浅見相場道場

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8月21日(水)12:15

 21日正午を回った辺りの東京金は売りが優勢。6月先限は12時05分現在、4502円(-9円)となっている。
 米南部バージニア州での暴動についてのトランプ発言を受け、米政権への懸念が強まっていることや、バルセロナのテロ事件勃発等で、先週末金曜日のNY金は一時1306.9ドルまで上昇した。ただ、その後は、トランプ政策の中心的存在とされるバノン首席戦略官の解任報道が出て、リスク回避姿勢が緩和され、再び1300ドルを割り込むといった展開。
 本日の同時間外12月はその流れで序盤、1286.2ドルまで下押されたが、その後は1290ドルへ引き戻している。足元は米韓合同演習を受けた北朝鮮の反応が警戒されるところ。また、米ワイオミング州ジャクソンホールシンポジウムでのイエレンFRB議長のスピーチ(25日)がやはり注目とされる。



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8月18日(金)10:36

 18日午前の東京市場で、東京金は反落。10時10分現在、6月先限は4515円(-15円)となっている。NY金時間外12月限は1292ドル水準、ドル円は109.50円前後で推移。
 為替の円高に押されている状況。FRBの利上げ観測後退とドル安、トランプ発言に端を発した米政権への先行き懸念や、米株式市場の下落等はNY金の上げ要因とは思うが、1300ドルにはまだ届いていない。もう少し上がっても良いと思うのだが。1300ドル台に乗せきれないと市場が判断した場合が問題。

 17日のNY金先物は続伸。12月限の終値は1292.40ドル(+9.5ドル)となった。前日公表されたFOMC議事録で、インフレの下振れリスクが指摘され年内の米追加利上げが後退、時間外取引で買いが優勢となり1296ドルまで上昇した。ただその後、ECB理事会議事録でユーロ高懸念が示され、ユーロドルが下落したことから上げ一服となった。
 立会いは米経済指標には反応薄く、序盤はしばらくもみ合っていたが、コーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任の噂が浮上し、トランプ政権への先行き懸念から1295.4ドルまで上昇、その後噂が否定され1286.4ドルまで下落する場面があった。ただ、株安やユーロ安一服、ドル安が下支えとなり、その後は堅調地合いとなった。


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8月17日(水)10:31

 17日午前の東京金は続伸。10時28分現在、6月先限は4533円9円(+23円)となっている。FOMC議事録を受けてNY金が立会い後の時間外取引で1280ドル台後半まで上昇、本日の同時間外相場は1290ドル台まで更に地合いを強めている。前日のNY市場では、米経済指標、トランプ関連報道、FOMC議事録公表と、ドル売り材料が重なった。ドル円は109.80円近辺と円高が進行している。

 6日のNY金先物は反発。12月限の立会い引けは1282.9(+3.0ドル)となった。立会い前の時間外取引は、北朝鮮情勢の緊張緩和や米小売売上高の好調を背景とした米利上げ観測が重石となり、1270ドル台で推移した。立会は序盤に1273.2ドルまで軟化したが、その後、前日安値1272.7ドルを下抜けなかったことや、 7月米住宅着工件数の予想外の減少、ドル高一服等を受けて切り返した。ランプ大統領の助言組織解散が報じられ、ドル安が進行したことで買いが続き1280ドル台まで上昇、プラスサイドとなった。
 立会い終了後はFOMC議事録公表を受け1289.5ドルまで値位置を切り上げた。議事録によると、早期の資産縮小開始が議論された一方、一部当局者が根強い低インフレを懸念していたことが示された。内容は総じて予想よりハト派的と受け止められたもよう。


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8月16日(水)15:31

 東京金6月限引け4510円(+4円)、同時刻でNY金時間外12月限1277.6ドル(-2.1)、、ドル円110.64円。いずれも手掛り材料不足で膠着商状が続いていた。海外勢参入待ち。
 NY時間の注目は、序盤(21:30)に発表される7月米住宅着工件数(前回121.5万件、予想122.0万件)、終盤(27:00)に公表されるFOMC議事録(7月25・26日分)等。住宅着工件数は前回よりも5000件上回る予想となっている。先月のFOMCでは追加利上げは行わず、声明ではバランスシートの縮小開始時期については、取り立てて示唆されなかった。昨日の米小売売上高が良好な結果だったこともあり、住宅関連指標も好結果となるようであれば、ドル高が加速し、NY金は続落する可能性がある。ただ、FOMC議事録で、インフレの鈍化を理由に引き締めに関して意見対立が鮮明となっていた場合も想定。この終盤でドルがどう動くか。ドル円は110円の節目回復で110円台後半寄りまで引き戻したが、100日移動平均線の通る111円台前半をクリア出来るかどうかがポイント。
 金相場はいずれにしても一方的なトレンドを作るのは難しそうである。円建てはドル建てとドル円次第だが、4500円超水準から失速する傾向ではある。NY金は、年内利上げの確率が現時点で五分五分となっている中、米景気にとって明るい材料が入れば戻り売りされやすい。北朝鮮問題での緊張の高まりは先週末がピークとなった可能性もあり、現段階では買い方が不利な気がする。
 総じて、戻り売りが有利か。




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8月16日(水)11:02

          
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 16日午前の東京市場で、東京金反発。6月先限は10時50分現在、4514円(+8円)となっている。ドル円が110.60円台と円安ドル高に振れていることが押し上げ要因、ただ、前日のNY金は2日連続下げて、現在、同時間外相場は1270ドル台後半で推移している。先週金曜日には一時1298.1ドルまで上昇したが、米消費者物価指数の低調(米追加利上げ観測の後退)は、米小売売上高の好調で相殺、米朝の緊張の高まりは、北朝鮮のグアムへのミサイル発射見送りで一服している。 

 15日のNY金先物は続落。中心限月12月限の立会い引けは1279.7ドル(-10.7ドル)。となった。北朝鮮のグアムへのミサイル発射懸念後退や、米小売売上高、NY連銀製造業景況指数の好結果を背景としたドル高、年内の米追加利上げ確率上昇等が重石となり、一時1272.7ドルまで値を消した。ただ、その後、ドル高一服で1280.8ドルまで値を回復、その後は保合い相場となった。
 先週11日は米消費者物価指数の伸び悩みや米朝の緊張、ドル安等を背景として1298.1ドルまで買われたが、結局、1300ドルの大台に乗せきれなかった。4月は1297.4ドル、6月は1298.8ドルまで上昇したが、やはり大台乗せまでには至っていない。トランプ政権の先行き不透明感や北朝鮮問題等で逃避買いが入るものの、インフレ沈静等、問題があるにせよ、基本、米金融当局が金融引き締めの方向にあるということが、買いが継続出来ない決定的な要因だろう。また、米株式市場の高止まりも重石となっている。


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