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酒井塗装工房
他人には参考にならない私の加工記録。
みなさま、こんばんわ。

今日は模型でお世話になっている方と、東西線落合駅近くのレンタルレイアウト店「リカラー」さんへ行ってきました。

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一度行ってみたかったお店でした。

では、今日走らせた車両です。

沿線の風景も一緒にどうぞ。

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イーストI・EとDです。

まずは、リカラーさん検測(笑)

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男鹿線の蓄電池電車。

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583系きたぐに。

上の写真のこの付近。

架線柱が緑なので、上越線の様です。

岩原スキー場前〜越後中里付近っぽいです。

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E653系しらゆき。

動力を交換したので、問題無く走行しました。

室内も頑張ってシートカバーを貼ったので、よく目立ちます。

ここまでやるとやった甲斐があります。

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静岡の211系+313系。

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新潟の115系・初代新潟色となつかしの新潟色N3編成。

と、いうことで、3時間走らせましたが、細かな作り込みがされているので、見ていて飽きません。

また機会があれば今回使わせていただいたのと、反対側の路線も使ってみたいです。

では、また。


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みなさま、こんばんわ。

では、続きです。

中間車はジャンクで買ってきて放置していたものですが、20年以上も前のロットなので、ちょっと加工します。

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屋根ですが、パンタ車は今どきのパンタが使えるようにBONA製のパンタ台座を取り付けてトミーのパンタを載せます(カトーのパンタの出来は、しょぼいので)

避雷器も屋根と一体のモールドは削り取り、トレジャータウンの避雷器を接着し、避雷器はカトーのAssyパーツを取り付けます。

全部の車両の屋根に手掛けの手すりを取り付けます。

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そして、屋根を塗装しました。

クーラーはガイア・ライトステンレスシルバーを吹きました。

その横の(何でしょうね?)箱はねずみ1号を吹きました。

マスキングが面倒でした。

そのあと、艶消しクリヤーを吹きました。

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先頭車のスカートの加工です。

カプラーはTNカプラーJC6321をGクリヤーで接着。

強化スカートはAssyパーツをカットしてカプラーに接着しました。

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下から。

接着強度はちょっと不安です。

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座席パーツは元のエンジ色からダークグレーに塗装しました。

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その際、動力ユニットを分解したら、ダイキャストに黒い粉が付着しています。

たぶん、モーターのブラシの粉ですね。

集電板も接点部分が汚れていて、台車の車輪も汚れが酷い・・・。

ありがちなジャンクですが、メンテすればどうにかなるでしょう。

今日は、ここまで。

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

次は185系です。

では、加工から。

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ベースはカトーの185系です。

写真の先頭車は去年発売された185系200番台斜めストライプの製品ですが、まずは車番を変えます。

ちなみに、買ったのは先頭車2両のAssyパーツだけで、中間車は20年以上も前の旧製品です。

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緑のストライプに車番が印刷されているので、上から調色した緑を吹くのにマスキングします。

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今回からカッティンマットを新調しました。

ゴットハンドから発売された「ガラスマット」という製品ですが、発表から発売まで、約1年待ちました(実際は頼んだのも忘れていた)

もちろん、使いやすいので、お勧めの逸品です。

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で、吹きました。

本物は緑14号らしいのですが、模型ではGM緑2号と緑15号を1対3で混ぜました。

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先頭車だけ塗っては、中間車の緑と合わないので、結局6両全部塗りました。

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6両塗りました。

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製品と比べてみました。

下がカトーのですが、微妙に色は合わなかった・・・。

と、言うか合わせるつもりも無かったですが、製品とあまりにも違うと、人として疑われます(どういう目をしているんだと思われる)

編成内で揃っていれば良しとしました。

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貫通ドアはダークステンレスシルバーを塗りました。

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車番のインレタはくろま屋さんのものを転写しました。

このあと、クリヤーを吹きます。

今日は、ここまで。

では、また。


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みなさま、こんばんわ。

次は、表題の通りですが、いきさつから。

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うちにはカトーの313系2500番台がいますが、3両編成でもいいのですが、できれば211系5000番台とつながっていることが多いので、それをやりたいなと。

昨年末に211系5000番台LL編成が再生産されたので、購入しました。

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グリ完のこのセット、メーカー在庫も無いようで、世間からあっという間に消えたような気がします。

できれば、トミーにやってもらえないですかね?

カトーの211系は顔がぜんぜん似てないので、お話になりません(カトーは造形が下手ですね、相変わらず・・・)

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床下も今どきのカトーのパクリ仕様です。

台車もクハのTR-235くらい作ってよ・・・。

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早速ですが、床下機器を外します。

ついでに、うちにある2モーター動力の旧製品の床下機器も外します。

これをトレードします。

今回の製品が発売された直後にGMストアーに行き、今回の新規になった床下機器パーツを買いに行ったのですが、瞬殺だったようで、買えませんでした。

なので、仕方なく床下機器をトレードします。

旧製品の方もいずれ加工します。

床下パーツは接着固定されているので、これを使って外します。

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ネイルアートをやっている方が使うリムーバーです。

除光液でも大丈夫みたいです(要はアセトン成分が入っていればいいみたい)

これを塗ってパーツを剥がします。

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で、床下を旧製品もの(床下機器は新規パーツ)に交換しました。

6両編成なら旧製品のひきずる集電パーツで十分です(3両の313系にぶら下がります)

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室内灯を取り付け。

いつものように自作です。

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ドアには注意喚起?のシールと優先席のマークを貼りました。

使ったのは、トレジャータウンのインレタです。

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313系の方にもインレタを転写しました。

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211系5000番台のお顔です。

行き先は「浜松」行きにしました。

313系の表示が浜松行きになっているので、合わせました。

本物は熱海発浜松行きの普通列車がありますが、あの列車、乗っていると苦痛なんですよね。

青春18きっぷでお世話になった方も多いのでは?

カプラーはグリ完信者御用達のトミーJC25に交換しました。

うちの313系のお顔のカプラーはトミーのに交換してあります。

カトーのあのカプラーは、ダメですね・・・。

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313系も室内灯を取り付けました。

やはり、これはやりたいですよね。

最後はこんな写真しかないですが、これで313系と211系5000番台の整備ができました。

こんな感じで、買ってきた車両の整備は、まだまだ続きます。

では、また。


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みなさま、あけましておめでとうございます。

今年も、当ブログもよろしくお願いします。

では、次の工作ですが、先月購入したグリ完E653系1100番台しらゆきを加工しました。

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まずは、室内灯を取り付けますが、以前グリ完653系1000番台いなほでも加工しましたが、グリ完の車体そのままで室内灯を取り付けると車体が「ぼんぼり」になるので、遮光します。

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車体の内側にこれを貼ります。

それでも念には念をという訳ではないですが、ガラスパーツの窓と窓の間にも黒く塗装しました。

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そして、室内灯を取り付け。

使ったのは、こちら。

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コアレスモーター対応のこちら。

1個当りの単価は自作のより10倍以上もしますが、動力がそれなだけに仕方がないです。

ですが、値段相応の明るさなので、おすすめの1品です。

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せっかく、室内灯を取り付けたのだから、ヘッドカバーを貼りました。

簡単に書きましたが、これを4両分。

けっこう辛かった・・・。

貼ったのは、こちら。

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このシートは曲面でもきれいに貼れるので、おすすめです。

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屋根もクーラーは塗装して、墨入れ、パンタ周りはガイシを緑色に塗り、パンタは出来の悪いグリ完のは、さっさと捨てて(きれいに立たないので、みっともない)カトーのE657系のパンタを取り付けました。

そのあと、艶消しクリヤーを吹きました。

これで、組み立てて完成です。

では、早速試運転です。

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元旦早々、石田商店さんにお邪魔してきました。

走行は、問題、大有りでした。

動力ユニットが原因なんですが、ここでは割愛します。

他には

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583系きたぐにと、

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115系初代新潟色N37編成。

トミーのこの車両たちは問題ありませんでした。

と、いうことで、グリ完E653系しらゆきは動力ユニット交換となりました。

では、また。




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