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朝飯を食べぬ人々

朝飯を食べないことが色々な認知のずれに繋がる場合がある。
(食べる人には食べる人で「朝食教」みたいな人もいるんだけど)


65歳を過ぎてから医者に対して
あーだこーだと自分の症状を訴えて、
良くならないと不満をぶつける人々がいるが、


例えばアルコール過飲、喫煙などと同様に、
朝飯を食べないという習慣も
その人達がある種の認知のずれをもつだろうと推測する根拠としている。


不定愁訴の多くは、自分で生み出したものである。
十分な知識がない、人格が成熟していない、不安定な生活をしている、
この人はどれに相当するだろう、と推測するときに、
食習慣を聞くのも外来でのルーチンのひとつである。

閉じる コメント(2)

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朝食は毎日食べています。ごはんとみそ汁、納豆、梅干など。
夜勤のとき以外は、夜11時前には寝てぐっすり朝6時まで寝ます。

それなのに疲労感が強くてとても苦痛です。

2016/8/8(月) 午後 9:39 ジプシー

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苦痛がどこから来るのか、想像するしかないのだけれども、
それについては次の記事に書いてみようと思う。

2016/8/11(木) 午後 11:46 [ asm ]


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