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自分は半数ぐらいの患者に、「私は大腸検査をしていませんから」と断っている。
検査をしている横で「やってませんから」と断っているので患者はどう思っているんだろう。
そういう不信感から患者が減ってくれればいい、そう思います。
「お前がどういうときに大腸検査を断ってるのかがわからない」
と父親が言うけれど、ちゃんと基準はある。
基本的に他院に迷惑かける人は断らない。
知能が足りない人は基本的に断らない。(他院でトラブるので)
半径5km以内の人は断らない。
こりゃやばいな癌だな、と一見してわかる人は断らない。
すごい癒着のありそうな人は断らない。(他院では入らない)
癌サバイバーは断らない。
主治医がいい人のときには断れない。
前から約束していた人は断らない。
その約束をぶっちした人、理由もなく早く来た人は断わる。
似てるけど、以前に嘘をついたことがある人は断わる。
主治医がヤブ医者の人は断わる。
「大腸も」と後出ししてきたら断わる。
内視鏡を以前すすめていてその時点で嫌がった人は断わる。(これが実は最大の地雷)
土曜日に来たら基本的には断わる。
こちらからは以上です。
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2016年09月24日
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