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その秋には播但線C57三重連が最後に走り無煙化され、10月の鉄道記念日あたりには小樽築港から梅小路にやって来たばかりのC622号機が客車を牽いて東海道を走るなど、その頃は蒸機が走るとなると老若男女問わず、みんなカメラを向けてましたね。殺伐とした雰囲気でもなく国鉄職員さんも鉄道公安官(警察)も撮影者には好意的でした。もちろん駅での罵声なども無しでしたし・・。
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さよならSL
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夜行列車の廃止報道のあと、次々と北海道の鉄道をとりまく環境も変わっていく感じですね。
観光の目玉になっている道南、道央のSL運転中止ですか〜(涙)
走れるような備品を取り付けだけで2億円もかかるとなるとJR北海道さんも苦肉の大決断でしょう。
この秋の山線は、S46.9のC62三重連並みの賑わいとなることでしょう・・。
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昨日は報道ステーションで金沢駅の北陸・能登のラストランの様子が生中継されていました。 |
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昭和46年9月15日・急行ニセコのSL牽引による最終日。 この日はC622号機を先頭補機にした三重連運転が行われました。 過去に急行ニセコが3重連で運転されたのは、合計3回だけでした。 そして次の年、昭和47年には鉄道100年記念で京都の梅小路機関区を記念館にして、全国から花形機関車 が選ばれ動態保存されることとなりました。 函館本線を最後に現役引退したC622号機は私たちカメラ小僧たちにも、あこがれの機関車でした。 そして今でも、そのデフには栄光のつばめマークを付けて京都で静かに余生を送っています・・・。 その頃に放映された、SLがふんだんに登場するテレビドラマがこれでした。 ↓↓ |
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D51後ろ補機で有名だった関西本線の一部区間、湊町〜奈良間の電化開業まであと4週間と迫った昭和48年 |



