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樹齢30数年 我が家の老木プラムも いつの間にか満開となり今は緑の若葉に鳥が集まっています。
今年もたくさんの実をつけてくれるでしょうか。 開花をゆっくり眺める余裕のない春の始まりでしたが
季節はしっかりめぐり さまざまな花が目に入ってきます。
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樹齢30数年 我が家の老木プラムも いつの間にか満開となり今は緑の若葉に鳥が集まっています。
今年もたくさんの実をつけてくれるでしょうか。 開花をゆっくり眺める余裕のない春の始まりでしたが
季節はしっかりめぐり さまざまな花が目に入ってきます。
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庭のジョウロウホトトギスの芽が伸びてきたので、苗市用に植え替えました。
ジョウロウホトトギスは、ホトトギスの仲間の中でも特に美しい花ですが、うまく開花させるには一苦労あります。 特に夏場の管理が、難しいです。もともと湿った崖などに自生するもので、乾燥すると下葉が枯れ、夏の直射日光に当たると葉が日焼けを起こします。そうなっては美しい花もちょっとしか見ることができません。
ただ性質はいたって丈夫で、根株まで完全に枯れてしまうことはあまりありません。耐寒性は強く、マイナス10度以下にもなる山でも越冬します。他のホトトギスはまだ芽も見えないのにこの寒さの中でどんどん伸びてきました。
植わっていた鉢をひっくりかえしたら、小株がいくつか見えました。
根をいためないようにほぐしました。少し大きな芽は一鉢に入れ、小さな芽は二つほどまとめて植えました。利用した用土は、鹿沼土の微塵を取り除いたものと小粒の軽石を合わせたものです。
黒く変色した根株は取り除きます。
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何日か前から庭の豊後梅が開花しています。これが咲くと、春がやってきたという我が家の指標になっています。
豊後梅は、梅とアンズの交雑種という説があり、実はかなり大きく、酸味が少し少ないので、梅干しより、ジャムに向くと言われます。もっとも家では、ジャムは裏の畑のプラムで大量につくり、またほかのジャムをいただいたりするので、梅干しにする方が多いです。あまり酸っぱくないぶん食べやすいです。
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何日か好天が続いて、河津桜がもう満開になっただろうと思い、また小松ケ池に出かけました。ほぼ八分咲きぐらいでした。橋の上から眺めていたら、終点の三崎口駅に向かう電車が、花のトンネルを通り抜けていきました。花見の客も乗っていたでしょう。
菜の花も春の日を浴びて満開で、ハナアブが忙しそうに蜜を吸っていました。
陽だまりには、オオイヌノフグリが空色の可愛い花を目いっぱい開いて咲いていました。
小松ケ池は線路の左側です。昔子供たちとザリガニ取りに行きましたが、最近はずいぶん整備されてきれいになっています。
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先日の雪がやっと解け、今日は少し春らしい日和になりました。といってもまだ二月、本格的な春はまだ先ですが、桜開花のニュースを聞くようになりました。
こんな季節に咲いているのは花色の濃い河津桜です。ほかにも冬桜と呼ばれて真冬に咲く花もありますが、珍しいだけで美しさはちょっと・・・。寒々しい冬に白っぽい花色では余計に肌寒くなってきます。ところが、この河津桜は、かなり色が濃く派手です。寒風の日に見ても、心がほっこり暖かくなるような感じです。
この桜は1955年、静岡県伊豆河津の個人の庭で発見されたのだそうです。従来からあったオオシマザクラとヒカンザクラの自然交配種ということです。
桜と言えば、ソメイヨシノが有名で、あちこちの公園などに植栽されましたが、最近は、こちらの方が人気があるようです。開花時期が一月あまりも早く、花が派手なので、株が小さくても見栄えがします。河津桜の中には、特に早咲きのものもあります。
我が家に比較的近い、三浦海岸の近くにある小松ケ池という農業用ため池の周りや道路沿い、三崎口駅の周辺にも植えられて、多くの人の目を和ませています。
先週見に行ってみました。3分咲きくらいでしたが、暖かくなったので、急に開花が進みそうです。
花色が濃くあでやかです。
小さな枝にも花を一杯つけ、つぼみの時は特に濃い赤色です。また木肌も樺細工に使えそうなくらいきれいです。
ちょうど見ごろの梅と妍を競っていました。
この桜の欠点をしいてあげるなら、日本人の琴線をくすぐる滅びの美学の情緒性が少々欠けることでしょう。三日見ぬまの桜と言いますが、花期が長く、一月以上も楽しめます。気温の低い時期に咲くので、花持ちがいいのでしょう。 |
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