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酒井塗装工房
他人には参考にならない私の加工記録。
みなさま、こんばんわ。

まず、表題の通りアクシデントが発生しました。

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クモハとモハにトラブルです。

客ドアのドアの縁と車端の窓の間の幕板との境の線が歪んでいたり、客ドアのドアの端の溝が深かったり。

要は車体の成形不良です。

今回のクモハとモハは仙台色のクモハをベースにしました。

製作途中から何かおかしいとは気がついていて、加工を続けるか、やめるか決めきれず、結局ここまできました。

ちなみに、写真のところだけでなく、

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クモハとモハ、両方にあります。

さすがにこれでは、恥ずかしくて他人に見せられない。

と、いうことで、クモハとモハは作り直すことにしました。

材料調達まで、他のものをつくります。

なので、仙台色4連は中断します。

では、また。


この記事に

みなさま、こんばんわ。

では、続きです。

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お顔の帯の上に手すりを、下部にタヴァサのテールライトを取り付けます。

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帯ですが、さすがに塗装は出来ないので、くろま屋さんのインレタを転写します。

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標記類もインレタを転写します。

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行き先のLEDもインレタを転写します。

はるを製作所のインレタを転写します。

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屋根を塗装しました。

ブレーキ抵抗器の取り付け台を黒にして、他はねずみ1号を吹きました。

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座席も塗装しました。

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中間車の窓ガラスは他のクモハから切り取って持ってきます。

あとは、組み立てて完成なんですが・・・。

では、また。



この記事に

みなさま、こんばんわ。

では、塗装です。

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サーフェーサーを吹いたあと、緑15号を吹きます。

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緑部分をマスキング。

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車体全体にクレオス灰色9号を吹きます。

銀を塗るのに下地は大切です。

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全体にガイア・ライトステンレスシルバーを吹きます。

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貫通ドアと乗務員室ドアを塗るのに他をマスキング。

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そしてガイア・ダークステンレスシルバーを吹きます。

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マスキングテープを剥がし、車体の塗装が出来ました。

今日は、ここまで。

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

次は屋根の加工です。

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まずはサハから。

クハの屋根を2枚用意し、屋根中心から車端部分を切り出してその2枚を繋ぎます。

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モハはクモハのパンタ周りとクハの車端部分を繋ぎます。

その際、パンタ横のブレーキ抵抗器の配管を削ります。

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クモハは更新車にするので、サハの屋根を継いだ際、余った先頭側とクモハのパンタ周りを継ぎます。

こちらも、パンタ横の配管を削ります。

クハは、無加工です。

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継いだ屋根を接着、瞬間接着剤を盛って仕上げます。

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サハとモハの車体に屋根のツメの逃げを開けておきます(矢印)

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モハとクモハの屋根にブレーキ抵抗器の台座を接着。

0.13ミリ厚のプラペーパーを切り出しました。

この後、塗装です。

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サハ、モハを作った際、余った運転台側の屋根は、このあと更新車のクモハの屋根を作るのに使います。

ムダにはしません。

使えるものは、使い倒します。

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青い森のクモハの屋根の前側。

これは、さすがに使い道がないかな。

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座席も加工します。

動力はモハに入れるので、サハの座席はクハの座席をニコイチにします。

と、いうことで、加工は終わり、次は塗装です。

梅雨なんで、予定通りにいかないかも。

では、また。

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みなさま、こんばんわ。

では、続きです。

次はモハ701を作ります。

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材料は仙台色のクモハ701を2両用意します。

開封売りだと某P店では2000円しました。

値段が高いのは仕方ないけど、加工の手間を考えるなら仕方ない・・・。

加工は1両は先頭部を客ドアより前を切り落とし、もう1つの車体は客ドアより車端部分を切り落とし、それを接合。

サハより簡単です。

ちなみに、未更新車にするなら、仙台色と青い森のクモハを継げばいいのです。

このあと、ワンマン表示器を削ります。

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先頭車の加工ですが、タネ車は仙台色のを使いました。

まず、ワンマン表示器を削ります。

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あとは、今まで作った各色と同じように手すりとテールライトを別パーツにします。

これで、車体の加工は終わりです。

次は屋根の加工です。

では、また。






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