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11月半ば、防府へ来た。 少し時間があったので、JR防府駅から北に15分位の所である宮市ぶらついた。 宮市は防府天満宮の門前町として栄えた街だ。 街の中心には山陽道、萩往還{江戸時代 萩と毛利の水軍本拠地である御舟倉(防府市三田尻)を結ぶ街 道}が通じていた。 山頭火生家跡 放浪と酒の俳人種田山頭火の生家跡には時節柄菊の懸崖造り、三本仕立て、盆培など飾ってあった。 中心には山頭火の句ほ彫りこんだ碑があった。 生家跡の横道は山頭火が小学生の頃通ったという「山頭火の小径」で歩いていると句碑が立っていた。 また、近くの護国寺には山頭火顕彰の墓がある。 常念寺 萩往還沿いに建っており、観音像三十三身の伝説を持つ観音様を祭っている。 宮市本陣兄部家 兄部(こうべ)家は鎌倉時代から続く旧家で、元応元年(1319)には周防国の合物商の支配権を握るほどの豪商。寛永19年(1642)から明治維新まで本陣を務めた。残念ながら内部は非公開の様だった。 |
山陽紀行
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2007/12/1(土) 午後 3:08