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一年ぶりに苫小牧に来た。 JR苫小牧駅から海側に10分位歩くと、王子通りと交差した。 その片隅に機関車と客車が展示してあった。 王子製紙が明治41年(1908)千歳発電所を建設するため、、鉄道を敷設した。 機関車はその鉄道に使われたものだ。 客車は、大正11年(1922)昭和天皇が皇太子時代発電所を視察された時の貴賓車だ。 これを見ていると、北海道の黎明期を彷彿させた。 更に、海側に歩くと苫小牧市科学センターがあり、その前にC11蒸気機関車が展示したあった。 これは日高線で走っていたものだった。 |
北海道流旅
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