朝霞市基地跡地問題

市民の声を反映した基地跡地整備計画を作ろう!朝霞市の基地跡地について、皆で考えてみましょう。

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広い全員協議会室 5席の椅子を理由に主権者、市民の傍聴を拒否した閉鎖性

 10日、朝霞市議会の全員協議会が朝霞市役所2階の全員協議会室で開かれた。
議題は国家公務員宿舎朝霞住宅(仮称)整備事業の再開問題。市民の関心も高く、開会前の9時には7人の市民が真夏日の中、駆けつけた。

 当然、7人全員が傍聴できるものと誰もが思っていたが、議会事務局の担当者は「議長の判断で傍聴者は先着5名。5名の理由は5席の椅子しか用意していない」というもの。
 会場の全員協議会室は、椅子なら20席は優に設置できる広さがある。「全員、傍聴させてください。させない理由を議長は、市民の前に出て来てきちんと説明して」との抗議が続く。
 公明党議員全員が退席。意思統一した公明党議員5名が戻って、傍聴者は5名とするかどうか前代未聞の採決が行なわれ、4対16の大差で「傍聴者は5名」に限るという現行規定が追認された。(4人は堀内初江、石川啓子、藤井由美子、小山香氏・・・斉藤氏は欠席)

 市議会の主権者は市民である。
主権者が市議の皆さんの発言などを見たい、聞きたいと、わざわざ暑い中、折角足を運んでくれたのに多くの市民には全員協議会の論議は見せない、聞かせないとはなんという呆れた議会なのか。
 常識を持った議長なら、「主権者の市民の方が傍聴に来られた。会場も広いし、椅子を用意し、傍聴を許可する」と即決するのが普通ではないか。

 このような呆れた措置に傍聴に訪れた7名全員が傍聴をボイコット。全員協議会が終了するまで全員協議会前で抗議の座り込みを行なった。


市民連絡会ニュース8月号 駅頭や地域で配布へ

■ 財務省へ7000筆の署名提出や9月着工撤回などを取り上げ 新聞記事の紹介も

 朝霞基地跡地利用市民連絡会ニュース8月号が出来上がった。

一面は財務省と内閣府への要望を大きく取り上げている。見出しは「財務省へ7000筆の署名添え、官舎、9月着工の撤回申し入れ」と大きなタイトル。サブタイトルは「増税反対!不要不急な官舎中止し、復興財源へ」と記事の内容が一目で解るような見出しを付けている。

イメージ 1 裏面は9月、工事再開を大きく報じた東京新聞の記事と朝日新聞「声」に掲載された朝霞市民の投稿文を載せている。
 署名は多くの方々にご協力いただいたので、10日、朝霞駅で配布を行った(写真)。地域へのポスティングで市民の元に届けたいと思います。

いよいよ最終決着の局面を迎えました。
皆さんと知恵を集め、力を合わせ、「あきらめない」なでしこ精神で最後まで頑張っていきますのでご支援、ご協力の程よろしくお願いいたします。

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