朝霞市基地跡地問題

市民の声を反映した基地跡地整備計画を作ろう!朝霞市の基地跡地について、皆で考えてみましょう。

基地問題

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市民の宝 基地跡地の楽しい使い方 みんなで考えよう

イメージ 1 朝霞基地跡地に計画されている幅30m、長さ約650mのシンボルロード整備基本計画案に対するパブリックコメントの締め切りが明日に迫って来た。知り合いの何人からは「パブコメ出したよ」との連絡があったが、締め切り近くにならないとエンジンがかからないという方もいる。
 基地跡地は市民の財産です。整備方法は市民がどう利用するか決めましょう。後世まで素敵な森を残したいものです。一言でも結構です。パブコメに参加しませんか。

参考に朝霞基地跡地利用市民連絡会がパブコメの視点としてまとめた以下の項目を再掲します。

【全体の流れ・計画】
・整備案策定にあたり、さまざまな機会を通じ多くの市民、関係機関、小中学校児童、生徒などから整備・利活用に対する意見、提言を把握し反映させている。
・東園路までの解放はとても評価できる計画である。
2期、3期工事の供用時期、整備内容は、公園整備との整合性も考慮し、柔軟な対応が必要。
Aゾーン】
・既存コンクリート舗装の扱い 剥がすか一部残すか
・既存トイレの扱い 古い、清潔感が心配 市役所との境界フェンス・駐車場との関係
Bゾーン】
・北口広場と朝霞の森を結ぶ園路の整備はグッドな計画。この園路と市道643号線間の緑地の解放も同時に実現したい
・北園路の解放が1期工事に繰り上がったことは評価できる。
・中央広場の在り方 面積が広い 既設樹木の扱い 抜根の是非 芝生か野草か
 デッキテラスの必要性→大きさや仕様など人によってさまざまの思惑 コンテナも同じ
・けやき並木の拡充・整備を行う フタバスポーツ前から北口広場交差点まで
Cゾーン】 
・東園路の解放を1期工事に含め、早期開放を実現する
2期工事とされている土壌汚染のない「使いながら育てる場」については1期工事に繰り上げる
【その他】
・共用開始前に市民中心に維持管理等について協議を開始する組織体の立ち上げを行う
・電線地中化はモデルケースとして実現させる
 
 
パブコメの募集はこちらから
 




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4/28 どんな野草に会えるかな(^^♪ 

 どなたでも参加OK

新緑の季節になってきました。
朝霞の森の野草たちも可憐な花を付けて人々を楽しませてくれています。
ミズキやエノキなどの樹々たちも美しい新緑の木立を形成し始めています。
テントウムシなどの虫たちも花を求めて活発に活動を開始しています。
 
こんな朝霞の森の自然観察会を企画しました。
自然に関心のある方ならどなたでも自由に参加できます。
一緒に朝霞の森の自然を楽しみません
 
・日時 428() 午前1030分〜12
・集合 朝霞の森管理棟前集合  小雨決行
・事前申し込み不要 直接会場へ
・主催 朝霞基地跡地の自然を守る会
・問合せ 大野まで 090-5209-9467 
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あさか憲法カフェは明日 
参加費100円 コーヒーお代わり自由

毎月1回開催されているあさか憲法カフェが明日、中央公民館で開催される。
これまで6回開かれ、憲法条文を読み合わせ、条文ごとにみんなで話し合う。カフェのきっかけ市内に住む園サトルさん(83)が刺繍で憲法条文をキルトに表現した。ひと針ひと針思いを込めて刺繍で縫い上げた大変な労作です。約2m四方の大作です。いろどりも見事で大変すばらしい作品です。

これまでに6回のカフェを開き、キルトを囲み、園さんにキルトに込めた思いなどを語っていただきながら、憲法前文を学び、第1章天皇、第2章戦争の放棄と進み、第3章の国民の権利及び義務に入っております。
初めて参加の方もコーヒー片手に皆さんと気軽におしゃべり出る場にしたいと思っています。 
コーヒーはお代わり自由です。

 明日は3章の国民の権利及び義務の続きを学び、語り合う予定でしたが憲法記念日を控え、トランプ政権によるシリアへのミサイル攻撃・緊迫する北朝鮮問題、国民の内心・思想の自由を束縛る共謀罪法案問題、教育勅語などの復古主義など憲法に関わる重要課題が頻発しています。
明日は予定を急遽変更し、この問題について皆さんと話し合う予定です。
多くの皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
 
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現在の意思決定方式と民意の反映 テーマに学習プラン

イメージ 1 朝霞市のごみ焼却場(写真)が建設から22年を経過し、建替え計画が進んでいる。今年2月には市民説明会も開かれ、先月にパブリックコメントも行われたが市民の関心は低い。

 2月に行われた市民説明会には出席した市民から「耐用年数」「和光市との広域化破談」「建設費が2倍になった問題」「DBO方式」などなどいろいろな質問などが出されたが市民が納得いくような説明は残念ながらなかった。

 22日に開かれた自治基本条例を考える市民の会総会で今年度の活動テーマにごみ焼却場建替え問題を学習していくことが決まった。現状の朝霞市の廃棄物処理の意思決定は、朝霞市廃棄物減量化等推進市議会で公募市民2名を含む10名の委員で審議され、議会提案される。審議会議案は市事務局が策定している。庁内組織としては課長級で構成される庁内検討委員会、部長級会議、行政評価・朝霞市外部評価委員会の審査を受ける。

 ごく一般的な政策決定手順を踏んではいるが、審議会に提案する内容は市事務局が作成し、市民の関与はできない。公募市民がごみ行政に精通しているかは不明。議会では処理計画の予算審議で、疑義があっても予算案の組み替えは困難であり、まず修正案を提案することは行われない。

 そこで市民の会では、次の学習プランを立て、住民自治をどのようにごみ行政に反映できるか検討していくことになった。
・市の廃棄物処理の意思決定方式と民意の反映
 朝霞市廃棄物減量等推進市議会
 ごみ処理場建替え市民説明会
・市の庁内検討と民意の反映
 庁内検討委員会、議会全員協議会、行政評価委員会
・市のごみ処理場建て替え案の検討
 DBO方式とする理由
などがテーマに上がった。今後、関係個所等と連携を取り、住民自治のあり方を検証していくことになった。







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城山通りのイチョウのモデル剪定を検証しよう!!

朝霞西高前から城山公園に通じる市道2号線は城山通りと呼ばれ、イチョウの街路樹が456本植わっている。春の新緑、秋の紅葉は人々を楽しませてくれる。朝霞市が誇る街路樹のすばらしい市道である。
この城山通りのイチョウを対象にした「市道2号線(城山通り)街路樹育成方針()」で定められた「建築限界等を考慮した管理目標樹形」に基づき、今年2月〜3月にかけて市内の造園会社によってモデル剪定が実施された(下写真)

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特徴は建築限界が守られ、車道側の枝が高さ4.5mまで枝の根元からスポンと切り取られたことだ。この写真は青葉台公園前のイチョウである。このような剪定は初めてのことであり、新芽が伸びてどのような樹形を形成していくのか見守りたい。

イメージ 2方針()は江戸川区をモデルに「目標とする樹形」を定め、美しい樹形を保つ為に強剪定などを避けようとするものですが、このような剪定の方法等も含め、市民、事業者などと検証していくことが大切だ。朝霞市も剪定後、選定前後の画像を添えて、市道2号線の街路樹育成方針()について市ホームページ等を活用して、市民、事業者から意見を募集するとしている。美しい、誇れる街路樹をみんなで育てていけるようしっかり見守っていきたいと思います。
 
イメージ 3東京・代々木公園NHK放送センター前のイチョウの街路樹。
車道側も建築限界は考慮していないようだ。
樹形を大切にしているように見える















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