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模航研ブログです。

 H29Rスピード機

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 右はじがストックのベンチュリー
 前にK藤さんからもらったOS MAX-H29R 1964年型です。何度も飛ばしていますが、ニードルセットが合わなくてスピードになりません。思い立ってベンチュリーを小さく作り直しました。元は11.5mmもあります。10.5mmにしてもだめなので9mmまで細くしました。今度は良さそうです。21日に糠田サークルで飛ばします。

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G15ラットレーサー

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 G15オープンラット機のエンジンを用意しました。イーワイ氏の遺品に会長が作らせたABCシリンダーを組み込んであります。M岡さんとK平さんの分です。

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スピンナーナット

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自作品
 一般に模型4ストロークグローエンジンは、ニトロ分が多い燃料を用いると始動時にノッキング起こし易くてプロペラが緩みがちです。そのため弛み止めロックナットも市販されていますが、使い勝手が悪いので滑り止め付きのものを自作して使っています。ナイロンペラにはしっかり喰い付いて緩みにくいです。
 一方、ディーゼルエンジンではプラグヒートの電源不要のうえ、上死点前では着火しないのでこのような不具合は起こりません。

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試験飛行

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 KFC飛行場
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 新作機の試験飛行しました。FA-30が予想以上にパワーがあって、パイロンターンしてもずり落ちません。しかし、低速飛行を予想して主翼取り付け角を設けたので高速飛行ではアップトリムになります。レースでは不具合になりますが、レーサーではないので気にしません。『乱流翼』は、特に不具合もないようです。

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レプリカエンジン

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 10×6ペラ使用
 CSレプリカ ED3,46ccを回してみました。旧グラウプナーの10×6を7000rpm回せません。ENYA15ディーゼルでも7300rpm,フロッグ2,5ccでも7500rpmぐらい回すので非力感は否めません。オリジナルがどのぐらい回るのか分かりませんが、ネットに出ている古い雑誌の記事では8000rpmぐらい回りそうなことが書いてありました。

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