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久しぶりに盛岡へ来た。 盛岡はこの1週間曇天が続いていたとのことだ。 最高気温も30度を割って東京から来た身には涼しく感じる。 盛岡の中心街をぶらついていると、盛岡地方裁判所前に来た。 この裁判所玄関前の庭には大きな岩を真っ二つに割っている桜がある。 これが盛岡名代の石割桜だ。 岩は周囲23mの花崗岩、それを成長の力で真っ二つ割っている大きなサクラが生えている。 サクラはエドヒガンサクラだそうで、根回り4.3m、樹齢は300年とも400年とも言われている。 大正12年(1923)に国の天然記念物に指定を受けているそうだ。
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陸奥孤旅
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