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お嫁入りのために引越し、結婚式・新婚旅行という慌ただしさも過ぎ去り
ようやくピアノレッスンを再開しました
ネットで近隣のピアノ教室を探し、2件のお教室で体験をさせていただきました。
どちらの先生も優しく、楽しくレッスンができそうなお教室だったのですが
今回決めさせていただいたM先生は、今までに教わった先生とタイプが違うと感じました。
体験レッスンで
私の指や弾き方の悪い癖を 指摘してくださったのです。
それは今まで数年習っていて、どの先生にも言われたことのないことでした。
実は、指に力を入れてフォルテ等の強い部分を弾いていたつもりでも
間違った手の形で弾いていたから指の力が鍵盤に十分に伝わっていなかったり、
一音一音の音色が ボンヤリ としていたのは、これのせいだったのか!
ということに気付かせてくださって 目からウロコ。
基礎を強化したくて ハノンやツェルニーをやっていても、
前のK先生のところでは、さほど上達してる感じがしなくて。
初対面の体験レッスンでM先生にそんなことに気づいてもらって、
あ、そうだったんだ。
と、妙に納得し、なんとなくすがすがしい気持ちになった私。
もう一人のY先生のところでは、実はとっても対照的で、
「すごくお上手ですね〜!音の粒も揃っているし、綺麗ですよ。
私が教えることがあんまりなさそうね〜!」
と、お褒めの言葉をいただいた。
今までの私なら、褒められたらとっても気持ちがいいし、
認めてもらって伸びるタイプだと思っていたので、こちらのY先生を選んでいたかもしれません。
でも。
やっぱりそれなりにカッコよく弾けるようになり、もっともっと心から音楽を楽しみたいと思っていた私は
具体的に自分の弱点を見つけてくれたM先生の方に惹かれたのです。
これは正直言って、自分でも驚きでした。
この、誉めてくださったY先生の方は、私が大学生の時に教わっていたO先生に、雰囲気やタイプがよく似ているんだと思います。
大学生で再開したときは、本当に10年くらいのブランクあったし、
幼少期にピアノを辞めたのも、「練習が楽しくなくて…」という理由だったから
優しくレッスンをしてくれそうなO先生を選び、褒めてもらえるのもとっても嬉しくて
幼少期よりもずっとずっとピアノが好きになっていました。
そのO先生のもとで数年と、K先生のもとで1年強 教わったことで、
ピアノをきちんとやっていこう
という気持ちの下地のようなものが整い、
自分のピアノとしっかり向き合うことができるようになったのだと 思います。
まだレッスンは3回しか受けていませんが、指の形は意識することで直ってきたし、
そのおかげか 一音一音がクリアに聞こえるようになってきました。
(特に右手…。左手はまだまだ。)
M先生は、
ダメなところはダメ。
前回より少しでも良くなっているところは きちんと褒めてくださいます。
早く人前で弾いても(自分が)恥ずかしくないと思えるようなレベルになりたいな〜!
明日のレッスンもがんばります♪
余談ですが、今回の先生選びから思いついたのが、
子どもを教育したり 育てたりする時も 同じことが言えるのではないか
ということ。
自分で言うのもナンですが、私は数年レッスンを続けたことで、
きっと「新たな段階」に入ったので、
今までとは違うタイプの先生を選べたのだと思いました。
これって、勉強とか日常生活とかで、最初は苦手だったことが徐々にできるようになってきたときは
その子を褒めるばかりではなくて、その先に進むための新しい課題や、アドバイスをしてあげるべきだということでしょうね。
学習塾講師を長くしていた私ですが、
教え子たちにきちんとそういう振る舞いができていたか……
ちょっと、考えさせられた出来事でした。
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ピアノ奮闘記♪
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趣味で習っているピアノについて、日々の練習、レッスンのこと、書いていきます。
たま〜に、≪嘆き≫をぶつけるかもしれません(笑)
たま〜に、≪嘆き≫をぶつけるかもしれません(笑)
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新しいピアノの先生のもとでレッスンを受けてちょうど1年半。 昨日、最後のレッスンを受けてきました。 半年前、 ハノン の音階「ハ長調」で1ヶ月かかっていた私ですが、 昨日で9つめの音階、ホ長調が終わりました。 調性によって、やりやすいものとやりにくいもの、すごくはっきり分かれるんだなぁ〜、と実感。 ツェルニー は、30番の最後5曲くらいはすごくスムーズに進み、順調に終了。 昨日まで、40番の3番をやっていました。 40番も、1〜2番はスラスラ弾けたのに……3番のアルペジオでつまづき、クリアできずに終了。。。 ソナタ は、最近しばらくモーツァルトをやっていました。 結局、基本的なことがグスグズな私は、どの曲も「とりあえず弾ける」くらいにしかならず……。 伸びの悪い生徒で、ごめんなさい。。。 落ち着いて、レッスンに行く余裕があれば絶対にまたやりたいと思っています。 それまでは…… 毎日 ハノンだけは絶対に欠かさない。 理想を言えば、1〜5は必ず弾き、プラス5〜6の課題をやり直していきたいなぁ。 もちろん音階も。 たまにはちょっとずつ進めたり…。 ツェルニーは、このまま40番を続けていこうかな。 ひと月に1曲くらいのペースが理想。 ソナタ………… とりあえず、今までの復習。 こんなの実現できたら……すごいですね
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先週のピアノレッスンにて。
モーツァルトのソナタ第11番 第1楽章 和音が連続する部分を弾いていたら 「手が前につんのめっている」 …みたいなことを言われました。 確かに、和音を続けて弾くとき、睡はいちいち鍵盤から遠く指を離して、そのたびに「弾き直している」という感じになっていることに気づきました。 手首が、いちいちボールのように弾む…… すっごく、 無駄 な動き。 気をつけなきゃ やっぱり、誰かに客観的に見てもらうと違いますね。 さて、そんな今の先生の元を、来週のレッスンでさよならします。 結婚の準備で、何かと時間とお金がかかりそうなので…。 引っ越しもあるし。 モーツァルトのソナタ第11番 第1楽章は 終わりそうにありません!!(笑) |
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久々のピアノ奮闘記です。 一応、毎日奮闘しているのですが…… 日々の進行が、ナメクジのようなもので、なかなか公表するまでに至らないのが ピアノの下手くそな睡なんです。笑 今やっている曲は、モーツァルトのピアノソナタ第11番(K.331) 有名な曲なので、みなさん一度はどこかで耳にしたことがあると思います。 第一楽章は 変奏曲で、一つの主題が、その旋律を残しつつも形を変えて奏される曲で ゆったりと、とても美しいメロディの曲です。 全部で6変奏あり、睡はまだ第2変奏までしか進んでいませんが、 なんとなく、草原で子どもたちが、ブランコに乗ったり、コロコロと転がって戯れて遊んでいるようなイメージの曲です♪ この曲の有名さもさることながら、実はこのピアノソナタの第3楽章は もっともっと有名な「トルコ行進曲」なのです。 睡は、レッスンで先にこの「トルコ行進曲」をやりました。 耳馴染みの曲だから、構成や音符を覚えるのは早かったのですが・・・ 弾いてみると、最後の部分がめちゃめちゃ難しい!! オクターブを、分散して「ララシシドド〜」と弾く… いやぁあ〜〜〜〜〜〜!!!! 無理!!無理ですから!!!! 結局、この部分はとってもスロ〜じゃないと弾けずに でも、あとは練習を重ねるしかないからってことで、レッスンは終了・・・。チーン。。。 この部分、ちゃんと弾けたらカッコいいんだろうな〜。 それで、「トルコ行進曲」のあとにやっているのが、これの第一楽章の変奏曲なのです。 なにはともあれ・・・音符を覚えなければ・・・・・・。 今日も睡の奮闘は続く。
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ツェルニー30番を終え、今日から新しい教材にステップアップ♪ |

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