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臨時列車として走り出した特急「さちかぜ」。定期列車としては昭和32年10月から33年9月までの僅か1年だけで廃止されてしまったようです。
どうも、「あさかぜ」と列車名や出発時刻が似ていたために乗り間違えも多く紛らわしかったようです。
編成もいろいろな説があるようで、11〜12号車は東京〜広島間だと記載されてる記事もあるようですが、この切符からすると、どうやら11号車は長崎編成のようです。
調べてみると、この11号車は「マロネフ29」。2等寝台の種類がA・B・Cとあった中の、Cのようです。
牽引機は、長崎から博多までがC57、博多から門司までがC59、門司から下関がEF10、下関から京都が
C62、そして京都から東京までがEF58というバラエティーに富んだ機関車が担当していたようですね。
そんな頃の勇姿をひと目だけでいいから見たかったな・・。
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昭和の国鉄切符
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最終能登の上野到着後、金沢への返却回送を兼ねてでしょう |
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「ヨン・サン・トー」の国鉄ダイヤ大改正で20系・特急「はやぶさ」長崎編成が追加され、そしてその後に写真を撮りだした頃の自分の記憶では関東・関西からの長崎行きは「あかつき」7往復・「みずほ」・「はやぶさ」・「さくら」などのブルトレの他に、京都からのキハ80「かもめ」や急行「雲仙」がありました。 |
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昭和60年3月まで、山陰本線・京都〜出雲市を走っていた夜行鈍行列車「山陰」。 |
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コレクションアルバムを見ていたら、昔の「特急かもめ」都ホテルの食堂車のマッチ箱が出てきました。 |




