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今日は4月10日です。
今から、先月の3月8日にレッスンしたフラワーアレンジメントの作品についての記事を、
冬眠から目覚めた朝井 睡がお送りいたしますwww
3月は 「ライトグリーンとパープルのブーケ」
花束を作りました。
ブーケにするとき、通常はふんわりと広がりを出すために、それぞれの花材を放射状(スパイラル)に束ねていく
というのが鉄則らしいのですが、
今回のブーケは 全体的に スラっとしたイメージで作るので、
スパイラルは気にしなくてよいとのこと。
;>。<)=3 ホッ
ブーケは、ただでさえ花材を持ち続ける左手がツリそうになるのに、
スパイラルに束ねていくのは、より一層の体力とテクニックが必要なので
すごぉーーーーーーーーーーーーく 大変なんです。
スパイラルという条件がなくなっただけで、かなり気楽に取り組めた今回のアレンジでした。
【材料】
アリウム(ネギ坊主みたいな花)
チューリップ 「ブラックヒーロー」
トルコキキョウ 「ダブルミント」
ガーベラ 「グリーンスパイク」
バンダ(洋ラン)
スカビオサ 「チョコ」
ユーカリ
カンナ(大きな葉もの)
ヤシの繊維
【花材の下準備】
ブーケは、一度組み始めると左手が塞がってしまうので、先にすべての花材の下準備を済ませます。
◆チューリップは、花の部分と葉の部分に分ける。
花だけついた茎と、葉だけついた茎に分けることで、葉も美しくアレンジすることができるようです。
◆トルコキキョウは枝でカットし、下葉を取り除く。
つぼみの枝と、すでに開いている枝に分けます。
◆ユーカリは適当な長さでカットし、下葉を取り除く。
【花材を組む】
◆チューリップは、4本すべてを、花の向きを整えながら束ねて、ブーケに隠れて見えなくなるところをセロハンテープでとめる。
◆5種類の花(チューリップ、バンダ、ガーベラ、トルコキキョウ、スカビオサ)の、バランス、強弱をつけながら束ねる。
パープルと、グリーンのバランスや、それぞれの花の大きさ、質感をバランスよく組むのがムズカシイ!!
チューリップのつぼみからのぞいている濃いパープルや、ガーベラの花芯の黒い部分も、全体を引き締めるスパイスとして考えながら…。
◆ユーカリはブーケ全体の動きを、アリウムは高さを担当。これらもバランスよく束ねます。
ユーカリは、茎の部分がパープルで、やはり全体の差し色に、
アリウムは、うす紫色の花が咲きます。
◆カンナは、最後に全体を包むように添える。
◆全体の形が決まったら、針金で結ぶ。
その結び目を、ヤシの繊維で隠すように締める。
ヤシの繊維は、無造作に巻きつけるとオシャレ度アップ♪
写真ではわかりにくいですが、今回の私のアレンジは、(今回も?)全体的にノッペリとしてしまいました…。
ユーカリ、アリウムが後ろにそれてしまって、前がスカスカ!
私がヤシの繊維を巻きつける前に先生がそのことに気づいてくださり、
「ヤシの繊維を、前の方に立体的につけられないかしら?」
とアドバイスしてくださったので、まだ、なんとかカバーできたような状態です^^;
(ヤシの繊維は、ガーベラの下にある ワシャワシャっとしているものです。)
【後日談】
実はこのブーケ、一部の花材がいまだに元気で咲いています。
残った花材を抜いて、小さい花瓶に活けなおしてみました。
あれ…?黄色い花がある???
実はこれ、ガーベラ 「ダブルミント」の花びらが完全に開いた状態なんですよ〜。
最初の写真と見比べると、ガーベラの花びらが閉じているのと開いているのと、違いがわかるでしょうか。
まるで小さなひまわりみたいに変身を遂げた、ガーベラちゃんでした。
アリウムも、花が咲きました。きれいなうす紫色です。
ユーカリは、このまま特別な処理をしなくても、ドライフラワーになっていくようです。
色は、ほんのり白くなっていくみたいなので、こちらの変化も楽しみ。
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フラワーアレンジメント
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今月は、ちょっと変わった花器で。
陶器なのですが、アルミ箔を貼ったようにできています。
使用した花材は
木いちご(ひょーっと伸びている長い枝)
バロータ(オレンジ色の、アマリリスに似た花。今回のメイン)
トルコキキョウ フリンジホワイト(真ん中下方にある白い花)
オーニソガラム アラビカム(トルコキキョウの左にある、大きなつぼみのような形の花)
グズマニア(トルコキキョウの左後ろにある、薄ピンク色の葉物)
宿根スイートピー(グズマニアとオーニソガラムのそばにうつむいている白い花)
ムギ(花器の右方にフサフサと伸びている緑)
シクラメンの葉(手前に垂れている葉)
ラフィア(バロータに巻きつけてある緑色の紐)
いやいや…まるで呪文のようなお花の名前で、とても一度じゃ覚わりません!
今回は、初春にちなんで春の明るいイメージで生けますが、
「大人色」ということで、少しビビッドなイメージのオレンジ色(バロータ)を取り入れたと
先生はおっしゃいました。
さて…白い花をこよなく愛する わたくし 朝井 睡……
メインがバロータだというのに、横向けて挿しちゃったし、
トルコキキョウのフワフワ感をオアシスいっぱいに広げてしまったため……
白い花がメインものに見えてしまいます
帰宅後、旦那さんに言われて初めて気づく始末……
そういえば先生も、私の完成品を見て
「バロータがそっぽ向いてるねぇ」
とおっしゃていたような……(笑)
しかし、大好きな白い花に気持ちを奪われて創作した私は、
気分ウキウキで 「会心の出来栄え!」
なんて言って……
あーーーーーーー恥ずかしい!(笑)
生けてから1週間経ったので、バロータも次々咲いてきて、
私がメインよ!!!
と、自己主張しているみたいです。
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う〜〜ん…
なんとも新春らしいアレンジですねぇ
ぜんまいのクルクルが可愛い
ピンポンマムの白が、雪みたい
うん、美しい
芸術的センスのない睡は、
自分で創ったものを誉めることは滅多にしません。
実は1月のレッスン……
ノロウィルスらしき体調不良に見舞われ
欠席いたしました
原因不明ですが、夫婦そろって ダウン…
先発 私。
吐き気と下半身の関節痛、38度の熱
一日遅れで旦那さまもぐったり。
熱で3日ほどうなされていました
インフルエンザじゃなくてよかったー
ということで、今回のアレンジは先生が作ってくださったものをそのままいただくという結果に……
私も作りたかった〜(下手だけど)
でも、ノロウィルスだったら熱が出ない?のかな?
ノロじゃないらしいという噂もちらっと。
ていうことはただの 胃腸風邪?
今も若干 消化不良気味… 皆様、風邪にはお気を付けくださいね。
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11月は、クリスマスに向けてツリーを作りました
……いまさらアップして遅っ……
真中にあるピンクっぽいのがそうです。
もう1ヶ月以上前のことなので、材料とか、何ていったか忘れてしまいましたので
詳細は割愛させていただきます。。。
ちょうど、結婚式の直前に制作したので、会場に持って行って置かせていただきました。
12月は、お正月飾りです。
パンリード(金色の棒)
若松
ラン(シルクフラワー)
松かさ
赤い実
水引
リボン(松かさのイラスト入り)
形を決めた若松とパンリードを、針金でぐるぐる固定し、
2つの重なる部分にほかの材料をどんどんくっつけていきます(針金使用)。
松かさとかも、笠と笠の隙間に針金をうまいこと通して ボーンボーーンと乗っけていきます。
…………自分、不器用ですから……
裏側は針金でぐちゃぐちゃになっています。
舞台裏さえ見なければ、今までのレッスンの中ではかなり上位の出来栄えになりました。
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洋菊をメインに、秋色のブーケを作りました
ブーケを作るときは、左手で花束を持ちながら、右手で花材をどんどん足していくという方法で…
だんだん大きく重くなってくる花束に、左の二の腕が ぷるぷる……
翌日はしっかり筋肉痛でした。
お花屋さんって、力仕事なんだなぁ〜
早いもので、結婚式まであと1ヶ月を切りました。
空気も乾燥してきましたし、ハンドクリーム必須で花嫁ハンドをつくっている最中です。
この間まで 暑い暑い
大好きな金木犀の香りに包まれながら…………
風邪をひきそうな、朝井 睡でした!
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