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2018.1.1
SL大樹・正月飾り
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東武 SL・DL大樹
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JR北海道のC11が10日から東武鉄道でSL大樹の本運転が開始されましたので初日レポートします。
前日の仕事を早々に切り上げ、定番場所へ出撃します。
さよなら列車を含め、ぜひ記録しておきたい撮影があるときに活躍する愛機、ニコンF2(モノクロフイルム専用機として使用)の出番と相成りました。
久々にトライXを装着し森林浴するのも束の間・・。待ち時間に日帰り温泉に浸かってゆっくりするつもりでしたが時間が経つごとに有名場所には同業者さんが続々と集まっている様子。
気合いが入り、気分はのんびり温泉どころではなくなりました・・笑
この日は下今市機関区と鬼怒川温泉駅での出発式があり、下今市では東武の機関士さん養成のためお世話になった各鉄道会社の社長さんの方々をはじめ来賓の方々が多く出席され、鬼怒川温泉までの臨時列車として日章旗を付けて通常の大樹3号スジより早い、下今市12:22発で運転され、折り返しが一般のお客さんを初めて乗せるSL大樹4号となりました。
日章旗付きは最初の一往復のみとのこと。
時間があるので下今市界隈を偵察にいきます。下今市機関区では乗務員さんが来賓の方々に丁重にご挨拶。乗務員さん、かなり緊張されている様子でした。
13時前には臨時祝賀列車が此処を無事通過。超カッコいい!!
今回は返しの時間が通常より多くありましたが、
まずは4号の出発式の撮影場所を探し、ここに決定。
某新聞社のカメラマンさんもお隣りで布陣されていました。
日章旗付きはこの一往復のみとの事なので、普段はしないであろうここまで追っ掛けしてパチリ。
祝開業の幕を間近で見れました。
雨が強くなって来て、かなり暗い天候になってきたのでこれで撤収しようと思っていたけど、せっかくなのであと一本だけ撮影することにしましょ。
下り最初のSL大樹となる5号の通過時刻には空は一段と暗くなり雨が降り、霞みもひどくなる天候。
黒い機関車にまっ黒な煙、そして長〜い汽笛。
後補機のDE10にもヘッドマークが付いています。
大迫力の運転初日となりました。
2017.8.10 東武鬼怒川線
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コメント(10)
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たくさんの鉄道会社の協力のもと、蒸機復活に向けて東武鉄道の一大プロジェクトが着々と進んでいます。山陰本線・長門市の転車台を下今市へ移転しての転車台広場も完成し、本番運転の準備万端って感じ。 架線のないスッキリした機関区の情景はいいものです。
まるで国鉄の機関区に来たように錯覚します。
SLニセコのヘッドマークつけてバック運転しそうなC11 207号機の
このスタイル・・。
DE10もピカピカに、バッチリ整備されています。
使用される旧国鉄の特急用14系客車もピカピカ。
株主さんや招待のお客さんや社員さん。その他の方々も乗せて実際の総重量での運転を繰り返し、8/10のSL大樹運転初日を迎えます。
2017.7.22 東武鉄道・下今市機関区にて
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5月14日にC11 207の試運転が始まり、はや2週間。夏に向けて沿線の工事も急ピッチで進んでいます。
間近でSL大樹を見れるスペースも7月後半には公開される予定です。
15日以降に予定されていたSL試運転ですが、一往復や二往復だったりDL牽引であったりで、車両整備等に慣れるまで現場の方々もご苦労されていることでしょう。
日曜日の試運転が始まる前にC11をひと通り撮っておこうと22日は出掛けましたが車両の調子が良くないらしく
DE10の試運転でした。こういう時はロケハンを中心に日帰り温泉に浸かってゆっくりするに限ります。
3往復の運転設定のため後続の電車で場所を変えては複数回撮れるのが魅力的な路線。
列車のスピードは時速10〜20kmほどの徐行のような走りなので早歩きダッシュすれば追っかけも出来る場所も発見! 運転距離が短いためSL大樹の本運転時、大勢が集中して混みそうな場所は試運転で撮影終了しておき、地元住民の方から苦情の出そうな細い道路付近の撮影も早々に制覇しておくことにします。
敷地内に入った場合すぐ列車を止め、進入した人には責任が問われることになります。と県警の方がお願いに歩いて来られました。撮り鉄対策にかなり神経を尖らせているとのことです。
数百円で立ち寄れる温泉もたくさんあり、日帰りでも泊まりでもゆっくり楽しめる東武鉄道・鬼怒川線の旅に
嵌りそう〜♪
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東武鉄道・鬼怒川線で本日14日からSLの本線運転が始まりました。
12日金曜の夜は雨でしたが、仕事を終えたあとクルマで下見に向かいます。
14日日曜の早朝は始発電車3本を運休にし代行バスまで運行してのSL試運転でした。
どしゃ降りの中、深夜の撮影地を探してロケハンします。深夜に撮影地をうろつくのは昨年3月の急行はまなす以来。こういう時になると一週間の疲れも吹っ飛び、パワーが漲る感じです・・・笑。
翌日13日土曜の朝には下見を終えることが出来たので真岡にC12を撮りに
ちょこっと出撃しました。
通過1時間前に此処に到着しましたが誰もいません..
新緑の頃の雨の日も結構いいものでした。
真岡のC12を一本だけ頂き鬼怒川線に戻ります。深夜2:15に乗務員さん9名が機関区入りし、3時にはDE10が動き出し、14系客車に連結します。
続いてC11が動き出します。
今日の有火走行試験はDE10が先頭でC11は次位かと思ってましたが、C11が先頭に経つことを確認したため
急遽、撮影地を変更し現場へ急ぎます。
ここで被りつきを狙いますが日の出前の山間部はかなり暗い。ここに初めて来られたというお兄さんと2人で、この明るさで撮れるかどうか不安ですねと
暗闇の中笑談しながら待つ事、数10分。 4時を過ぎて、通過予定時刻が近づいてもまだ日が昇りません。やがて予定より僅かに早い、日の出6分前にドラフトが聞こえてきて通過〜(汗)。手持ちの広角レンズはF2,8の明るさが限界で感度はISOは51200まであげて撮影しますが仕上がりは、昔のハーフカメラで撮ったような見事な仕上がりでした〜笑。
北海道のC11撮影で記憶に残ってるのは函館本線の稲穂峠で線路脇にヒグマの糞があって怖かった思いのあの日以来の感動!。再びここで再開できるなんて夢のようでした。あさ4時台に東武鉄道にSLが走るのも最初で最後でしょう。
2017.5.14 東武鉄道・鬼怒川線にて・C11初入線
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