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国鉄時代に造られたキハ40。
老朽化した車両故障により運休したり、ダイヤ改正で列車本数を減らしたり・・。
かなり厳しい懐事情のJR北ですが、何とか現役を維持しています。
今後、新製が無理なら道内の鉄道運行はいったいどうなるんでしょうか。
今後のSLの運転継続も危ぶまれていましたが、何とか根室本線・釧網本線のSL冬の湿原号の来春運転も例年通り行なわれるとのこと。さっそく宿を予約しました・・笑
C62.D51.D52.DD51のなき今、函館本線では雄大な自然をバックにこのDF200が主役として一番元気ですね。
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気動車
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北海道ならでは、このいでたちのキハ40。
澄んだ空気と雄大な大地、広大な森林のイメージがピッタリのこの形と色、排気の匂いとエンジン音。
平成になってもこのキハの走る沿線には蒸機が走り、DD51重連の牽く寝台列車が走り・・。
津軽海峡をゆっくり眺めることのできるこの場所に何度も通い、急行はまなすを撮った事も思い出の1コマです。 非電化区間の足として長年、道内で慣れ親しんだこの姿もあと少しで消えるのですね。
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正月最後の昨日は家で用事をしようと思いましたが、18きっぷ消化のため鬼怒川下見を兼ねて・・。
日章旗をつけ、SL新年号が昨日から3日間運転されています。
風景絡みは不要!・・という訳でまずはお手軽場所で顔面ドカン!
2017.1.7 真岡鉄道
順不同になりますが、カシオペア紀行は今年初めから担当機関車の順番が変わり元旦は81号機牽引ということで、返しをここで撮ろうと深夜に現地入り。きっと誰もいないと小僧の予想どおり先客は無し。
結局、通過時刻になっても貸切でした・・(笑)
最後に、晴天のここで81カシを撮りたいと思っていた目標が新年早々に達成^^
2017.1.3 東北本線
前日の2日月曜日は、いすみ鉄道に寄り道でキハ28とキハ52。
まずは急行「あしずり」
かつて四国中国地方を走っていた急行ヘッドーマークを交代に付けて1月2日限定のイベント運転がありました。
暮れのギリギリに運転が発表されたため、当日の沿線はガラガラのところが多かったですが、昔の四国や鳥取に行ったような錯覚する長閑な風景を行く国鉄キハを一日のんびり堪能できました。
次は、急行「砂丘」
因美線を思わせる山間部で撮れる場所だけあって、ここでは同業者が続々と集まって来ます。通過直前まで晴れていたのですが、列車が(見えると砂丘と同じ速度ぐらいに雲が太陽を遮り日陰が現れ、焦りましたがなんとか記録できました。
続いて急行「阿波」も・・。
ホームの様子も、昭和にタイムスリップしたようでこれがイベント運転って感じでないでしょ。
急行「土佐」も。
小さなこの駅は普通列車区間のため急行券なしで乗れます。
最後は急行「うわじま」・・。まさに国鉄でした。
このヘッドマークはこの連休に関西で売却されるようなので、この運転も今回限りでしょう。
2017 .1 .2 いすみ鉄道にて
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やっと、春がやってきました〜♪
週末に花がほぼ満開になったとのことなので連休初日に千葉の「いすみ鉄道」へ出かけてきました。
ここは、電化されていない区間を走るので電車ではなく、ディーゼル列車。
沿線にたくさん咲いている花をバックに女性も三脚を構えデジイチで撮り鉄をされている方も多く見うけました。
車窓をロケハンをして古い国鉄型キハを撮ってはまた乗り、車窓からロケハン。この繰り返しでしたが絶好の場所が多すぎて一日では廻りきれません。
列車を降りるとほとんどが無人駅。駅から山間の街を歩き回りました。
あちこちに「つくし」が顔を出し、こんな花も咲いていました。お上に聞くと「ザゼンソウ」かな〜?とのこと。
調べてみたけど、長く伸びたものが付いているのでザゼンソウではないのかも・・。
こうやって昭和の懐かしい国鉄型気動車キハ52とキハ28が一日に何度も往復します。
午後は小湊鉄道の「飯給」の絶景に寄ろうと思ってましたが、あまりの綺麗さについ、いすみ沿線に長居してしまい、飯給へは遅くなりました。昭和に戻ったような錯覚を覚える「いすみ・小湊鉄道」沿線。
今にも蒸気機関車が走って来そうな感じのする、素敵な路線です。 |
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今年も、あと一週間ですね・・。 |



