ふくしま観光情報☆福島市観光案内所職員ブログ♪

福島県福島市の観光・イベント・飲食店の情報をアップしています。

【県北】伊達・桑折・国見方面

[ リスト | 詳細 ]

福島県の中央南北地帯を「中通り地方」と呼びます。
福島市のある場所が県北地区。福島市周辺の情報をお伝えします。
記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

10月1日から福島県二本松市で開催している、
「第55回日本最大級の菊の祭典 二本松の菊人形」に出かけてきました。

例年10月下旬〜11月上旬が、菊の見頃。
会場の霞ヶ城公園の紅葉も、もうすぐ見頃といった感じでした。

今年の菊人形は大河ドラマ「天地人」がメインテーマ。
霞ヶ城に入る門では、直江兼続がお出迎え。

イメージ 1


入場ゲートには、でっかい「愛」が。迫力と華やかさがあります!

イメージ 2


ゲートの中では、丹精こめてつくられた、千輪咲きや一輪咲きを見ることができます。

イメージ 3

イメージ 4


菊でかたどった安達太良山、可愛い動物の菊人形も。わかりますか〜?

イメージ 5

イメージ 6


もちろん、天地人の場面も再現されています。

イメージ 7


ゲートの外では、菊の鉢植えや軽食、二本松銘菓の販売を行っております。

「二本松の菊人形」は11月23日まで開催中。
ぜひ、お越し下さい。

第55回日本最大級の菊の祭典 二本松の菊人形
日 程:10月1日〜11月23日まで開催
時 間:午前9時〜午後5時
会 場:福島県立霞ヶ城公園
入場料:大人1,000円 小中学生500円(障害者割引 大人500円 小中学生300円)※団体割引有

(問)二本松市観光課 電話:0243−55−5122
 二本松駅観光案内所 電話:0243−22−0785


よこ

開く コメント(2)

イメージ 1

二本松市で開催されている「二本松の菊人形」PRのため、
福島駅のコンコースに菊が設置されました。

10月1日から開催されている「二本松の菊人形」
今年は「大河ドラマ天地人」の場面にちなんだ菊人形を展示しております。

見頃は10月下旬〜11月上旬。
ぜひお越し下さい。

第55回 二本松の菊人形
開催日:10月1日〜11月23日
会 場:霞ヶ城公園
入場料:大人1,000円(障害者500円) 小・中学生500円(障害者300円)
アクセス:JR東北本線「二本松駅」下車 徒歩約20分 タクシー約5分
 問 :財団法人 二本松菊栄会(二本松市産業部観光課内) 電話:0243−55−5122

開く コメント(0)

メロンボール♪

イメージ 1

二本松市の老舗菓子店「玉嶋屋」の限定スイーツ「メロンボール」
「玉嶋屋」は二本松城下で栄えた町ならではの上品な玉羊羹が名物。

夏限定のこのスイーツは、完熟メロンをふんだんに使用した、
豪華なスイーツ。

半切りにしたメロンをくり抜き、スポンジケーキを敷き詰め、
生クリームと、くり抜いたメロンを全て惜しみなく盛り付ける。
イメージ 2


メロンの果汁を吸い込んだスポンジがしっとり柔らかく、
完熟メロンの甘さがなんともいえない贅沢な一品(*^_^*)
価格は破格の680円!

玉嶋屋
二本松市本町1-88
電話:0243(23)2121
営業時間:7:30〜19:00
定休日:無休(洋菓子部門は臨時休業あり)

※メロンボールは8月末までの夏季限定品。
メロンの入荷により販売の日にちが前後するため要確認を。


よこ

開く コメント(8)

安達ケ原の鬼婆伝説

二本松市に伝わる鬼婆伝説。
それをもとに建てられたテーマパーク「安達ケ原ふるさと村」に行ってきました。

「鬼婆伝説」
昔、「岩手」という名の乳母がおり、姫を手塩にかけて育てていた。
その姫が重い病気にかかったので易者にきいてみると「妊婦の生き肝をのませれば治る」と言われそれを信じ、生き肝を求めて旅に出ることにした。
岩手が住まいにしていた安達ケ原の岩屋に、生駒之助・恋衣(こいぎぬ)と名のる旅の若夫婦が宿を求めてきた。その夜ふけ、恋衣が急に産気づき、生駒之助は産婆を探しに外に走った。

この時とばかりに岩手は包丁をふるい、恋衣の腹を割き生き肝をとったが、恋衣は苦しい息の下から「幼い時京都で別れた母を探して旅をしてきた…」と語り息をひきとった。
恋衣が持っていたお守り袋を見ると、自分が京に置いてきた娘だとわかった。自分の娘を殺してしまった岩手は気が狂い鬼と化した。

ふるさと村に通じるトンネルを抜けると、左背後に巨大な塔がそびえています。
イメージ 1

中央に何者かの気配を感じつつ、おそるおそる階段を登ると…

イメージ 2

ギャー!
リアルな安達ケ原の鬼婆です。


ふるさと村の中には池があったり、
昔の暮らしを再現した農村生活館や武家屋敷があります。
イメージ 3

餌を与えると鯉が、これでもかというほど寄ってきます。
イメージ 4

鬼婆をデフォルメした可愛らしいキャラクター。
イメージ 5

アスレチックもあるので子ども達で賑わっていました。

ふるさと村の脇には鬼婆の墓「黒塚」と、
鬼婆が住んでいたといわれる岩屋が残る観世寺があります。
※観世寺は有料です
イメージ 6


福島市から少し足を伸ばして二本松観光はいかがでしょうか。


よこ

開く コメント(4)

※福島民友新聞より

白沢 26日に「稲沢まつり」

 白沢村の「第5回稲沢ふれあいまつりinしらさわ」は26日(日)午前9時30分から、同村の稲沢産業センター前広場で開かれる。稲沢地域づくり協議会の主催、村長芋生産組合の共催、村、福島民友新聞社などの後援。
 地域の活性化とPR、地産地消の促進などを目的に開く。会場には村特産の長芋(トロロイモ)など村産の新鮮野菜の直売や長芋焼酎「さわうらら」「とろろラーメン」「とろろ飯定食」などを販売する各種屋台コーナーが並び、「全日本とろろ飯早食い大会」や大抽選会をはじめ、演歌歌手の森田ゆきえ歌謡ショー、芸能発表会など多彩に繰り広げられる。
 午前9時から大抽選会の抽選券を先着500人に配布するほか、特製田舎汁を無料(限定400食)で振る舞う。とろろ早食い大会の参加は同日午前10時まで会場で受け付ける。

開く コメント(0)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事