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10年8ヶ月間お世話になったヤフーブログから、現在も交流のあるブロ友さんの多くが移行した下記ブログに引越中です。 |
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高崎のELも次々と現役引退ですか・・。
ヤフーブログも終了のようなので、書庫整理ができ次第、
新しいブログに移行の予定です。
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昨年の冬の湿原号記事が「その他の復活蒸機」の書庫に入ってましたが冬の湿原号は来年も走るようなので、
本日「根室本線・釧網本線」を新たに作り移動し、まとめる事にしました。
2日目は、始めて根室本線でSLを撮りました。釧路川に氷がある時限定ですが・・。
海水混じりの釧路川では氷がギッシリ張って来たと思えば時間が経つと流れて行ったり、また来たり。
ハラハラする撮影地でしたが何とか撮れました。
続いて白樺に追っかけます。
混んでいる場所なので入れる場所でどう構図を切り取るか考えてるうちに、すぐ汽笛が〜(大汗)
とりあえず、この場所での撮影となりました。
続いてもう一発。晴天の雪原をゆっくり驀進して行きました。
最後はこちらでも。
雪があるだけでも、北国ならではの絵になります。
2019.1.27 冬の湿原号 C11171
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今回は山口方面からのオカムさん&まるさん&小僧と同行遠征。
C11の牽く、SL冬の湿原号が今年も、この日1月26日から運転開始されるため初日に出撃です。
数年前の冬に、塘路林道でヒグマに襲われて亡くなられた職員の方がおられるとのことなので
冬ごもりしないヒグマも存在することを軽視せず、今回は熊撃退スプレーを3本買い各自が腰にスタンバイしながらの出撃となりました。沿線は昨年より雪が深いため現地でカンジキも購入して万全を期します。
ここは暖かい季節によく線路端をヒグマが歩いている区間だけど、冬には歩いてないという保証はありません。
日が昇るまでは吸い込まれるような暗く怖い場所。線路の横はすぐ釧路湿原でかなり不気味な場所です。
歩き始めて約1時間、途中で陽が昇り明るくなりますが、ラストスパートは山を登って歩きます。
ある人は40分ほどで着くとのことでしたが雪の踏み固められてない今年一番乗りの徒歩のため
結構時間がかかってしまいました。
とうとうやって来ました。新夢ヶ丘のお立ち台へ!!
登り切った時にはもう汗だく。 見下ろすとそこには釧路湿原国立公園が・・。
そして線路の向こうには蛇行した釧路川の絶景が・・!
デジタルカメラに混じって唯一のフイルムカメラの出番デス。
普段から登山や俯瞰撮影に慣れたオカムさん、まるさんですが冬の北海道は初めてとのことでした。特に登山用衣類は、寒いところで何時間もジッとしているための衣類ではないそうで、ジッとして待つのは辛いとのことでしたが、話しをしたり道内のラジオを聴きながら待ってると苦痛はありませんでした。
ここは朝は穏やかな天候でもSLの通過時間が近づくと強風になることが多く風向きによっては写真が台無しになる場所。
11時頃になると、やはり風が吹き出しました・・(汗)
でも、やがて汽笛が聞こえる頃になると風はやみ、雄大な釧路湿原をゆっくりとC11が通過します。
煙は少なめなものの、風向きは良い感じでした。素晴らしい絶景を撮ったあとはまた一時間ほど歩いて戻ります。
ハスキー三脚&機材を背負って雪道を歩いたあとは全身、バリバリの筋肉痛でした。6kmを超える雪の中を歩く行程は結構疲れます。
返しは一本だけ撮り、コッタロ原野の温泉に戻って阿寒ポークの夕食を食べて
翌日のミーティングをして温泉に浸かり早めに就寝。
宿の敷地にはエゾ鹿と丹頂鶴が来ていて感激でした。
2019.1.26 茅沼温泉、泊 |
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釧路でランチをいただきます。
釧路駅ステーションデパート無きあとも、駅近くの市場内にある惣菜屋さんの弁当は格安で旨い!
ホタテ弁当は300円台、そして海老と卵とたまねぎ炒め200円台、そしてカニ味噌汁150円のところ、弁当と一緒に買うと100円。これ3点で700円ほど。買ったらすぐに店の前にあるテーブルで食べれます。
続いて夜になり、夕食タイム。「釧ちゃん食堂」で海鮮丼、ウニも入ってかなりの量。
味噌汁付きでも値段はナント1150円。
刺身定食も1150円でかなりのボリュームでした。有名な市場のあるところでは海鮮丼3000円ぐらいするところも多い中、安い・新鮮・そして旨かった!
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