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28日の東京金日中取引概況

6月28日(水)16:54

 本日の東京金は反発。4月限のは4503円(+33円)、6月先限は4502円で取引を終了。ドル円が112円台前半へ上昇したことや、NY金の1250ドル台回復を好感した買いが優勢となった。
 
 為替は対円ではドル高となったものの、前日に引き続きユーロドルが堅調で、1.13台半ばを突破していることが、NY金の追い風となっているようだ。ドラギECB総裁は前日、ユーロ圏の景気回復とデフレ圧力の後退に言及、今後の債券購入の縮小を示唆する可能性に含みを持たせていた。ドル売り材料としては、トランプ政権の先行き不透明感が再燃していることが挙げられる。また、イエレンFRB議長等米金融当局者の話が楽観すぎるのでは、との思惑も逆にドルの買い控えに繋がっているのではと思われる。

 東京金は前々日夕刻に急速に下げましたが、戻りも早かったです。テクニカルはどうなっているでしょうか。
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