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酒井塗装工房
他人には参考にならない私の加工記録。
みなさま、こんばんわ。

今月初めに、このセットを購入しました。

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24系北斗星3・4号 北海道仕様を購入しました。

世間では、あっという間に市場から消えました。

約20年前の列車ですが、そんなに人気なんですね。

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12両を1つのケースにまとめました。

加工ですが、カプラーの加工くらい。

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カトーの今時の客車のカプラーを取り付けました。

ちなみに最後尾はオハネフ24-500にしました(実際に北斗星の最後尾になった実績があります)

せっかく「北斗星」のマークが印刷されているのだから中間に封じ込めているのが、もったいない。

なので、テールライト基板をオハネフ25から組み換えました。

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取り付けはこんな感じ。

加工はこれくらい。

個性派ばかりの北斗星3・4号の客車ですから、ちょっとやりたい編成があります。

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北斗星まりも号です。

ヘッドマークのシールはペンギンモデルから発売されています。

これがやりたくてマイクロのDE15釧路カラーを買いました。

DD51はトミックスです。

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客車にもマークを裏から貼り付け。

客車はカニ24は北斗星北海道Ⅱセットから、オハネフ24-500は3・4号のセットではなく北斗星混成編成増結セットBからです。

中間の客車は3・4号の客車と座席車は、急行はまなすの座席車を使います。

この列車が走っていた時代は、他にも北斗星の客車を使った様々な臨時列車がありました。

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資料はこの本に載ってます。

楽しい時代だったと思います。

他にもいろいろな列車がありましたが、うちのこれらの車両を使って楽しみたいと思います。

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うちの北斗星の車両たち。

すべてトミックスです(カトーはブルトレはトミーに勝てませんね)

北海道編成が2つと東日本は最後の臨時列車の編成とエルムに夢空間、それに付随する客車など。

それでも、完成品ではオロネ25-551・オロハネ25-554(共に北海道)、オロネ24-501が製品化されていません(ペアーハンズでキットが発売されている)

この3両、製品化してくれませんかね?

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

先週発売になった津田沼にあるイエロートレイン製の「シキ1000積荷キット」を作りました。

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パーツは3Dプリンタで出力したパーツが5点入っています。

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まずはパーツの洗浄です。

ガイア・レジンウオッシュに10分くらい漬けます。

そのあと、パーツを水洗いし乾燥させます。

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乾燥後、フィニッシャーズ・マルチプライマーを吹いてガイア・サーフェーサーを吹きます。

3Dプリンタのパーツは積層痕が気になりますが、今回は処理していません。

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組み立てました。

パーツの合いも完璧です。

瞬間接着剤で組み立てました。

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塗装しました。

本体は灰色9号で、左上の鉄板を貼ったような何かにはクレオス・レッドブラウンを吹いて、半ツヤクリヤーを吹きました。

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妻面です。

積層痕が目立ちますね(遠くから見ると目立たない)

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頼まれもの含め7個作りました(自分のは3つ)

せっかく積荷を作ったのだからシキ1000も加工します。

ちなみに、トミックス・シキ1000は約4年ぶりに再生産されたようですが、気が付いてみたら、いつのまにか世間から消えているアイテムです。

自分は所有していたので、今回は買ってません。

完売したお店も数店あるとか・・・。

では、加工です。

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車輪の輪芯を艶消し黒で塗装します。

黒染めの車輪はもったいないので買いません。

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ブレーキハンドル、ステップ等を白く塗ります。

車輪の黒塗装は効果絶大です。

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最後尾の車両には赤い円盤を取り付け。

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現在のシキ1000はJR貨物所有なので、日通のマークを消します。

凸のモールドになっているので、リューターでおおまかに削ってから仕上げ、半艶黒を吹いて艶消しクリヤーを吹いて仕上げました。

標記とかは、今回は見送りです(近くで見てはいけません)

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積荷のトランスは両面テープで固定しました。

トランスを固定するのにワイヤー等の表現もしたいですね(いずれ・・・)

無事に完成しました。

トミックスのシキ1000を所有しているなら付属の積荷ではなく(今さらあんなトランス?なんて載ってない)どうにかしたいと思っている方が多いはずです。

苦節4年(以上)やっと今時っぽい積荷が載りました。

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EH200(一応901号機)との連結。

早く走らせたいです。

トミックス・シキ1000の付属の積荷で満足できない、そこのアナタ!

ぜひ買って作りましょう。

では、また。





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みなさま、こんばんわ。

製作中だったN38編成が完成しました。

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一応、115系1000番台初期車のポイントは押さえて作ったつもりです。

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モハの床下はSIVの仕様になっています。

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行き先は新潟行きにしました。

カプラーはカトーカプラーB・JP付です(ホントはTNカプラーにしたいのですが)

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これで、うちの現役新ニイ115系は3編成になりました。

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こうやって繋げて走らせたいです。

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と、いうことで、頼まれ分も合わせて2編成作りました。

久しぶりに車体塗装までの加工をしましたが、確実に下手になっているので、もう上手くはならないと思いますが、せめてこれを維持できるようにしたいです。

では、また。


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みなさま、こんばんわ。

では、続きです。

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モハ114はリニューアル車なので、こちらのパーツを使います。

写真のようにSIVのカバーと断流器のカバーは銀に、他は黒を吹きます。

115系リニューアル車の製作には絶対に必要なパーツですね。

うちも在庫をしております。

動力ユニットにはゴム系接着剤で固定します。

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クモハ115に付くジャンパー栓とホースのパーツはカトーAssyパーツを塗装しました。

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屋根の塗装はダークグレーを吹いて、艶消しクリヤーを強めに吹いています。

ベンチレーターやパンタ台などは、ねずみ1号を吹いています。

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クーラーは元の塗装を落としガイア・ライトステンレスシルバーを吹きました。

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ついでにヘッド・テールライトをLEDに交換します。

3ミリ径の白色LEDを使い、ヘッドライトプリズムにオレンジを塗ります。

ここまで来たら、あとは組み立てるだけ(だと思う)

今日は、ここまで。

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

車体の塗装が出来たので、次の工程です。

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手すりパーツを塗装して取り付けました。

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標記類のインレタを転写しました。

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使ったインレタはこちら。

主にトレジャータウン製です。

N38編成を作るなら左から2番目のインレタに車番が入ってます。

JRマークは、みなさん当然所有してますよね?(笑)

JRの電車を作るなら絶対に必要なものですが。

と、いうことで、車体はクリヤーを吹きます。

では、また。

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