|
高崎のELも次々と現役引退ですか・・。
ヤフーブログも終了のようなので、書庫整理ができ次第、
新しいブログに移行の予定です。
|
国鉄型いろいろ
[ リスト | 詳細 ]
|
15時を過ぎるといつもの留置線の雰囲気に戻ります。
今回はニーナお見送りを優先してこの場所に張り込んだまま数10分間粘ります。
やがてPFが前進して停車します。
まずは先陣を切って先に帰るD51を捕獲。
続いてこの日は動きの無い筈のピカピカの1001号機が動き出します。
1001号機はどこに行くのかと思っているとPFの前に鎮座。
高崎・田端・吹田、それぞれ所属の機関車がこういう形で並ぶのは珍しい光景デス。
JR貨物からJR旅客東日本のイベントに参加してくれたニーナ。
古き良き国鉄時代を想わせる情景を見ながら、出庫時の乗務員さんと高崎の職員さんとのこの挨拶シーンが印象的でした。 2018.10.13 高崎にて |
|
13日土曜は娘の振袖撮影日でしたが、お上が同行との事で父はフリータイムをいただける事となり出撃。
今月の八高訓練の気になる場所の下見をしてから、高崎のイベントに行こうかと思ってましたが
今年はブルトレヘッドマークのオンパレードとのことなので直行。
高崎駅に早く着いたものの留置線にはまだ普電が停車しており動きが無いので松屋で朝食食べながら作戦タイム。田端からの来客PFくんは前日からお泊りのようなので、大阪吹田からの来客ニーナを迎えに行くことにしました。
まずは12系との並びをパチリ〜!
続いてリフレッシュされた高崎のEF641001号機にエスコートされて、青プレのD51が到着。
先に定位置に1001号機が就いたあとD51も定位置に向かいます。
お客さんの2機にも予定通りのヘッドマークが付きます。
地元、高崎の64には馴染みの北陸とあけぼのが付きます。
お客さんPFには、さくら。そしてPにはブルトレ元祖のあさかぜ。
どうも私はP全盛の頃だったので1番の馴染みはこの、あさかぜスタイルでした。
ちなにみ特急牽引機がPからPFに変わった当時はかなり違和感ありありでした。
どうみてもPの方が男前に見えるのは私だけでしょうか・・・。
最後に東海道&潮路を走った66。ニーナも化粧して富士はやぶさマーク装着。
久しぶりに見れて感激でした。
2018.10.13 高崎ふれあいデー |
|
昭和時代の東京〜九州ブルートレインはすべて大阪駅に停車(運転停車も含め)していました。20系から24系・14系に変わって、ブルトレのヘッドマークが廃止された時も、東京発着のブルトレだけが栄光のヘッドマークを掲げて走り続けてました。関西発の九州行きの夜行特急急行の出たあとは長野や青森、山陰方面行きなどが数本あり、その後0時前から上り東京行き「さくら」までの約4時間のゴールデンタイムになります。あさかぜ数本に、瀬戸・さくら・富士・みずほ・はやぶさが3番線と10番線に交互に入線して来ます。
当時はまだ自動改札は無く、入場券有効2時間ルールも無しだったので、前日の入場券で翌朝4時のこのさくらまで撮って国鉄の改札を出ることができました。まだバルブ撮影しても露出確認は出来ないフイルム全盛期なので、モノクロ使って露出を多めにかけて、ちょっとフイルム現像を早めにあげ、軟調印画紙を使ってひたすら焼き込んでの仕上げでした。大人数が押し寄せてバルブする人たちで混雑するわけでもなく駅員さんも乗務員さんものんびりしてましたな。
深夜でも夜行列車が着くたびに、線路端では数人のおじさんがこうやってホースをつないで給水していたのも今では懐かしい光景です。ブルートレインを走らせるために深夜にたくさんの人が働いていてくれたのですね。
最後のこの東京行き「さくら」が到着する朝4時前になると、数名の撮影者みんなもうかなり疲れており、感動は無くただ記録としてバルブして始発電車で帰るのみって感じでしたが今、見直すと凄〜くいい記録となっています。
|
|
昨日10日はELレトロ碓氷をEF64 37が牽くという事。この機関車と旧客の組み合わせを撮るのは初めてなので行きました。人がたくさんかと思いきや、ここはガラガラ・・笑!! また昨日の荒れた天気から一変してこの日は雲ひとつない快晴。今日は左側の家の隙間の緑の入るこの位置でシャッターを切りたいので連射はせずに全神経を集中させての一枚撮り。
午後は水郡線にヤマ検撮影に誘われるも
私は予定通り、追っかけも無しで磯部温泉へ・・。そこで昼食休憩しゆっくり過ごします。
午後はまた線路端に戻り、返しはSLレトロ碓氷のC61発車を捕獲します。
逆風の北西の風に煽られ機関車の前にドレインが被り、辛うじて見えたのがこのカット。
こういうゆっくりした行程で過ごす連休一日目はいいものでした。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



