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金色のカラタチの実

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散歩している道の生垣のカラタチが
黄色く色ついてきた
枝に鋭い棘があるので泥棒よけに
生垣に使われているようだ

簿が子どもの時長い棘を
お医者さんごっこの注射器や
小刀に作ったりして遊んだものだ

この黄色い果実は生食出来ないが
漢方薬に皮を使うそうである

果実名 カラタチ 別名 キコク 唐橘
科名 みかん科 からたち属
原産地 中国中部

オミナエシが咲き誇る

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家内が山から取ってきたオミナエシが
繁殖して庭のあちこちに咲いている
秋の七草のひとつで漢字で書くと女郎花
なんだか色っぽい感じの花である
花ことばは美人なるほど
昔から盆花としてお盆にお墓に供えられた
瓶に挿すと花がパラパラと散って後始末が
大変な花である

花名 オミナエシ
科名 オミナイシ科 オミナエシ属
分布 日本全土
開花期 八月〜十月
花色 黄色
花言葉 美人 親切

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半夏祭りの行われる大内部落は
茅葺の屋根の並ぶ山間の小さな
宿場町だった
今は観光地化して土産店や食堂
民宿の立ち並ぶ観光客で賑わう

僕が湯ノ上から谷川を遡って
訪ねた四十年前は農家だけの
静かな村だった
半下祭りの本元の高倉神社は
部落の西の山の懐にある
欝蒼たる森の中に佇む

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あっという間に桜前線が通り過ぎ
一番遅い桜と言うと猪苗代あたりの桜
のようである
川桁のリステル猪苗代の近くで
観音寺川の清流の堤の桜並木が
見ごろだというので眺めてきた
今年最後の桜だし思うと名残りが
惜しくてうろうろと歩きまわった
水芭蕉は近くの小学校の裏手の
湿地で撮ったものである

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毎年昭和の日の29日は田村市
船引町の文殊堂の春祭りで
稚児行列が行われる

行列は麓の清涼寺に集まった
文殊部落の子供たちが奇麗に化粧して
花冠をつけて文殊山の頂上にある
文殊堂まで行列を整えて登る

途中の杉の並木は樹齢が400年もの
古木でみごとなものだ

文殊堂は平泉の安倍貞等が文殊菩薩を
祭ったのが起源だということだ

文殊は知恵と学問のさまで
春三月の受験前には沢山の受験生が
合格祈願におとづれる

場所は船引駅から線路添えの道を
まっすぐに行った先を左に曲がった先である
チョツト分かりづらいのでタクシーで行った
方が良いかもしれない

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