金投資
NY金、1300ドル台維持できず 東京、4500円割れからは下げ渋る8月21日(水)12:15
21日正午を回った辺りの東京金は売りが優勢。6月先限は12時05分現在、4502円(-9円)となっている。 米南部バージニア州での暴動についてのトランプ発言を受け、米政権への懸念が強まっていることや、バルセロナのテロ事件勃発等で、先週末金曜日のNY金は一時1306.9ドルまで上昇した。ただ、その後は、トランプ政策の中心的存在とされるバノン首席戦略官の解任報道が出て、リスク回避姿勢が緩和され、再び1300ドルを割り込むといった展開。 本日の同時間外12月はその流れで序盤、1286.2ドルまで下押されたが、その後は1290ドルへ引き戻している。足元は米韓合同演習を受けた北朝鮮の反応が警戒されるところ。また、米ワイオミング州ジャクソンホールシンポジウムでのイエレンFRB議長のスピーチ(25日)がやはり注目とされる。 ブログ村へのクリックにご協力下さい |





