ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

全体表示

[ リスト ]

熱田神宮の本殿などの社殿は戦災で焼失し、戦後再建されたものだ。

しかし、境内をぶらぶら歩いていると、焼失しなかった史跡を見つけた。


信長塀

これはあまりにも有名だ。歴史書にこの写真が紹介されている。

「織田信長が桶狭間での戦勝を感謝して奉納した」と、伝えられる瓦葺の築地塀で、

参道の左右を、横切るように広がっている。

イメージ 1

二十五丁橋

名古屋で最古の石橋だそうだ。板石25枚並んでいることからこの名が付いたと言われる。

西行法師もここで休んだと伝えられ、名古屋甚句にも唄われている。
ア〜 宮の熱田の二十五丁橋で〜     ア〜 西行法師が腰をかけ東西南北をみわたして     これ程涼しい此の宮をだれが熱田とヨ〜ホホア〜アァ名を付けたエ〜    ドコドッコイ ドッコイショ

イメージ 2


佐久間灯篭
イメージ 3 佐久間大膳亮勝之が海上で台風に遭い、
当神宮に守護を祈り、難を逃れたので、寛永7年(1630)御礼に寄進したもの。
正参道を東参道が交差するところにある。
高さ8.25m、形も六角形で雄大な相を持つ。
江戸時代から三大灯篭の一つとして知られる。

清雪門

イメージ 4末社楠御前神社の北西に位置する。
元本宮の北門といわれている。
俗に「不開門(アカズノモン)」と言われている。
天智天皇7年(668)新羅の僧が神剣を盗み出し、この門を通ったと言われ、以来不吉門として忌まわれたとも、朱鳥元年(686)神剣還座の際門を閉ざして再び皇居へ御動座無い様に門を閉めたとも伝えられる。




関 連 記 事





よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事