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今年もあっという間に終わりそう・・・
思えばここ数年、私は波乱万丈(あくまでも私の中で)で
ちょっと疲れている
自分の体のこと、子供たちのこと、旦那の仕事のこと、そしてやはり金銭的なこと。
暗くなる要素はいくらでも有るけど
こうして生きている限り・・・
四十おんなはこうではいけない!
日々に感謝し、明るく前を向く!
だからもう今年はいい、捨てました
来年はぴょ〜んと飛躍の年だい(^^)v
先日久しぶりに友達と街に出た
出て行けばデパートはまるで美術館・・・
気分転換や目の保養にはいいけど
そこで太っ腹を発揮できない自分が悲しくもなる
友達が地下街のカワヤ(お手洗いのことね)に行き、
一人ぼんやり携帯いじりながら待っていると
少し離れてる場所で同じく携帯見ていた一人の男性が近づいてきた
視線を感じるのでチラッと見ると、やや緊張した面持ちで話しかけてきた
その男「その携帯のストラップについている玉はなんですか?」
私「トンボ玉です・・・」
その男「綺麗ですね、変わってる」
私「そうですか・・・?」
・・・
その男「今日はお買い物ですか?」
私「はい、そうなんです」
・・・
その男「もし良かったら、今から僕とお茶していただけないですか?」
私「は?」
その男「せめてお茶だけでも、是非お願いします」
私「友達と一緒なものですから・・・ごめんなさい」
逃げた・・・
生娘じゃあるまいしと自分でも思ったけど
何だか凄くどきどきして
でも、私ものほしそうに立っていたのかなと反省して
そのあと、猛烈に嬉しさが襲ってきた
『私だってまだまだ捨てたもんじゃない(^^)v』
カワヤに行ってた友達には伏せた
優越感に浸り、完全にムダ使いであることは分かっていたけど
ケーニヒスクローネの焼き菓子を買った
夜は茶碗蒸しまで作った♪
私の表情が明らかにいつもと違うのを見抜いた家族に
今日の「よろめきドラマ」の一部始終をかなり脚色して伝えたところ
男性陣三人は口を揃えて
「それはナンパではなく単なるキャッチセールス」と言い切りやがった(ーー;)
「だいたいお母さんをナンパする意味も理由もない」
「どうしてナンパと思い込むのか不思議でたまらん」
旦那だけはコメントを差し控えていたけど
私も簡単に納得でき、浮かれポンチになっていた自分が非常に馬鹿に思え
その日は早寝したよ
でもこんなことに負けてはいられないのダ
エイエイオー(^O^)/
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