朝霞市基地跡地問題

市民の声を反映した基地跡地整備計画を作ろう!朝霞市の基地跡地について、皆で考えてみましょう。

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壊されたら作り直すの繰り返し 
   杉丸太のプレゼント届く

 朝霞の森の大エノキの根元に設置してあったベンチが見当たらない!
このベンチは市民の皆さんがボランテイァで作ってくれた手作りベンチ。太い丸太をチェンソーで縦に二つに割った作品。すごい手間がかかったことを憶えている。

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 あっ、あれではないか。
大エノキの反対側にシーソーが組み立てられている。ベンチが解体され、見事シーソーに変身しているではないか。丸太台にカスガイでしっかり固定していたはずだが、カスガイは外され、跡形もない。

 このベンチが解体の被害を受けたのは、今回だけではない。設置して約5年間で数回被害に遭っている。そのたびに元通りに復旧してきたが、今回は外されたカスガイを探しだが見当たらない。復旧は後になりそうだ。

◇斜面林から杉丸太のプレゼント届く
 朝霞には崖線に形成された貴重な斜面林が数か所いまだ保全されている。維持管理をしているのが「あさか環境市民会議」の皆さん。市民会議のメンバーから手入れをしている宮戸斜面林で伐採した杉丸太を使いますか、の連絡があり、二つ返事で「喜んで使います」の返事をした。

イメージ 2 昨日、太さが約30㌢で長さ1.7mに切断した5本の杉丸太が朝霞の森に搬入された。この丸太を使って壊されたり、老朽化してきた丸太ベンチの更新をしようと計画しています。
 作業日は第4金曜日の定例作業日に行います。9時からです。一緒にベンチ作りする方を募集しています。
 
 丸太を提供してくれたあさか環境市民会議の皆さん、運搬車両の提供と積み込み・荷卸し等に協力してくれたみどり公園課の皆さんに感謝申し上げます。






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朝霞の森 ダンクシュートは絶対やらないでね(>_<)

 昨年の年末に1年半近く使用不能になっていた朝霞の森のバスケットゴールが、シュート板を新しくして復旧しました。冬休み期間や土日は以前のように友達同士や親子、家族などでバスケットを楽しむ姿が見られるようになりました。
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イメージ 2 バスケットゴールは復活したのですが、ゴールの使用に当たって3つのルールを表示していた看板も破損し、撤去していました。昨日、ゴールを寄贈いただいた藤原さんから電話が入り、ルールの表示板を新しくしたので取り付けしたい旨の連絡があった。藤原さんと待ち合わせし、朝霞の森へ。

 朝霞の森運営委員会で決めた以下の三つのルールを書いた表示板を手際よく、ゴールポストの上段に取付していただきました。破損の原因となったダンクシュートだけは、絶対やらないでください。
 ルールを守って大切に使っていきましょう!!
 
利用のルール
 
このバスケットゴールは市内の藤原忠夫さんのご厚意により、無償で提供いただいたものです。
次のことを守り、大切に使いましょう。
 
 1 ポールに登るのはやめましょう
 2 お互いに譲り合って使いましょう
 3 ダンクシュートは禁止です 
 
 朝霞の森運営委員会
 

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朝霞の森で年初めのアートセラピーまんぷくSUN開かれる

好天気に恵まれた日曜日の朝霞の森は多くの人出で賑わっていました。
朝霞の森の一角、陽だまりのもとで小学生対象のアートセラピーまんぷくSUNが開かれた。
今回はお正月バージョン。
福袋に入っていた「幸福のもと」を使って幸福のお守りづくり。どんな幸せを子どもたちは表現したのでしょうか。

イメージ 1
 
イメージ 2子どもたちが来る前にスタッフよる福袋作り。
子どもたちが喜びそうなグッツがいっぱいだ(^_-)-
 






イメージ 3子どもが集まり、みんなに福袋を配る。
子どもたちも興味津々!!
 







イメージ 4福袋の中にお手紙が入っていました。
ふくふくふくふくふくふく・・・・袋だって?
福袋に入っていた「幸福のもと」でさらに幸せのお守りを作ろう!!
 





イメージ 5福袋には「幸せのもと」が沢山はいっていました(^^
 








イメージ 6何を作ろうかな
子どもたちは迷うことなく「なにか」をつくり出します
子ども同士で「これ変えて、あれ変えて」物々交換も始まります
 





イメージ 7みんなでワイワイガヤガヤ創作するのは楽しいな(^_-)-
 








イメージ 8作品の途中かな?
 









イメージ 9子どもたちの創造性は豊かですね
















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現地を見て説明会に多くの市民が参加 パブコメに意見を出そう

 朝霞市に残る米軍キャンプ跡地19.1㌶の公園化に向けて、現地見学会と市民説明会が13日、現地と朝霞市役所で開かれた。

イメージ 1 現地見学会は市民団体が主催し、説明会の前に現地をしっかり確認してから説明を聞こうと呼びかけ、21人が参加。主催者の説明を受けながら、第1期、2期整備が計画されている区域を見て回った。落葉広葉樹の多い跡地はこの時期は見通しが良く、整備区域に再生した樹木の状況なども確認。特に参加者の皆さんが関心を持ったのが、東西と南北を結ぶ正面園路と東園路の早期開放。土壌汚染が障がいと言われているが、「汚染ヶ所を区画や迂回することなどで利用が可能では」などの声も聞かれた。

イメージ 2 現地見学会終了後、朝霞市主催の市民説明会に参加。
コンサルなどを除くと26人の市民が参加。市の説明を受けた後、8人の市民が発言。主な発言として「土壌汚染対応について」「整備区域の区域ごとの面積など」「正面園路、東園路の開放早く」「駐車場は公園内に設置しないで」「新たに改定された市民参加制度について」「今後の設計業務などへの市民の関わりについて」「公園づくりではなく、あさかの森づくり忘れずに」「次代を担う若い人の参加をどう進めるか」などについて活発な意見交換が行われた。

 今回の説明会の質疑はあくまで説明会であり、公的な意見はパブコメに出してくださいとのことです。資料は各公民館または朝霞市ホームページに素案本文、概要版がアップされています。
 ハブコメは1/26まで。様式は自由です。
 
詳しくはこちらを参照ください

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第20回さよなら原発・戦争法 新春の街を歩きましょう!!

「原発いらない」
「原発ゼロでも電気は足りてる」
「全ての原発 再稼働反対」
 
「戦争させない 9条守れ」
「軍事費増やすな 貧困なくそう」 
「憲法変えるな 政治を変えよう」
 
元気なコールが新春の朝霞の街に響きます。
隔月開催している「さよなら原発・戦争法パレードあさか」が第20回を迎えます。
成人式というところでしょうか。
今年はじめてのニューイヤーパレードです。
どなたでも自由に参加できます。
 
昨年12月には広島高裁が画期的な判決を下しました。
四国電力の伊方原発に運転差し止め命令を出したのです。
阿蘇山の巨大噴火により、火砕流の危険を指摘したのです。
想定できることを想定してこなかった電力会社や原子力規制委に対する鋭い警鐘と言っていいでしょう。
 
そもそも地震・火山列島の日本に原発は作ってはいけないのです。
すべての原発を廃炉に追い込むまで国民が声を挙げ続けていきましょう。
合せて、憲法9条を改悪して戦争できる国にしないために意思表示をしっかりして行きたいと思います。
 
自衛隊員を戦場に送らないために
子どもや孫を再び戦争に行かせないために

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