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言わずと知れた福島県の観光名所「大内宿」で、 |
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只見川が流れる、奥会津・金山町で行われている只見川の渡し舟、 「霧幻狭(むげんきょう)の渡し」で渡し舟体験をしてきました! 切り傷に効くといわれている早戸温泉の川べりにある乗船場から 船に乗り、対岸の廃村に向かいます。 この廃村の山の上部には、硫黄採掘場があり、閉山になったあとも 採掘のたまに掘られた穴を埋めなかったことから、穴に水がたまり 昭和39年に山が崩落。 採掘場のしたにひっそりとあった村を土砂が飲み込み、廃村となって しまいました。 もともとこの村の人は舟を使って対岸に出ていたそうで、一軒に一つ 現代のマイカーならぬマイボートが当たり前だったそう。 しかし、どうしてこんな不便な場所に住もうと思ったんでしょうね。 対岸の船着き場に着いたあとに、約15分ほど坂道を登り廃村跡の 案内をしてもらえます。 写真の青い屋根が民家です。昔は茅葺屋根でしたが、現在は茅葺の 上にトタン屋根をかぶせていると説明を受けました。 土砂をまぬがれた民家に着くと、昔の写真を見ながら説明を受けます。 民家の上部には神社があり、昔は若い男女の逢引き場所になっていた ため、卑猥な落書きが残っているそうです(笑) 逢引きの神社だからかどうかは分かりませんが、石灯篭にハート マークが💛 4月下旬〜11月中旬までの土日祝日の予約時のみ就航(4名以上)して いるので、奥会津を訪れた際にはぜひ体験してみてください。 ■ご予約・お問合せ■ 霧幻峡プロジェクト責任者 星 賢孝 TEL:0241-55-3103(080-1168-3959) E-mail : okuaizu@sam.hi-ho.ne.jp よこ
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