朝霞市基地跡地問題

市民の声を反映した基地跡地整備計画を作ろう!朝霞市の基地跡地について、皆で考えてみましょう。

基地問題

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即補修 市民の共有財産 大切に使ってね

イメージ 1 市民が間伐材などを再利用して手作りで作った丸太ベンチが壊されているのを27日、発見。壊されていたのは、ドングリ見守り隊が手入れをしている桜の木の下に設置してあるベンチ。写真のように片側の丸太がバラバラにされていた。

 もしかして他のベンチも被害を受けているか点検すると、シラカシの木陰に設置してあったベンチの一つは片側のカスガイが外され、ベンチの板は地上に落下。元の位置から2m位ずらされ、見るも無残な状態(下写真)。隣に設置してあるベンチも点検すると、ベンチを固定している4本全てのカスガイが外されているではない。

イメージ 2 急いで管理棟に行き、ハンマーを借り、外されたカスガイを固定し直し、元の位置に設置し直した。22日の虫捕り観察会では3つのベンチとも異常はなかった。26日は雨だったことを考えると、2324日の間に壊されたのではないか。

 ベンチは朝霞の森の共有財産です。ぜひ、大切に使ってほしいと願っています。イタズラしている人を見かけたら、声掛けしてください。管理人に連絡をおねがいします。
 
イメージ 3補修後のドングリ見守り隊が手入れしている場所の丸太ベンチ
 








イメージ 4シラカシの木陰の下のベンチも元通りに復旧しました











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8/18 産文センター 8/915 市役所ロビーで

イメージ 1 朝霞市が毎年、夏の期間に開催している「平和パネル展」が今年も15日間にわたり開催される。市役所に用事があり、ふと廊下に貼り出された「平和パネル展」のポスターが目に留まり、カメラに収めたのが右のポスター。
 内容は
  1. パネル展示
    ・第五福竜丸被災と水爆実験の被害
    ・広島被ばくの実相
  2. 作文展示
    ・小学生「平和に関する作文」 ※8/915 市役所展示期間のみ
    夏休み親子ピースチャレンジ(平和バスツアー)に参加した子どもたちが、平和に関する資料館等を見学して、感じたことや平和に関する想いを作文で表現しています。
  3. DVD放映
    1945 原爆と中国新聞 8/10のみ、放映 1回目11:002回目13:30
     
    産業文化センターや市役所へお出かけの際には、覗いてみてはいかがでしょうか。

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ゴミ出しマナーを再認識 分別をきちんとする

イメージ 1 朝霞市ごみ処理施設の建替えが財政難を理由に3年間程度延期になったことを捕え、この機会に朝霞市のごみ行政を改めて考えてみようと市民が朝霞市クリーンセンターを訪問、職員から施設の説明を聞いた(写真)

 主催したのは自治基本条例を考える市民の会。
最初に案内されたのが、プラスチック類処理ライン。コンベアに乗って流れてくるペットボトルやプラスチック類を人の手で選別する。家庭から出されるプラスチック類が入ったビニール袋には、プラスチック以外のごみが混ざっている。空き缶、食べ残し弁当などに混じり、なんと包丁まで入っていたことがあったという。ベテランの選別者が手際よく、プラスチック類以外のごみを取り除いていく。ここの選別精度はAランクという。

 次にスチール缶、アルミ缶の圧縮作業を見る。圧縮されたアルミ缶は重さ20kgの長方形に形成され、積み上げられる。再び、アルミ缶や自動車のアルミホイールなどに再生されるという。
イメージ 2 ガラス瓶が緑や茶色、無色ごとに選別していることを初めて知った。燃やしたごみから取り出された大量の乾電池の山。大きな箱には、燃やせるごみとして家庭から出され、炉で燃やしたが燃えずに排出された大量の金属製品(写真)。缶が多い。鍋、やかん、なかにはオーブントースターなどの電気製品もあるという。市民として恥ずかしい。

 最後は焼却炉の中央制御室。収集車が集めたごみがビットに集められ、ホッパから燃焼炉に送られる工程を見る。一台の収集車の扉から放出されたのは大量の水。まるで滝のようにビットに流れ込む。水分を含んだごみが収集車内で圧縮され、水分が分離したものという。
イメージ 3 燃焼炉の温度は700800度。一日約90トンのごみを処理する。市民ひとり当たり年間経費は約1万円。朝霞市の人口が13万人。年間13億円がごみ処理に費やされる。ビデオなども見せていただき、朝霞市のごみ行政の一端を学ぶことができた。

 次回は、824日に職員を講師に学習会を予定している。だれでも自由に参加できます。
ごみ行政に関心のある方はどうぞお出でください。
 ・824() 18時〜 中央公民館 2階学習室







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強剪定からすかし剪定へ 素敵な樹形を維持 

イメージ 1 来月5日、6日に予定されている朝霞の夏祭り彩夏祭に向け、カウントダウンが始まった。今年は市制50周年を記念し、打ち上げ花火も1万発が上がる。

 全国から参加するよさこい鳴子踊りのメーン会場となるのが、朝霞基地跡地沿いの市道である。ケヤキ並木が踊り子や観客に木陰を提供してくれる。彩夏祭を控え、ケヤキ並木の剪定が行われている。

 以前、朝霞税務署前通りのケヤキ並木が強剪定され、見事な樹形が見るも無残な丸坊主にされた。その後、市民と担当課で街路樹デザインを作った江戸川区の視察、勉強会などを重ね、昨年、「城山通り街路樹育成方針(素案)」を策定。今冬から城山通りのイチョウを対象とした検証作業が開始された。

 イメージ 2それらを踏まえ、今回行われているケヤキに対しては、現在の樹形を維持し、不要な枝を間引いていくすかし剪定が採用されている。基地跡地周辺のケヤキ並木は確か「朝霞ブランド」に指定されたと記憶する。美しい樹形をいつまでも維持し、朝霞市民の誇れる財産として次世代に引き継いでいきましょう。

 
イメージ 3城山通り街路樹育成方針(素案)に基づいて剪定されてイチョウ
市民、業者、学識者などの検証が待たれる














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3年間程度延期 和光市との広域化も含め、一層の経費縮減を

 朝霞市クリーンセンター内のごみ焼却処理施設の2018年度着工、2022年度供用開始が財政難等を理由に着工時期が3年間程度延期することが決まった。

イメージ 1 延期についての市民説明会が22日、市内3ヶ所で行われた。市民、計26人が参加。市民環境部長らの説明を聞き、質疑を行った。市役所で開かれた説明会では6人から多岐にわたり、質問、意見、提言があった。

 主な質問では、「新たに生じたとされる政策課題による大幅な財政担は以前から予測できた課題ではないか」「前回の説明会では、『延長はできない』の主張を譲らなかったが、延長可となった。再延長も可能ではないか」「業者決定の透明化、業者言いなりの事業費の恐れはないか」「3年間延長した場合、維持管理費が増大するのではないか」などが出された。

和光市からも参加 
 意見、提言では「200億円もの財政負担となる施設建設を3年間かけて市民、市議会などとじっくり見直しする期間にしてほしい」「和光市もごみ処理施設の建替え論議が始まった。もう一度、和光市と広域化で話し合いを再開できないか」「ごみ処理施設の建替えは、市民、市議会が計画の段階から参加していない。庁内のみで大枠は決めた。後は追認のみ。市民と議会などが計画段階から参加できるシステムの導入が急務だ」などが出された。会場には和光市民、市議らも訪れ、朝霞市のごみ処理施設建替えの関心の高さがうかがえた。

 市民環境部長からは、それなりの回答があったが「聞き置く」との印象だけが残った。たった1回、ワンペーパーのみの説明資料で「はい、納得、分かりました」にはならないだろう。今後も市民がごみ行政に関心を持ち続けていくことが必要と感じた説明会であった。
 



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