朝霞市基地跡地問題

市民の声を反映した基地跡地整備計画を作ろう!朝霞市の基地跡地について、皆で考えてみましょう。

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3章「国民の権利及び義務」 
        第31条から学びます 

 日本国憲法の第3章はとても大切な章です。
条文も第10条から第40条まで、基本的人権、差別と平等、結婚、最低限度の生活、教育、労働、納税など日常の暮らしや職場での権利など扱っています。私たち国民が知っていなければならないことが満載の章です。

 前回は第3章「国民の権利及び義務」の第27条から30条まで学び合いました。27条の「勤労の権利と義務」について「賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律で定める」等。働く人たちの権利を学校などで教えない、労働組合の組織率も下がり、ブラック企業がのさばってしまった等々。熱心な話し合いが続きました。

8月の憲法カフェは第3章「国民の権利及び義務」の続きを行います。続く第31条から第40条までは、主に裁判に関わる項目です。
第2次世界大戦前の日本では、不法な逮捕や拷問がしばしば行われてきました。「蟹工船」の作者の小林多喜二は、日本共産党員だったことから逮捕され、1933年、警視庁の築地警察署内で特高の刑事たちに拷問を受けて死亡しました。

戦前や戦中は、警察官に突然呼び止められ、「おい、ちょっと来い」と警察に連行されることがありました。こうした歴史の反省から、現在の日本国憲法では、人身の自由に関する規定が詳細に定められました。その象徴的な条文が第31条です。
 
第31条 何人も、法律の定める手続きによらなければ、その生命若しくは自由を奪われ、又はその他の刑罰を科せられない。
 
どなたでも参加大歓迎です。一緒に学びお話しませんか。
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夏休みのためブログもお休みします
 12日から夏休み。ブログも一緒に夏休みします(^_-)-☆ 
 
 







 

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