オトナのオモチャ

天国のハムちゃんたち、ありがとう!
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おそらく1987年あたり?の日立マクセルの企業広告A1ポスター。

松田聖子のmaxell関連の物はテレカは結構見る機会がありますが

ポスターは本当に見かける事が少なく希少性があります。


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松田聖子と中森明菜のポスターに関しては告知や企業物は

かなり人気が高い傾向があります。


立体物と違い、ポスターのような紙物は保管状態に大きく左右され

経年劣化でシミやカビなども発生します。

今の時代は将来の「お宝化」を考え、綺麗に保管する事が普通になっていますが

今から30年以上前はポスターは壁に貼る事が当たり前で、

画鋲を刺した跡やセロテープで留めてた跡などある物が殆どです。

また皺や折れなどが酷い物も多々あります。


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自分の所有する約230枚のポスターも中には、

状態があまり良くない物が数枚ありますが

殆どのポスターは30年以上の時の経過を感じさせないくらい状態が良いです。

約半数のポスターは新品同様で「奇跡」の状態です。

今後も現在の状態をなるべく保っていきたいなと思っています。



松田聖子 ポスター
日立マクセル


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約2年かけて一部のコレクション整理をして、

ゆったり展示しようとスペースを空けたのだけど、

やはり空いた分、いや、それ以上のスペースが埋まってしまう(泣)


これから1年以内にやってくるスタチュー&マケット

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ビッグチャップとドッグエイリアンのライフサイズヘッドがあるので、

この2体は一緒に飾ろうと思います。




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台座の完成度が本体を上回る超ハイエンドな「ジェイソン」と「フレディ」

80年代のホラー2大巨頭の揃い踏みは個人的には凄く興奮します。



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今までのどのエンドスケルトンよりも緻密でポーズもカッコいいT800エンド



次で12体目となるコート・オブ・ザ・デッドシリーズも

1年以内にこの5体がリリース予定


<8月初旬>
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<8月初旬>
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<9-10月>
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<12月-2月>
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<2月-4月>
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少し「やってしまった感」が満載だけど、

日々働くモチベーションや楽しみもあるので自分は大満足です。




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SONY Betaplus / 松田聖子

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1984年のソニー「ベータプラス」の企業広告非売品B2ポスター。


ソニーがベータ方式に邁進していた頃の機種になります。

性能はベータの方が良かったと思うのですが、タイミングが悪かった?


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ローンチでVHSに出遅れた感があり、当時のトップアイドルの松田聖子を起用し

CMでは「将来性のあるタイプ、好きです。」とセリフあり。

ベータ方式の方が将来性があると印象付けてる感が見て取れます。






こんな髪型をしてる頃があったんだなとポスターを見て思いました。

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松田聖子 ポスター
SONY Betaplus
「あなたのプラスになりたい。」



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Perfect Crime / 倉木麻衣

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2001年にリリースされたセカンドアルバム

「Perfect Crime」

その店頭告知非売品B1サイズポスター。


このポスターも前回の「delicious way」同様、

珍しいB1サイズです。


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ファーストアルバムから約1年経ってのニューアルバムでしたが

この頃の楽曲はしっかりR&Bしてましたね。

最近は路線がまるっきりPOPになってしまっていますが。


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ちなみに、リリース日が自分の誕生日という事もあり(笑)

その日付が入ってるゆえ、お気に入りの1枚。




倉木麻衣ポスター
Perfect Crime
2001/7/4発売 1,320,000枚

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依頼させて頂いたのは愛知県にある表装具師さまです。


裏打ちとは、ポスターの裏面に薄い和紙を貼り、ポスターの補強、皺を伸ばす事です。


現物を送付して折り返し頂いた回答は、

ポスターの紙質が厚いので、皺を完全に延ばす事は不可能であり、

折れや皺によってインクの剥がれ落ちた個所の修復も不可能ということ。


以前、他の業者にポスターの皺伸ばしとして裏打ちを依頼した事があります。

そこはコピーするかのように機械にセットして自動で裏打ちをするだけでした。

ゆえに・・・ポスターはシャキッとしますが、皺部分に関しては機械任せなこともあり

満足できる仕上がりではありませんでした。


今回は、単なる機械的な「裏打ち」ではなく、職人さんの手仕事です。


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まず、表面から筆で水分を加えながらヘラとローラーで各箇所皺を伸ばします。


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こうする事で単に裏打ちするより皺が目立たなくなります。

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次は、裏打ち作業ですが、ここからはポスターを完全に濡らすという作業で

素人からすると紙を濡らすという事に恐怖します(笑)

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ポスター全体に水分を与え、裏面には和紙を貼る為に水糊を刷毛で塗っています。

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仕上がった状態はこうなります。

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ここで完全に乾くまで数日置いておきます。




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乾いたら、表面の和紙を剥がし、皺や折れによってインクの剥がれた個所に

色差しという工程を加えていきます。


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ポスターの表面が見事に伸びきってるのがわかります。





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完成した状態になりますが、

皺によって目立っていた髪部分の色剥げは目立たなくなりました。

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ポスター全体の皺も伸び、依頼前と比較すると天と地の差になっています。


↓依頼前

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綺麗に梱包され、手元に無事に戻って来ました。

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思い入れの深い1枚を見事に修復して頂き

心から感謝しております。









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