朝霞市基地跡地問題

市民の声を反映した基地跡地整備計画を作ろう!朝霞市の基地跡地について、皆で考えてみましょう。

基地問題

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公園・シンボルロードの楽しい使い方一緒に話し合いませんか

 朝霞市内に残る米軍キャンプ朝霞跡地の公園化に向けての第1期整備工事が今秋着手する。基地跡地への公園・シンボルロード整備については、東京オリンピックが開かれる2020年を第1期整備区域(長さ約700m、面積約2.2)の供用開始とし、設計などの諸準備が進められている。第1期整備区域の管理運営について市民等と市が共に考える会議が始まります。

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主に
・利用方針、ルール等の検討
・市民協働による管理運営体制等の検討
などについて今後、話し合いが続けられます。
 
 明日26()に予定されている第1回の会議では、どんな場所にどんな感じで公園やシンボルロードが作られようとしているか現地を見ます。その後、市役所に戻り計画内容の説明を聞き、みんなで話し合う予定です。
 
第1回の会議日程は次の通り
 ・日時 5月26日() 13:3015:30
   ・会場 朝霞市役所 5階大会議室
 ・申込み 事前申し込み不要 直接会場へ
 ・主催 みどり公園課   
 
どなたでも自由に参加できます!!
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費用分担交渉等重ね 環境にやさしい 透水性舗装へ 

イメージ 1 関係する6軒が土地を供出している私道(4m、長さ約25m)の全面改修工事が完成した。6ヶ月にわたる長い折衝を経ての竣工である。住宅の建て替えに伴い、大型重機等が私道を行き来し、私道に陥没が生じたり、大きなひび割れなどが生じた。

 私たちも従前の私道の状況を写真で記録したり、ひび割れの状況を工事業者と確認していなった。当然、壊せば、元通りに復旧してくれるものと思い込んで工事に協力をしてきた。
住宅工事が終了後、町内会の組長をしている私に毎日、私道を利用している地権者から私道の痛みがひどいので工事業者に復旧するよう依頼を頼まれた。

現場責任者は外構工事終了後、壊した箇所は復旧すると回答。安心していたが復旧したのは大きなひび割れが生じた2ヶ所のみであった。現場責任者との折衝ではラチが明かないため、本社の部長と現地をひとつひとつ確認しながら、6軒の地権者が立ち合い折衝を重ねた。傷めた範囲の認定、そして費用の分担をめぐっても折衝が続いた。

4月中旬、私道を全面改修することで合意。
施工分担は業者側が3/4、住民側が1/4の施行範囲を分担することになった。私たち住民側の費用負担も当初提示額の約55万円から約21万円へ大幅な減額となった。

工事は22日に終了。
イメージ 2本日、完成式と引き渡しが行われる。舗装は透水性アスファルト舗装を採用。透水性舗装とは、雨水を舗装内部に浸透させ地中内部に流しこむタイプの舗装です。 お菓子の「粟おこし」状の多孔性構造のため、雨水が直接地中内部に浸透するので、植生・地中生態が自然環境に近い状態になり環境改善等の効果があります。(写真 左が透水性舗装。右が一般の舗装)

透水性舗装は主に歩道や駐車場・公園などで利用されます。 透水性舗装も蓄熱性が小さく夏場では一般のアスファルト舗装よりも表面温度は低くなります。ただし、一般のアスファルト舗装に比し、耐久性が心配なところです。





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部下や選手に責任押しつけ 官邸、日大よく似てますね

 今朝の東京新聞「本音のコラム」に文芸評論家の斎藤美奈子さんが、日大アメフト選手の記者会見について寄稿している。

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短文なので紹介します。

イメージ 2①監督が全体的な方針や方向性を示し、②コーチが「相手のクォーターバックを一プレー目でつぶせ」などの具体的な指示を出し、③他の選択肢がないところまで追い詰められた選手が、悩みながらも「つぶしに行くから(試合)使ってください」と申し出る。

悪質なタックルに及んだ日大アメフット選手の会見は、旧日本軍の上官と兵士の関係を連想させるものだった。いや、日本の組織にはいまもこのような命令系統、役割分担で動いているところが多々あるのではないか。

財務省での決裁文書の改ざんも、防衛省での日報の隠ぺいも、森友問題や加計問題にも同様の三段構えの構造を感じる。
イメージ 3森友学園への国有地売却問題で、文書の改ざんに関与した近畿財務局の職員は、自殺に追い込まれた。彼の立場は③の選手に重なる。しかし、虚偽公文書作成の疑いで刑事告発された、②のコーチに当たる佐川前国税庁長官は不起訴になり、さらに①の監督に相当する財務大臣や総理大臣は権力の座に座り続ける。

不祥事が発覚したと見るや、責任を現場に押し付け、自分は命令していないと主張する最高責任者。上をおもんばって下を守ろうとしない中間管理職。省庁も大学も同じなのだろうか。日大選手の会見は、追い詰められた兵士の立場と心情を図らずもあぶり出した。真実を語った彼の勇気を見習いたい。(引用終わり)
 
 

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論理的・明快・分かりやすい 
お話し・パワーポイント 大好評でした!!
20日に朝霞で開催されたあさか憲法カフェ第20回を記念して開かれたダニーネフセタイ講演会の感想を参加された新座市のFさんがフェイスブックに投稿しています。
ご紹介します。
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 ダニーさん講演会@朝霞

イメージ 2いつもは平日の午前中に行われる憲法カフェ、今日はイスラエル人平和活動家、ダニーネフセタイさんをお迎えしての講演会。
朝日新聞に紹介されたこともあり、大盛況。なんとか、椅子を補充して立ち見は回避できた。

ダニーさんはイスラエルから来日、埼玉県秩父で家具職人、平和活動家としてご家族と暮らしている。
『原発とめよう秩父人』の発起人でもある。

先週連日続いたイスラエルのパレスチナ市民への銃撃はエルサレムへの米大使館の移設に端を発している。
そして、そこにはナチスドイツによる大虐殺が大きく影を落としている。

イメージ 3アウシュビッツの大虐殺では
ダニーさんの双子の伯父様も犠牲となっている。
ナチスドイツは双子の人体実験を優先させていた。

アウシュビッツでのドイツ人従業員の写真は明るい若い男女が笑顔で写っている。
そこに罪悪感も後悔もない。

イスラエルでは小学校の校庭にイスラエル兵の犠牲者を記した碑が建っている。
そして小さな子どもたちは、『国のために死ぬのは素晴らしい』と繰り返し教えられ、男女とも徴兵される。
そこに疑問の余地はない。

イメージ 4軍隊に見学にいけば対象を攻撃するシミュレーションゲームに興じることができる。
それはゲームだが、実物とたがわない。
若者たちは現実感を持たずに殺傷することができる。

イスラエルの人びとにパレスチナ攻撃に疑問はない。
そして、その人びとはみな、平和を願う素晴らしい隣人でもある。

武器を持てば人は変わる。
人間性を失う。
だからこそ、武器を手にしてはならない。

後半は、恒例のグループトーク。

イメージ 6私のグループの外国人の若者『日本の学校では子どもたちに、批判する、と言うことを教えない。
フランスでは、批判を持たないことは、お前は意見がないのか、考えていなのか、と言われる。教育がおかしい。』
貴重な意見が聞けて、トークは活発になった。
帰りに彼に名前や連絡先を聞きたかったがかなわず、少し残念。

ダニーさんは、ごみ焼却施設に触れた。
焼却施設の煙突は60メートルを超えると国の管轄になり許可までに長く時間がかかる。
そのため、焼却施設の煙突は60メートルを超えない。
周辺環境悪化には全く配慮しない。そこに、住む人びとの健康についても一切配慮しない。
重要なのは

『早い、安い』

すべての公共事業共通する。
原子力発電所にも、勿論。

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私たちには莫大な財産もない。テレビ、ラジオ、雑誌など、メディアも使えない。
一人ひとりの声しかない。
声を広げるしか方法はないけれど、それは不可能ではない。
ダニーさんの力強い声に押されて会場を後にした。

 

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実りの秋が楽しみ(^_-)-☆ 水やりが毎日の仕事に

 毎年、妻の実家からいただいているコシヒカリの苗をわが家のミニ田んぼに田植えをおこなった。一昨日宅急便で届いた100本位の元気な苗。水漏れしないようにビニールを張った昨年使用したままのプランターの土を起こし、たい肥を混ぜ、田起こし完了。

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イメージ 2 ジョウロで水を注ぎこみ、みごと満々と水を張ったわが家のミニ田んぼが完成。いつもは素手で田植えをするのだが、爪の間に土がびっしり詰まってしまうので今回はゴム手袋を装着して田植えを行った。割と薄手のゴム手袋なので土の感覚も水の冷たさも伝わり、素手で作業するような感じであった。使って正解でした(^_-)-

 二つのプランターに残さないように苗をぎゅうぎゅうに植える。
ちょっとこみ過ぎだけど我慢してねと声掛けながら植える。それでも2030本余ってしまった。昨年は近所の方におすそ分けしたが今年は貰い手があるかな。

苗がほしい方は差し上げます。ご連絡ください。
苗がすくすく育ち、黄金色の実りを楽しみませんか!!




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