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いいかげん長すぎる強羅温泉旅行記です(笑) お付き合いくださり本当にありがとうございます><; 私たちが美味しく食事をしている間に、外では雪が激しくなっていました。 かなり大粒の雪で、夜中にた〜〜っぷり積もっていたようです。 朝、起きてからベランダに出て、物凄く感動しました。 ここ、中庭なのですが、能の舞台を模しているみたいで、 その舞台の上が、真っ白にお化粧されていました。 この滑らかな雪・・・ やっぱり、誰しもが足あとをつけたくなるようで 数時間後、こんな状態に(笑) しかも!!! 右下の方には、 TAMIE HAPPY BIRTHDAY の文字が!!!! ずいぶん粋なことをする方がいるものですねぇ〜^^* 昼に近付くにつれ、ますます雪が激しくなってきて・・・ ケーブルカーに乗って、「強羅公園」に行ってみたのですが・・・ 「雪のため、閉園しております」 ガーーーーーーーン ということで、大雪の坂道を、歩いて強羅駅方面に戻った睡たちなのでした(泣) 強羅といえば、強羅花壇。 とっても有名な、超高級旅館・・・ いつかは、行ってみた〜〜〜い!!!!! せっかくだから、入り口だけでもご堪能下さい。 旅館に泊まらなくても、料亭だけ使うことも可能なようで・・・ 宿泊は、ずーーーーーっと先でもいいから、 お食事だけ・・・いつか、したいなぁ〜〜〜〜〜 と、上目遣いで彼を見上げた睡なのでした(笑) 帰りの登山鉄道は、超ラッキーなことに先頭車両の運転席近くに座れたんです! さすがに、運転席真後ろの席には、子連れママさんが座ってましたが、 そのすぐ後ろの席に座れました。 本当にすごい大雪で・・・登山鉄道の道のり、山の中、林の中、ぜ〜〜〜〜んぶ真っ白 ずっと、東京に住んでいた睡は、こんなに本格的な雪を生で見たのは初めてで 子どものように、はしゃいだ帰り道なのでした♪ そうそう。 こんなに雪が降っていて寒い日だったのですが、 ケーブルカーのホーム近くで、こんなカップルを発見♪ 真ん中あたり・・・ウグイスのつがいです。 きれいなウグイス色が、春を感じさせてくれました♪ |
わくわく★旅行記
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さぁ、あったか〜いお湯に浸かって体がほぐれたら、お次は待ちに待ったお食事〜♪ チェックイン時に夕食の予約をするのですが、 ここ、雪月花では、2種類のお料理から好きなものを選べるということ。 2月だったこのときは 和牛しゃぶしゃぶコースか、ふぐちりコース このどちらかを選べるということでした。 和牛!!!! ジャパニーズビーーーフ!!! 高いじゃないですか、和牛。。。 スーパーで買おうとしたら・・・。 だから、和牛しゃぶしゃぶにすごく惹かれたのですが・・・ もともとこの温泉旅行のコンセプトが、 福島で、あんこう鍋を食べよう♪ だったので・・・(割高だったので強羅に変更したのです) 悩んだ挙句、 ふぐちりコース にしました。 和牛しゃぶしゃぶは、通年のコースだというし。 また来る機会があったら食べようということで、今回はおあずけ。 さて、ここは老舗の旅館でもないし、 「強羅温泉旅行記4」でもお伝えしたように、温泉も ものすご〜〜〜くトロットロ というわけではなく・・・ 若い人向けの、ファッション性の高い旅館なのかなぁと思ったんですね。 そんなだから、お料理もソコソコかなぁ〜〜〜。 なんて、お風呂に入っているときに考えていたんです。 静かで、とっても雰囲気のいいフロア♪ 窓の外には小さな中庭が見えています。 席に案内されると、先付けと食前酒が用意されていました。 手前は湯葉豆腐。 奥の右は、干し柿にチーズを挟んだもの。 奥の真ん中は大根を梅の形に造ったもの。 奥の左は・・・忘れちゃった。。 ・・・不覚にも、メニューブックを持って帰ってはきたのですが・・・どこかに紛失してしまい。。。 メニューの詳細な名前は、分かりませんです。。。 食前酒は ざくろ酒 甘くて美味しそうな香り〜 睡も彼もお酒は飲めない(睡は、病気もちのため、基本禁酒!!) ・・・のですが・・・ ざくろ酒は少量だし、アルコールもそんなに強くないということで・・・ 泊まりだから、具合悪くなってもすぐ眠れるし・・・ 心の中で(先生、ごめんなさ〜い!)と思いながら(笑) 超久々のアルコール摂取!!!! とはいっても、本当にジュースのような感じでいただけました。 ざくろの甘酸っぱさが、とっても私好みでした♪ お刺身、オレンジのグラタン、煮凝り、から揚げと、かなり盛りだくさんなメニュー♪♪ どれもす〜〜〜〜んごく!!!! 美味しかった!!!! 特に、オレンジのグラタン オレンジをくりぬいた器に、ホワイトソースときのこがたっぷり 柑橘系の爽やかな香りと、ホワイトソースの濃厚な旨みがベストマッチ★ 花丸!! から揚げは・・・確か、ふぐの皮のから揚げで、お鍋の準備が整うまでのつなぎのようなものとして サーブされましたが、つなぎだなんて言えないくらい美味しかった! サクサクの衣をかじると、しゅわっとふぐのエキスが口いっぱいに広がります〜♪ 本当に盛りだくさんなメニューで、ここまででけっこう満腹に近い状態に・・・ しかしメインはふぐちり。 頑張るぞ〜〜〜!! 「ふぐのあらは、だしとしてお使いいただき、召し上がる際には取り出してください」 と、お店の人に言われていたにも関わらず・・・・・・ あんまりにもあらが肉厚で美味しそうだったので、 お構い無しにむしゃむしゃとしゃぶりついた、超食いしん坊な私たちでした(笑) ふぐは本当に身がしまってて、すっご〜〜〜〜〜〜〜〜〜く美味しかったです♪ デザート & ドリンク 彼が頼んだのは「オリジナルジンジャーエール」 これは、自分で好みの量のジンジャーシロップとお砂糖のシロップを混ぜるので、 とっても新鮮な(?)ジンジャーエールがいただけます。 私は、「茜茶」というものを頼んでみました。 どんな飲み物かわからなかったので、お店の人に聞いてみたら「小豆のお茶」ということ。 珍しい〜♪と思い、思わず注文。 アイスとホットがありますが、ホットの方が小豆の風味が強いとのことだったのでホットに。 香りがとっても小豆!!! でも、口当たりは、想像していたような小豆っぽさ(ザラザラ・・・)はなく、するりとのどごしもまろやか♪ 結局、どれもこれも美味しくって、食事は 大当たり な雪月花だったのでした^^ 噂の(?)駅弁 お披露目〜〜〜♪ 桜海老とじゃこの海物語 押し寿司食べくらべ (特鯵、鯵、鯛) この2つを、小田原駅の駅弁コーナーで購入していたのでした〜。 10種類くらいお弁当があって、悩みに悩んだ末選びぬかれた勝者たちですよ!!! お弁当だけど、味が濃すぎなくて美味しかったな〜♪ 海物語の方は、大粒のじゃこと、梅干、かき揚げ、胡桃の甘煮 食べくらべの方は、文字通り三種類のお魚の押し寿司と、小田原名物ひょうたん漬け 朝ごはんにするには、ちょっと量が多かったかもしれませんが・・・ 翌日の朝にぺろりといただいたのでした♪ |
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さぁ〜いよいよ佳境に入って参りました「強羅温泉旅行記」 ・・・旅行に行ったのが
だというのは
強羅駅から歩いて5分ほどのところに、目的の宿がありました。 何やら、趣のある感じです。 「季の湯 雪月花」 中へ入ると、とても広さを感じるロビー 中庭っぽいところも。 お土産コーナーへの道は、赤い傘や障子があり、何やら昔風な造り・・・。 そう。 あくまで
です。 よ〜〜〜っく見ていると、什器などはかなり新しい。 そっかぁ、 宿自体は新しいんだ〜。。。 ロビーのベンチもきれい。 フロントで、夕食の予約をし、さっそく部屋へ♪ 2種類のコースから選べるとのことでしたが、1つは通年で提供しているメニュー(和牛しゃぶしゃぶ)だということなので やっぱり季節感を大事にしたいと思い・・・
お部屋も、新しいだけあってかなりきれいで清潔感がただよっています。 こんなベランダもありましたが、、、 さすがにこの日は後に大雪が降るほどの寒さだったので、残念ながら一度も使用しませんでした。 そう。外は凍える寒さ・・・ この宿には、大浴場と貸切露天風呂(3箇所)の2種類があるそうで。 寒い寒い道のりを乗り越えて、貸しきり露天風呂の場所までたどり着きました。 ここの貸切は、無料で予約いらず。 このランプを見て、点灯しているところは使用中なので、各自の判断で入るというシステム。 無料だし、いいシステムだなぁ〜 と思っていたら・・・・・・ ランプが点灯していなかったので、威勢よくお風呂場に向かっていったら・・・ あ、あれ?ドアが開かない・・・・・・ そうです。 私たちがランプの点灯を確認しているときに、先客さんがお風呂場に向かっていたのですね〜^^; う〜〜〜〜〜ん
そんなこんなでその辺をうろうろしている間に、別のところが開いたので無事にそこで入浴♪ 小さい温泉だけど、降り始めた雪がなんともいえない風情を醸し出し、
と
のコントラストが、
って感じでよかった〜〜〜★ 残念ながら、、、 お湯はかけ流しではありましたが 加水してあったようで・・・ the★温泉のお湯っていう感じではなかったのですが まぁリーズナブルな宿だからそこは許しましょう。。。 なんて〜〜〜〜 ちょ〜〜〜〜っぴり、
★つづく★ 【追伸】 記事のレイアウトが今までと少し違うの、気づいていただけましたでしょうか? これは、ブロ友さんの ka*chanさんに教えていただいたやり方です♪ 写真の位置を指定する ' Wiki文法 'と、文字の色や大きさを変えたりする' HTML 'の合わせ技 ず〜〜〜っと、やりたかったことなのでとっても参考になりました! ka*chanさん、ありがとうございました^^* |
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さて、小田原駅から箱根登山鉄道に乗って出発した睡たち。 まずは箱根湯元まで、普通っぽい小田急線に乗って行きました。 先入観で、もっと古めかしい電車を想像していた睡は、、、ちょっぴり ガクーーーン↓↓↓ これじゃあ、いつも乗る小田急線と同じだよ〜 なんか旅行っぽく・・・ない〜〜〜。。。 なんて思っちゃったんです。 しかし。 睡の斜めに傾いでいたご機嫌は(?)箱根湯本駅でまっすぐになるのです。 あ、赤い・・・!!! (シャアだな!笑) 赤い電車って、ちょっと昔っぽいというか・・・おもちゃっぽくて可愛いので好きなのです♪ 電車の中もボックス席で、旅行気分上昇♪♪↑↑↑ ここから、約40分かけて強羅に向かいます。 強羅への道のりは、駅を進むにつれて徐々に標高が高くなっていくようで、 途中の駅の看板には、しっかり標高が記されていました。 強羅への道のりは、電車が走っているところでは日本一の急勾配ということで・・・ 途中、2回くらい「スイッチバック」ということをします。 簡単にいうと、電車がジグザグに走って、少しずつ標高を上げていくというやりかたです。 スイッチバックするたびに、運転手さんは前後の車両を行ったり来たり。 ほんと、ご苦労様です!! この電車は3両編成だったのですが、先頭と最後尾の車両で最も高低差がつくところでは、 3.6m にもなるそうです! うへぇ〜〜〜〜〜!!! 私2人分じゃ足りないよ〜(笑) ものすごい急勾配を登っているのがわかります。 ちなみにこういう情報は、車内アナウンスで流れていました。 写真はありませんが、強羅までの道のりは本当に山の中をぐんぐん進むという感じで。 途中、周りが木々で囲まれたり、ものすごく濃い霧が眼下にたちこめているのが見えたり・・・ どこかに、森の妖精でも潜んでいそうな雰囲気がとっても素敵でした。 とってもレトロな雰囲気の駅です。 改札もレトロチック。 さぁ、ここからいよいよ宿に向かいます。 どんな宿をとってくれたのかは、まったくわからないサプライズ企画です♪ 駅から、目と鼻の先らしい・・・ わくわく、どきどき♪ |
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当日は、午前中おうちでのんびりしてからゆっくり出発♪ 東海道線で小田原まで行き、そこから小田急線で箱根湯本へ、 箱根登山鉄道に乗り継いで強羅まで行きます。 はじめは、旅行気分を満喫するために、駅弁を買って強羅までの道中でランチにしようと思ったのですが・・・ 駅員さんに聞いてみたら、箱根登山鉄道の座席はボックスタイプではないとのことで さすがに横に並んで座る電車でお弁当を拡げるのははばかられたので 残念でしたが、私も空腹で倒れそうでしたので(笑) 小田原駅?b>Beck's Cafe (JRの駅でよく見かける喫茶店)でフツーにランチ^^; しかしやはり旅と言えば駅弁!! 宿泊するホテルでは、朝食をつけていなかったので 小田原の駅弁を翌日の朝食にしようということで 報われた駅弁計画でした。 観光地って感じしますねぇ〜〜♪ ここで早くも睡のワクワク グラフが上昇開始↑↑ どんなお弁当を買ったかは、また後ほど♪ 余談ですが、このショップで許しがたいもの(?)を発見いたしました。 お、小田原名産ん〜〜!!? ういろうといえば、名古屋名物でしょう!!? 発見者・睡はすぐさま彼に報告。 愛知県民の彼も苦笑いで、「なんだこりゃ」(笑) 小田原の名産は・・・かまぼこでしょ??? さぁ いよいよ電車に乗り込みます♪ 「登山鉄道」なんて特別な名前がついているもんだから、どんな電車なんだろうと思っていましたら いつも乗っている小田急線と同じ車体でした。 そうそう、登山鉄道の小田原駅改札を入ると、こんなオブジェが。 桜です。 もうすぐ春ですねぇ〜♪ なーーんて思いながら、この日は寒かったんですけどね。 ホームにて。 登山鉄道の写真は撮っていないのに(彼がデジカメでバシバシ撮っていましたが) こっちはばっちり。 小田急ロマンスカー この日は、2人とも子鉄クン(彼の弟ちゃん♪)のために、電車の写真や動画を撮りまくり。 主に私は動画担当で、彼は写真担当。 「今日、ロマンスカーで」 と思わず言いたくなるような出発でした。 (彼は電車の中で、ばっちりこの言葉をつぶやいてくれました。笑) 車中では、すでにゆった〜りとした時が流れているような感じで・・・ 徐々に別世界に誘われていく睡たちなのでした。 <続く> |




