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酒井塗装工房
他人には参考にならない私の加工記録。
みなさま、こんばんわ。

車体の塗装が終わったので、その次の作業です。

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車番のインレタですが、今ではSBモデルズから、インレタが発売されてますが、私が使ったのは、まだSBモデルズが立ち上がる前で、キャスコがイベントとかで試験販売していたもので、もちろん、その後、SBモデルズが立ち上がったと思われます。

インレタの注意書きに「マイクロ製の車番変更や581系から改造の猛者にまで・・・」と、ありますが、私は猛者には、なれませんでした(笑)

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ドアのHゴムは黒く塗りました。

食パン顔の種別幕は白くなっているので、「普通」の印刷を落として白く塗りました。

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検電アンテナは付属のを使いますが、灰色9号を吹いて、艶消しクリヤーを吹きました。

列車無線アンテナは付属のはショボい出来なので、トミックスのに交換します。

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お顔に手すりを取り付けます。

クモハ419はKE70ジャンパー栓が出ているので、トレジャータウンのパーツを取り付けました。

あとは、組み立てて完成です。

では、また。

この記事に

みなさま、こんばんわ。

次の工作は、こちら。

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419系です。

食パン電車なんて言われていました。

これは自分が撮影したもので、プリントしたものをコンデジで撮ったものなので、写真が歪んでますが、ご勘弁を。

たしか、北陸本線(当時)谷浜駅で撮ったと思います。

この顔、今の電車には無いインパクトがありますね。

空気抵抗悪そうですし。

では、工作です。

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タネ車はもちろん、こちら。

意外と人気なようで、同時に発売された715系長崎本線よりも、こちらが人気なようです。

製品名の「セットA」と、いうことはBが出るんですかね?

そんなことは、どうでもいいので加工です。

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ただ北陸色に塗るのも簡単なので、せめて手すりくらい別パーツにします。

そうそう、今回も1編成は頼まれものなので、2編成分作ります。

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では。塗装です。

サーフェーサーを吹いて、青は413系で使った青を吹きます。

ちなみに、今回の鉄コレ食パン電車の出来は、とても良く出来ていて、特に車体の成形がトミックスの出来に迫るくらい各段に良いです。

前回作った717系の車体の成形なんて、ウエルドラインが深く(樹脂の流れが分かる筋みたいなもの)それを消すのに、サーフェーサーを厚塗りして誤魔化しましたが、今回は、ウエルドラインがほとんどなく車体の成形がきれいだったので、サーフェーサーは軽く吹いた程度です。

成形する人が変わったのか?と、思ったくらいです(一応、前職はそういう仕事をしていたので、樹脂成型に関しては少し分かります)

次は、マスキング。

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413系でやったのですが、今回は上の2ミリ幅のテープを貼る目標が無かったので、少々面倒でした。

それでも、3両で約2時間。

北陸色のマスキングは、こんなもんと割り切っています。

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にじみ止めにクリヤーを吹いて、ガイア・アルティメットホワイトを吹いて、クレオス・ホワイトFS17875を吹きます。

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マスキングテープを剥がしました。

まぁ、こんなものでしょう。

一部、吹き込みがあったので、修正します。

今日は、ここまで。

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

以前も載せましたが、カトー475系のヘッドライトスイッチを取り付けられるように加工しましたが、自分がまた見やすいように再度載せたいと思います。

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先日、購入した475系北陸色タイプです。

これを加工します。

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まず、ライト基板辺りを写真のようにカットします。

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床下の加工です。

ライトスイッチのツマミの穴を開けます。

ついでにTNカプラーを取り付け、スカートもトミーのに交換します。

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集電板も写真のようにカットします。

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おもりも削ります。

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座席パーツも写真のように削ります。

リューター大活躍です。

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裏はこんな感じ。

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ライト基板はE257系のを使います。

要はスイッチが付いていればいいのです。

ツマミ部分を写真のように削ります。

ありがたいことに、この基板には電球色LEDが付いているので、交換は不要です。

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組み立てるとこうなります。

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ライトの加工とは関係ないですが、ガラスパーツを写真のようにカットしておくと、少し車体にはめ込みやすいです。

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台車の集電板が酸化して黒ずんでいたので、コンパウンド粗目を付けて磨きました。

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これでは、分かりずらいですが、ライトは消えてます。

本物は逆にお互い点灯させていたので、それを表現してもいいと思います。

と、いうことで、こんな感じで加工しましたが、今さらカトーの475系をここまで、加工する方は、いるのでしょうか?

加工の参考にしていただけたらと思います。

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

今日は、いつも模型でお世話になっているnoirさんとレンタルレイアウト夢空間さんへ行ってきました。

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今日は、在来線の内側線を使わせていただきました。

では、走らせた車両です。

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まずは、トミーのパーシーです(笑)

これ、ずっと欲しかったのです。

もちろん、ちゃんと走りました。

さて、次ですが、今日は、いつもながらの北陸祭り。

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まずは、先日完成した413系北陸色。

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こちらは、赤と青の413系。

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475系と413系の混結。

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475系北陸色と青色。

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521系4連。

もう1セット入手しました。

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681系です。

ジャンクで購入して、整備しました。

これで、681系サンダーバードの9連ができました。

もちろん、683系も12連ありますよ。

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カトーキハ85ひだです。

キロ85が入った10連です。

超繁忙期の編成(10連はないかも)

うちにある貫通型のキハ85-1100をいっぱい連結しました。

気動車ならではの編成ですね。

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EF64-37×E26系

先日撮影したカシオペアを模型でやってみました。

そして最後は

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パーシーで閉める(ヲイ)

パーシーで始まり、パーシーで閉めました(笑)

と、いうことで、今日もガッツリ4時間走行しました。

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

製作中だった413系が、やっと完成しました。

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これで413系は7編成目の製作で、さすがに疲れました。

では、一番気になるであろうクハ455-702です。

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この車も2作目ですが、今回は前回と全く同じという訳にはいかない(塗装ではない)ので、少し変えてみました。

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前回は床下を両面テープで固定しましたが、今回はツメで固定できるようにしました。

ですが、こちらの車体のプラの厚さが鉄コレの車体より薄いので、ツメで固定されてますが、ちょっと車体スソを広げればすぐに外れます。

今回の編成は動力を入れてないので、単独の走行はできません。

他の413系と連結するか、それとも、こうするか?

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475系との連結ですが、カトーの編成です。

うちにもジャンク状態で加工待ちのカトー475系があるのですが、当分加工出来ないので、北陸色の編成が安価で某家財リサイクル店で3両3000円で売られていたので、買ってきて、カプラーの加工をしました。

この加工は、また日記に書きます。

と、いうことで、うちの413系です。

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4編成も作りました。

しかも、手間のかかるクハ455が2両も。

手間は掛かりましたが、マイクロの完成品を買うのに全然安くできたので、満足です。

と、いうことで、鉄コレ717系化改413系はこれで終わりです。

ですが、

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手を付けていないのが、まだ2編成あります。

もちろん、何かに改造します。

では、また。

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