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焼きマツタケ


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秋も終わり、冬支度になろうとしているため連続記事アップです。

写真は今月作った焼きマツタケ!!

材料はティッシュペーパー5枚。ひとつ約10分もあれば簡単に出来ます。
あとは台所のコンロで数秒あぶるだけで完成。飾り付けは、ざる豆腐を買って来て食べ終わったザルを使ってあとは百均で売っている葉っぱを置いてマツタケに敷くだけ。

本物そっくりでしょ・・(爆)




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室蘭本線・本輪西駅に立ち寄る度にほぼ毎回、停泊しているこの船。今年春になっても停泊してました。
いったいどこに行く船だろう??といつも思って、夜行列車・急行はまなすと絡めて写真を撮ってたけど、実はあの「開栄丸」だったと知ったのは、つい数年前の事。
2010年以降、使われていないこの船に毎年12億円の維持費がかかり、室蘭に停泊中「原燃輸送」という会社の船員10数名が寝泊りし、年一回、和歌山で整備する4か月間だけ移動するこの開栄丸乗組員の平均月収はなんと123万円!!。トラブル続きで何の発電もしてない高速増殖炉「もんじゅ」を維持するためにも1日に5500万円もの税金が使われてるのも驚きだけど・・。
すぐ廃炉・廃船とならない大人の事情がありそうですが・・この会社は電力会社が大株主になってるようです。
昨年末、批判を受け廃船が決まったようですが、次年度の予算を昨年までの半分の最低必要な6億円まで減らして計上したということはまだ維持するつもりでしょうか・・。
 今年の3月にもいつものように停泊してましたが、いったいいつ廃船するんだろう??

子どもの数が日本人口が減り、そんな中でなんとか子育てし働くために保育所を探してもなかなか子どもを預けれず、働けない人もたくさんいるなかで、あるところでは水漏れ状態でお金をジャンジャン使いたい放題。

火山の上にある日本列島。そして子どもの少ない超高齢国ニッポン、街を歩けばお婆さんという国になりつつある今、この使用予定のない船の維持に予算をとるより、安心して子育て出来て働ける環境を整えるほうがいいと思うのですが・・。5月に入ってもまだ室蘭に停泊しているのでしょうか。



あの日 小保方晴子 

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地元の本屋さんで待っていた「あの日」が入荷したので先日、買って来た。
家族のみんなも関心がある様子だけど、自分は読むのがお遅いのでみんなが先に読み終えてしましそう・・(笑)




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うちでピアノが弾けないのは、オヤジだけ・・。
やってみようと言うのは安し・・・。でも何とかなるかな(ーー


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楽譜には、弾く指の番号とド・シ・ラ・・などが親切に書いてくれてます。
方手でメロディーが弾くと次は、別の手で違う音を出すんだとか・・。
とにかく、ひとつずつ覚えるのみです。

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20代前半若かりし頃、私は九州への長距離トラックのバイトをしていました。

当時のみなみかぜ青年は、取るんだったらバス免許だ!! と思っていました。

大型一種は大型トラックを運転できる免許で教習所を卒業すれば技能試験免除で免許がもらえましたが、

何十年も昔から普通二種免許(タクシー)や大型二種免許(バス)は技能試験免除はなく、警察運転試

験場で受験しなければなりませんでした。(平成14年からは技能免除の教習制度が出来たようです)



最初、明石で6回挑戦しましたがすべて不合格でした。

バスでの事前練習では完璧に操作出来ていると思っていたので、まあ落ちても5回以内には合格してみせ

る!、と意気込んでいたのですが・・・。なぜかすぐに出発点に戻らされて、その理由も知らされずわず

か数十秒で試験終了する日もありました。

昭和60年頃は、普通一種からいきなり大型二種を受験できました。自信満々の現役ダンプや大型運転手さ

んたちが続々と受けに来るのですがなかなか合格できません。

学科試験の有効期間内に技能試験に合格しなければ再度、学科から受験しなおさねばならないので必死で

したが、当時は技能に落ちると次の受験日は窓口で数週間後の指定された日に行かなければなりませんで

した。

そういう事の連続であまりにも難しく結局6回受験しても不合格だったため、その時はもう諦めました。






時は平成に変わり、職場でもマイクロバスを運転する機会も増えてきていたので、平成10年頃少しおじ

さんになってきた私は関東で再び受験することにしました。

今度は鴻巣試験場で事前の練習に実際の試験場コースを使用して練習ができましたので数時間教習を受け

て、試験に臨みました。













            し    か    し















やっぱりここでも不合格・・・(泣)。





毎回、ここで絶対合格しようと思えば思うほど直前で緊張してしまう自分がいました。

ひとり前の人の試験の時には次の受験者(私)が後部座席に座ります。

毎日、30名以上の受験者(ここでも大型トラックに乗務しているベテランドライバーが多い)が技能試

験を受けても誰も受からない日も多く最後まで完走できる人があれば、注目の的になっていました。

二種では一種試験にはない鋭角コース(切り返し1回で通過)もあり、ほぼ完璧にかつスムーズで安全な

走行が要求される試験です。通算で7回目・8回目・・・もダメ。

10回を過ぎても合格できずにいました、が・・。

さいわい、鴻巣試験場では以前の明石とは違い、試験官がどこが悪かったかをひとことアドバイスしてく

れました。



よし今度こそ!!

と改めるべき点をじっくり検討しまた再度挑戦。

12回目は途中まで試験は調子よく行っていたのですが、思わぬ出来事に遭遇・・・。


私は右折しようとウィンカーをつけて対向の直進車を先に行かせようと停車しましたが、その対向車を運

転している女性が中々発進せずに私のバスの前方に止まりました。

きっとその対向車の女性も試験で緊張しているのでしょうが両車の試験官とも沈黙のまま・・・。

あ〜、どうしよう??

沈黙のイヤな時間が過ぎていきました。

と、その数秒後に対向車の女性が私に先に右折して下さいと手で「どうぞ」の合図をしました。

相手が譲ってくれたのだから、と先に私が右折して発進しました。

しかし・・・!!


その瞬間に試験官が急ブレーキを踏み、止まってしまいました。
試験中に補助ブレーキが踏まれるというのは、出発点に戻る(試験中止)を意味します。

いくら相手が道を譲ってくれたとしても試験では直進車より先に右折車が発進するのは妨害行為になるようです。


直前まで行って出発点に戻される事もありましたがやはり不合格。

あ〜、せっかく良いところまで行っていたのに・・・。




そのとき、私の心の中で一本の緊張の糸がプチッと切れました。




その後、日を改めて数日後に13回目を受験しました。(10回以上受けてる人は何人いるのでしょう?)

いつものように申請書に証紙を貼り、免許書番号を記入(何回も書いているので12桁の免許書番号も見ないで書けるようになってました・・笑)

誰も早い受験番号は嫌がるようで、少しあとの方に並ぶようでしたが私は、どうでも良いから早くしてほ

しいと思っていたので早く並んでいると3番目でした。

この日は前回の失敗のあとだったので「試験官さん、また落とすのね・・。あ〜どうぞ^^」

と開き直った気持ちでした。

そうすると気持ちがすご〜く楽になっていつもの緊張感が消えていました。

今日は方向変換ではなく縦列駐車のある2コース。

進路変更、目視、円滑な加速、円滑なブレーキ操作、適切な合図時期にも細心の神経を集中し

第一課題のS字カーブを無事通過、踏切発進、縦列駐車、クランク、坂道発進、信号通過、そして鋭角コ

ースも無事通過、あとは最終コーナーで外周での適切な合図と進路変更、指定速度まで加速し最後は障害

物を通過してプラットホームへ・・。初めて完走できました。












     そ こ で 試 験 官 か ら 、 ひ と こ と ・・・。











       「 仮 合 格 」 で す ・ ・ ・ 。  (@@














発表まで帰らずに必ず待っていて下さい。と・・・



正式発表までは仮なのです。



あまりの嬉しさにバスを降りて待合室に行こうと階段を上がると、完走したのを見ていた受験者で順番を

待っていた数名の方から激励の言葉をかけられました。みなさん気になるのは何回目でしたか?

という質問が多かったです。


即日交付でその日に免許書を貰って帰りました〜^^。

忘れられない思い出の一日でした。

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