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酒井塗装工房
他人には参考にならない私の加工記録。
みなさま、こんばんわ。

土曜日のことですが、蒲田で行われた日本鉄道模型ショウに行ったあと、帰りにさよなら運行が始まった千代田線6000系に乗ってきました。

帰りなので、霞が関駅から乗車。

ちょうど、綾瀬からの臨時運行の列車が来ました。

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すいません、ケータイで撮ったものなので、こんな写真です。

これは一旦Y線へ引き上げるところです。

すごい人の多さです。

そして、数分後、綾瀬行きとして入線してきました。

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6130Fですね。

そして、綾瀬駅まで、乗車。

久しぶりに乗りました。

綾瀬駅まで約30分の乗車でしたが、超沿線民なので、この6000系は散々乗ったので、当たり前というか、空気みたいな感覚で、引退となると、悲しくなりますね。

そして、綾瀬駅に到着。

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もしかしたら、これで最後の乗車になるかもしれないので、車内の撮影。

そして、すぐに回送されて行きました。

ですが、さよなら運行は11月まで行っているので、まだ乗れる機会はあると思います。

営団マークの復活といい、粋な演出をしてくれましたが、できれば、さよなら運転として、うちの方(常磐線緩行)まで来て欲しかったです。

日本の鉄道史上、間違いなく名車の1つになる千代田線6000系・・・。

その功績は永遠に輝き続ける・・・(某鉄道番組のシメのセリフ)

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

ちょっと、いろいろありまして、車両工作が当分出来ないのですが、模型は相変わらず買っております(笑)

当日記では完成品を買って来ました、的なことは書かないのですが(他でいろいろな方がやっているので)何も出来ない状態で日記を書くネタもないので、生存確認という意味を含め(笑)書いてみます。

で、表題の通り、マイクロから発売された12系あすかのセットを買ってきました。

自分はこの客車の製品化を待っていまして、やっと出たか、って感じです。

その「あすか」ですが、自分は見たことあるのですよ。

その写真がこちら。

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プリントした写真をコンデジで撮っているので、構図が歪んでいるのは、ご勘弁を。

写真右下にあるように、撮影日は1997年11月30日。

場所は米原駅。

時間は、朝方で、たしか大阪へ行くのに、ムーンライトながらに乗って大垣で乗り換え、大垣から姫路行きの普通列車(113系だった)に乗って、米原で新快速に乗り換える途中で撮ったと思います。

もちろん、ノーマークだったので、まさか西のJT(もう死語ですね)が見られたなんて、とても印象に残ってます。

ですが、撮ったのは、この1枚だけ。

牽引機は何が何だか記憶もない(見ていない)のです。

あすかを見たのは、これっきり。

で、模型の方を予約するのに、何も考えもしないでリニューアルの方を予約したのです。

ですが、今年のJAMの会場で試作品を見てビックリ・・・。

リニューアルの方の車体の色がベージュっぽい色でして、自分は「あすか」と言えばグレーだとばっかり思っていたのです。

さすがに、その場で、本物のネットの写真を見ました。

リニューアルされてベージュになったなんて知らなかった・・・。

これが本音です(恥)

しかも、リニューアルされたのが1996年のようです。

と、いうことは、上の写真は1997年に撮ったのですから、リニューアルされた後のようです。

本物はリニューアルされて雨といが屋根上に移動したのと、車体色がグレーからベージュになったようです(他もあるが省略)

上の写真を見ると、雨といが側面に無いように見えるし、オデコの色はグレーにしか見えない(と、思う)

「あすか」と、言えばグレーの印象っていうのが、なかなか頭から離れることはなく、リニューアルの方を予約したとは言え、今日まで数日は葛藤の日々でした(笑)

「あすか」と言えば、グレーの色だけど、実際に見たのはリニューアルの方(だと思うけど納得できない)

牽引機のことを考えると、リニューアルの方はいろんな機関車が牽いている(EF64-41とか64-35とか65-123オレンジなど・・・)

模型的にはいろいろな機関車に牽かせて楽しみたい(登場時もEF64-66は牽いている)

ちなみに例にあげた機関車は自分で塗っているので、所有している機関車をベースに考えました。

で、結局買ってきたのは、

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登場時の方。

予約していたリニューアルの方と取り換えていただきました(某店に感謝です)

一番いいのは、両方買えば迷いはないのですが、約24000円もする客車を2つも買えない。

「あすか」と言えばやっぱりグレーだよな、と思いつつ、約21年も前の写真を引っ張り出して、それがまさかリニューアル後だったとは、思いもしなかった・・・。

この客車、かなり人気なようで、登場時の方が問い合わせが多いと店員さんが言っていました。

若い人は、リニューアル後の方を、JT全盛期を知っている世代は登場時を買っているのでしょうか?(私は当然後者)

製品の出来に関しては、つい最近のマイクロにしては優秀な出来だと思います。

詳しくは、他のネットの記事を見てください(笑)

と、いうことで、買った製品の感想ではなく、買うまでの葛藤をつづった日記でした。

しばらくは(10月いっぱいの予定でしたが、どうやら11月いっぱいになりそう)工作は出来ないので、こんなくだらないようなことばかり書くとは思いますが、ご笑覧いただければと思います。

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

土曜日なんですが、いつも模型でお世話になっているNoirさんふぅさんと、群馬県安中市にある模型工房パーミルさんのレンタルレイアウトへ行ってきました。

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今回で2回目の訪問でしたが、RMM誌に紹介されたように、前回と変わっていたところがありました。

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ローカル線のレイアウトが新設されていました。

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メインのレイアウトに新幹線の線路が設置されました。

では、走らせた車両です。

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107系です。

上越線では6連は無かったような気がします。

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こんなネタ列車も走りましたよね?

これがやりたくてトミーのEF64-1001を買ったようなものです。

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先日完成した701系。

奥羽本線には、こんなところは無いけれど(上の水田はあるかも?)

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カシオペアクルーズ(のつもり)

EF81は先日購入した97号機です。

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寝台特急「鳥海」

下はNoirさんの車両と。

時代的には、問題ないかと。

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津久田の鉄橋にて、上越線新旧貨物列車の競演。

左はNoirさんのEF15牽引の貨物、右がうちのEH200です。

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DOWA通運のコンテナをいっぱい買って(パーミルさんのコンテナも入ってますよ)
6098レっぽい列車を仕立ててみました。

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写真がピンボケですが、485系ムーンライトえちごのつもり(タイプです)

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青海川っぽいところでEF64-1001×12系。

12系のJRマークがなければ国鉄時代にも見えなくもない?

私が幼少の頃、「小出スキー」号でこの組み合わせで乗った記憶があります。

と、いうことで、あっという間の4時間で、楽しかったです。

ちょっと遠いけど、上越線ネタの車両を作ってまた行きたいです。

では、また。


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みなさま、こんばんわ。

製作中だった701系秋田色が完成しました。

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0番台3連と100番台2連です。

今回は、ちょっと時間が掛かってしまった・・・。

まずは、

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0番台3連から。

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クモハ701.

3連なので、ワンマン表示器はありません。

床下は相変わらず「タイプ」です。

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屋根は更新車の仕様にしました。

屋根は仙台のクモハから。

パンタとクーラーの間にある計器用変圧器周辺のビートを削りました。

これで、一応ちゃんとした0番台の屋根になったと思います。

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サハ700

一番金が掛かった車両です。

クモハとクハを2つづつ使い「四個イチ」で作りました。

切り継ぎ工作は相変わらず下手です。

近くから見ないように(笑)

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屋根はクハをニコイチで継いでます。

残った半分は更新車のクモハの屋根を作るのに使うので、ムダにはしません。

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クハ700

こちらは、ワンマン表示器を撤去したくらい。

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次はオマケで作った100番台。

テールライトの位置は他の仕様と同じように高い位置にあります。

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こちらは、とくに大きな加工はないです。

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これで、0番台が2連と3連が1本づつと、100番台が1本になりました。

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最初に作った0番台2連(左)と今回の100番台2連。

ピンクの帯の色が微妙に合わなかった・・・。

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今回は701系の窓ガラスパーツが大量に余ったので、妻面のドアの窓に客窓をはめ込んでみました。

ちょっと高さが足りないけど、これならいいでしょう。

と、いうことで701系の「狭軌」の仕様は作りたい仕様は、とりあえず全部作ったので、次は・・・。

の、前に買ってきて手を付けてない車両が結構あるので、最低限の整備をする予定です。

当分(10月いっぱいまでを予定)は、模型製作はほとんど出来ないので、気長に見ていただければと思います。

では、また。


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みなさま、こんばんわ。

では、先週の続きです。

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先週はやっと塗装ができたので、今週はお顔に手すりとテールライトを取り付けて、インレタを転写して、半ツヤクリヤーを吹きました。

こちらは、0番台3連。

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こちらは、100番台2連。

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正面窓も下側はカットして、窓上の黒を塗り、右にJRマーク、左は行き先のインレタを転写。

行き先のインレタは、はるを製作所のインレタを使いました。

行き先は、青森行きと弘前行きにしました。

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次は屋根の加工。

上は0番台のクモハの屋根。

下は100番台のクモハの屋根。

0番台は仙台色の1500番台のクモハの屋根から一部ビートを削りました。

100番台は、いつもの通り。

もちろん、ブレーキ抵抗器を撤去した仕様の屋根にしています。

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屋根も塗装しました。

左が0番台、右が100番台です。

ガイシは緑を塗っています。

あとは、床下の工作をして組み立てて完成(予定)

ですが、つい最近、工作時間が思うように取れなく(いろいろとありまして)当分は1週間に1回書ければと、思います。

では、また。

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