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徳島県の北端鳴門公園に足を運んだ。鳴門海峡の対岸は淡路島。 風車が10機以上立っているが、天気が良くない所為かかすんでいる。 淡路島とは大鳴門橋で結ばれている。 橋の下はかの有名な鳴門の渦潮が渦巻いており、観潮船が回っていた。 も「渦の道」を歩いて渦潮を観に行った。「渦の道」とは大鳴門橋補剛桁の空間に設置された遊歩道だ。 (つり橋のロープの端をがっちり押さえ込んでいる)アンカレイジから渦潮の真上にある展望室まで約450mを歩く。 展望室は海面から約45mあり、床の展望ガラスや橋桁から眼下の渦潮を眺めることができる。 豪快で激しく渦巻く渦潮の様子が良く観られた。 だが、視野が限られ、振動や音響が伝わらない所為か、迫力さではやや不満が残った。 迫力さを求めるなら観潮船からのようだ。 平成20年(2008)2月19日追記 今日は天気がよいので対岸の風力発電の風車はよく見えた。 |
四国紀行
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も「渦の道」を歩いて渦潮を観に行った。


