律神経のうちの「副交感神経」が 「ジュニパー」では「交感神経」が刺激されたからなのです。 (もちろん、個人差はありますが) このように、天然の香りが私たちの身体に与える影響は、様々なものがあるのです。 さて、お気づきでしょうか? 先ほどから私、「天然の香り」と敢えて言っていることを…。 そうです。これらの働きは、「天然の香り」だからこそ得られるものなのです。 ウサギに、「天然の香り」と「純科学物質」の両方を嗅がせた実験では、 「天然の香り」には脳内の50%の細胞が反応したのに対して、 「純化学物質」では、78%の細胞が応答しなかった というのですから驚きです。 だから、アロマテラピーにおいて、天然成分100%の精油を使用することはとっても大事なのです。 あぁ〜〜〜 やっぱり生物学って面白いですよね 高校のとき、生物の先生が大好きで、先生のおかげで生物が大好きになった私には、アロマテラピーの勉強は絶対向いてるんだって思っちゃいます。 センター試験も、文系のくせに生物の得点が高かったような記憶があります。 他の科目はさておき(笑)あ、古典はよかったはず。 さて!お堅いお勉強の後は楽しい実習です♪ 今回は、フェイスパックとクリーム(フェイス、ボディ用)作りです まずはフェイスパックから! これがモンモリオナイトという粘土です。 フランスが原産で、一般的には乾燥肌や敏感肌用のフェイシャルパックに使われるものです。 はじめは乾燥してさらさらの状態です。 これにミネラルウォーターを加えて、練り練りしていきます。 コツは、少しずつお水の量を増やしていくこと…。 せっかちな私、慎重にやらねばww 徐々に固まってきて、目安は「耳たぶよりちょっと軟らかい」くらい この段階で、モンモリオナイトだけでもかなりス〜っとするいい香りが 次は、ハチミツを入れるんだなぁ〜(プーさん風) …余談ですが、今日、午前中、私の部屋の窓付近からブンブンブンブンいう音が聞こえてきたんですよ。 何だろうと思って見てみたら… スズメバチ!!!!! しかも、窓の外かと思ったら 中にいるんですよ!!!! なんでなんでなんでなんで!!!????? も〜怖くて怖くて、涙目になりながらあたふたしてました 幸い、窓とカーテンの間にいてくれたから、部屋を飛び回るということはなかったんですが… 知ってますか? ハチって、ゴキジェットかけても死なないんですよ。 で、私の手元にあった武器といえば、 キンチョール(蚊・ハエ用) お風呂のルック レンジのルック トイレのルック ↑↑↑ 遠距離から攻撃できるものはこれぐらいなもので… (多分、キンチョールより洗剤の方が威力があるはずなんです。ハチさんに対しては…) でも!! 下手に吹きかけて暴れまわってカーテンの隙間から出てきたらどうしよう 窓を開けてうまく外に出ればいいけど、窓を触った瞬間に襲い掛かってきたらどうしよう という考えが頭の中をぐるぐる回り 半ばパニック状態に(笑) ゴキブリは刺さないけど、ハチは刺すんだよっ!?? 今刺されても、誰も助けてくれないよ!!?? 一人暮らし開始以来、初めて母親を呼ぼうかと本気で思いました(爆)ほんとです。 そうやってハチと対峙して約30分 冷や汗と恐怖の長丁場 意を決して、窓の端っこにハチが移動したのを見計らって、恐る恐る窓を動かしてみました そうしたら ハチさん 窓と窓の隙間(左右の窓、2枚の重なった部分)にハマってくれて! よしっ!!よしっ!!!! そのまま す〜〜〜〜 っと窓をずらすことやく5cm ハチさんは、窓枠の端っこから外に優雅に飛んでいきました。 よかった ほんとうによかった 全身の力が抜けました。 ちなみになんでハチさんが私の部屋に遊びに来ちゃったのかというと… 網戸が微妙に 2cmくらい 空いていたんです。 …………私のせいでしたwwww でも、2度の進入は絶対に許しません×× あれ? アロマ日記はどこへ? 激しい脱線、大変失礼致しましたm(_ _)m そうそう。それで。 そのハチの乱があった後にハチミツを買いに行ったので めっちゃ怖かった記憶がよみがえったという話ですww 物凄くどうでもいいですねwwww ハチミツを入れた後、いよいよ精油を入れます。 今回選んだのは ラベンダーとサイプレスという2種類の精油。 ラベンダーはお分かりの方も多いと思いますが、 サイプレスとは何者なのか? 香りの分類としては、サッパリ系です。テキストには、「すがすがしい、松のような香り」と書いてありますが…「松の香り」が分からないので何ともいえません この2種類を選んだのは、このフェイスパックを「毛穴が開いている肌」対策として使いたかったから 夏ですし…ね。 これら2つの精油には、「皮脂のバランスをとる」効果があるので。 完成したパックからは、ラベンダーとサイプレスの爽やかで新鮮な印象の香りが漂ってきます。 早速、使ってみました! 使うときは、浴室など、汗をかくような場所がいいみたいです。 水分が少ないと、パックによって皮脂が取られすぎてしまい、肌に悪影響を与えてしまうから。 使用感は、とてもさっぱりしているんだけど、 パックに包まれている顔全体は潤いを閉じ込めている感じ モンモリオナイトの性質なのか、パックが乗っている部分はヒンヤリしてとっても気持ちがよかったです(´▽`*) 10分放置して、ちょっと固まってきたところで、ザッとお湯で流せてしまうこの手軽さ! そして流した後、びっくりしたのが、肌に透明感が出ているような気がしたのと、もっちり感があったということ!!(*^^*) 毛穴も、なんとなく引き締まっているような…気がしました!! すごーい! このパックはお気に入りになりそうです!!! ハチの乱のせいでこの日記が予想以上に長くなってしまいましたので… もう一つの実習、クリーム作りのほうは、後日改めて記します。。 この長文を最後まで読んでくださった皆様
本当にありがとうございますm(_ _)m |
全1ページ
[1]




