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防府市内をぶらりぶらり見て歩いた。毛利氏庭園や国衙跡見たのでJR防府駅に戻ることにし、国衙跡から西へ、旧山陽道から一筋はずれた細い道を歩いた。 やがて右手に小さい社があった。馬神様という。 正式には、少彦名命を祭る石大人(イシウド)社。 寛政年代(1793)この地方に咳風邪、筋の痛みの神経痛で苦しむ者が多くでた為、西国衙の住民がこの地に神を祀り、藁で馬を作り供えたところ悉く平癒したと云われる。 また、昔から「筋の神様」とも言われ、男性が強くなり夫婦和合の霊験な神様として崇敬され親しまれているとのことだ。 さらに行くと、松崎小学校の校庭に二宮金次郎の像が建っているのがフェンス越しに見えた。 かってはどこの小学校にも建てられていたが、どう云う訳か姿を消した。 生き方の具体的モデルとして示すのは悪くないと思うのだが・・。 懐かしい気持ちで写真を撮った。 |
山陽紀行
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