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10月1日から福島県二本松市で開催している、 「第55回日本最大級の菊の祭典 二本松の菊人形」に出かけてきました。 例年10月下旬〜11月上旬が、菊の見頃。 会場の霞ヶ城公園の紅葉も、もうすぐ見頃といった感じでした。 今年の菊人形は大河ドラマ「天地人」がメインテーマ。 霞ヶ城に入る門では、直江兼続がお出迎え。 入場ゲートには、でっかい「愛」が。迫力と華やかさがあります! ゲートの中では、丹精こめてつくられた、千輪咲きや一輪咲きを見ることができます。 菊でかたどった安達太良山、可愛い動物の菊人形も。わかりますか〜? もちろん、天地人の場面も再現されています。 ゲートの外では、菊の鉢植えや軽食、二本松銘菓の販売を行っております。 「二本松の菊人形」は11月23日まで開催中。 ぜひ、お越し下さい。 第55回日本最大級の菊の祭典 二本松の菊人形 日 程:10月1日〜11月23日まで開催 時 間:午前9時〜午後5時 会 場:福島県立霞ヶ城公園 入場料:大人1,000円 小中学生500円(障害者割引 大人500円 小中学生300円)※団体割引有 (問)二本松市観光課 電話:0243−55−5122 二本松駅観光案内所 電話:0243−22−0785 よこ
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【県北】伊達・桑折・国見方面
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福島県の中央南北地帯を「中通り地方」と呼びます。
福島市のある場所が県北地区。福島市周辺の情報をお伝えします。
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二本松市で開催されている「二本松の菊人形」PRのため、 福島駅のコンコースに菊が設置されました。 10月1日から開催されている「二本松の菊人形」 今年は「大河ドラマ天地人」の場面にちなんだ菊人形を展示しております。 見頃は10月下旬〜11月上旬。 ぜひお越し下さい。 第55回 二本松の菊人形 開催日:10月1日〜11月23日 会 場:霞ヶ城公園 入場料:大人1,000円(障害者500円) 小・中学生500円(障害者300円) アクセス:JR東北本線「二本松駅」下車 徒歩約20分 タクシー約5分 問 :財団法人 二本松菊栄会(二本松市産業部観光課内) 電話:0243−55−5122 |
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二本松市の老舗菓子店「玉嶋屋」の限定スイーツ「メロンボール」 「玉嶋屋」は二本松城下で栄えた町ならではの上品な玉羊羹が名物。 夏限定のこのスイーツは、完熟メロンをふんだんに使用した、 豪華なスイーツ。 半切りにしたメロンをくり抜き、スポンジケーキを敷き詰め、 生クリームと、くり抜いたメロンを全て惜しみなく盛り付ける。 メロンの果汁を吸い込んだスポンジがしっとり柔らかく、 完熟メロンの甘さがなんともいえない贅沢な一品(*^_^*) 価格は破格の680円! 玉嶋屋 二本松市本町1-88 電話:0243(23)2121 営業時間:7:30〜19:00 定休日:無休(洋菓子部門は臨時休業あり) ※メロンボールは8月末までの夏季限定品。 メロンの入荷により販売の日にちが前後するため要確認を。 よこ
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二本松市に伝わる鬼婆伝説。 それをもとに建てられたテーマパーク「安達ケ原ふるさと村」に行ってきました。 「鬼婆伝説」 昔、「岩手」という名の乳母がおり、姫を手塩にかけて育てていた。 その姫が重い病気にかかったので易者にきいてみると「妊婦の生き肝をのませれば治る」と言われそれを信じ、生き肝を求めて旅に出ることにした。 岩手が住まいにしていた安達ケ原の岩屋に、生駒之助・恋衣(こいぎぬ)と名のる旅の若夫婦が宿を求めてきた。その夜ふけ、恋衣が急に産気づき、生駒之助は産婆を探しに外に走った。 この時とばかりに岩手は包丁をふるい、恋衣の腹を割き生き肝をとったが、恋衣は苦しい息の下から「幼い時京都で別れた母を探して旅をしてきた…」と語り息をひきとった。 恋衣が持っていたお守り袋を見ると、自分が京に置いてきた娘だとわかった。自分の娘を殺してしまった岩手は気が狂い鬼と化した。 ふるさと村に通じるトンネルを抜けると、左背後に巨大な塔がそびえています。 中央に何者かの気配を感じつつ、おそるおそる階段を登ると… ギャー! リアルな安達ケ原の鬼婆です。 ふるさと村の中には池があったり、 昔の暮らしを再現した農村生活館や武家屋敷があります。 餌を与えると鯉が、これでもかというほど寄ってきます。 鬼婆をデフォルメした可愛らしいキャラクター。 アスレチックもあるので子ども達で賑わっていました。 ふるさと村の脇には鬼婆の墓「黒塚」と、 鬼婆が住んでいたといわれる岩屋が残る観世寺があります。 ※観世寺は有料です 福島市から少し足を伸ばして二本松観光はいかがでしょうか。 よこ
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